実録!単勝3万馬券的中記!!

こんちわ~す。”ダイヤモンドSで単勝3万馬券を的中させた男”館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。って何ですか、そのイタいキャッチフレーズは?

イタいとは失敬な!( `ー´)ノ

まぁ”滅多にないこと”なんで嬉しいのはわかりますが…。

そうだね。3万馬券なんて滅多にとれるもんじゃないからね。

いや、”館山さんの的中が”です。

やかましわ。( `ー´)ノ

という事で今日のブログは特別編。俺っちが3万馬券を獲った感想を書いているよ。つまり、馬の適性や能力についてほぼ言及しない、思い切り「私的な感想」に偏ったレース回顧だね。

要するに「自慢話」ですね。

予想の段階で目に留まったミライヘノツバサの「長距離適性」

「あぁ、今週も競馬終わったぁーーー。さぁ、来週の特別登録はっと。」

日曜日の中央競馬全レースが終わって、大体5時半ごろに「JRAVAN」では翌週の特別登録が発表される。それをチェックして次週の狙い馬を何となく決める。それが俺っちに日曜日のルーティーンだ。

俺っちの予想の根幹には「距離・コース適性」がある。まずはそのレースが行われる条件に合いそうな馬をイメージして、それを具体的な要件に落とし込む。そしてその「具体的な要件」をクリアしている馬を探し出すというもの。

東京3400mだと”スパートをどれだけ持続できるか”の勝負になるので……、ここからは話すと少し冗長になるので俺っちのダイヤモンドS予想ブログを見て頂きたいのだが、その”条件を満たす馬”の中にミライヘノツバサが含まれていた。

「ミライヘノツバサかぁ~。どうやろなぁ。」

最初はそう思っていたのだが、このミライヘノツバサ、調べれば調べるほど中々侮れないという思いがしてきた。

元々AJCC3着、日経賞2着など強い相手にヒケを獲らない成績を残していた。ケガで長期休養をした後は9戦して3着が1回あるくらいしか目立った成績はなかった。

ただ、これまでの4勝のうち3勝をあげている「芝2000mを超えるレース」には3回しか出走しておらず、その内2回はG2戦でさらにその中の1戦はケガ明け1年半ぶりのレースだった。

”7歳と言う年齢とケガで衰えたと思われがちだが、実はただ単に適性のあるレースがなかっただけじゃないのか?”

と思い始め、本命を打つ馬は別にいながらこの馬の単勝を買うことを決めたし、印もこれまでTwitterで発表していた「◎>〇>▲>△>✕>☆」の並びではなく、敢えて「特注」という表現を使った。

でも、正直言うとこの時は「単勝100倍つくかな?」程度にしか思っていなかったし、なんなら「単勝最低人気になる」とさえ思ってなくて「13番人気くらいかな」と考えていた。

レース当日。どんどん上がる単勝オッズにちょっと笑えてきた。

レース当日。前日オッズは100倍前後だったミライヘノツバサの単勝オッズが120倍、150倍、200倍と段々上がってきたのにちょっと笑えて来た。

これは「やったぜ。おいしい!」とかそんな笑いじゃなくて、「そこまでチャンスない事ないと思うけどなぁ~。(;^_^A」という戸惑いを含んだものだった。本線の馬券はバレリオから買ってるという余裕もあった。レース直前のオッズはJRAVANの表示を見る限り200倍前後だったと思う。

レースが始まると、俺っちはバレリオの動向に注視していた。スタートでややダッシュがつかず後方からの競馬。1週目の正面スタンドで順位を一気に2番手まで上げていった時は「いくらなんでも早すぎる!」と心の中で叫んだ。

向こう正面。各馬のピッチが明らかに落ちておらず淀みない流れで進んでいることは明らかだった。「これではバレリオは持たない。」そう感じながらも、バレリオが驚異のスタミナで粘りこんでくれることを期待した。

3コーナーでバレリオの手応えがなくなり、その期待が完全に潰えるとここで俺っちは初めてミライヘノツバサを目で追った。

「いた!めっちゃええとこ走ってる!!」

ミライヘノツバサは4コーナーで内に進路を取り、先頭集団との差を一気に詰めると、直線手ごたえを残したまま先頭に躍り出ようとしていた。

「いけ!ミライヘノツバサ!!」

ここからは完全にミライヘノツバサの応援モード。道中ほとんど無視してたことを申し訳なく思いながらミライヘノツバサが勝つことを祈った。

残り200mでミライヘノツバサは先頭に立ったものの外からはメイショウテンゲンが末脚を伸ばしており、勢いは完全にメイショウテンゲンが勝っている。

「複勝にすればよかった……。」

そんな後悔をした。しかし、ミライヘノツバサはここからしぶとかった。ここから抜かせない。それどころか、馬体を合わせるとさらにもう一伸び。俺っちは「複勝にすればよかった」と思ったことを心の中でミライヘノツバサに詫びた。

並んだままゴール。パソコンを動かす手が震えていた。

Twitterを覗くと「(ミライヘノツバサは)単勝300倍やぞ!」と言う呟きを見てさらに震えが強まる。

「俺っち、200倍くらいと思ってたんやけど!!Σ(´∀`;)」

写真判定の結果が出るまではソワソワがおさまらなかった。

写真判定の結果、1着はミライヘノツバサ。単勝配当32550円。

や、やったーー!!\(^_^)/

ありがとう!ミライヘノツバサ!!

俺っちは万馬券は当てた事あるけど、「単勝万馬券」は生まれて初めて。それを、3万超の配当で仕留められたのは本当にうれしかった。(^^♪

今回は俺っちは「適性」を見出してミライヘノツバサに注目できたわけですが、翌日のフェブラリーS2着のケイティブレイブも「調教」等を理由に注目されていた方が何人かいらっしゃった。

正直、ケイティブレイブは「適性」の観点からすると、今の俺っちの予想スタイル、実力では絶対にたどり着けない馬だったと思うのでこれは素直に「凄いな!(◎_◎;)」と思う。

と共に「人気の無い馬でもアプローチ次第でピックアップ出来る」競馬の面白さを再認識させられた週末だった。

競馬

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