競馬予想~日本ダービー~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、いよいよ明日は競馬の祭典、日本ダービーですね。ダービーは競馬にかかわるすべての人の夢。もちろん、馬券を買うものにとってもここは是が非でも当てたいところ。

何ですが、、、当てに行くのなら「サートゥルナーリア本命」がベストだと思います。

ただ、Twitterでも宣言したんですが、俺っちはサートゥルナーリアには本命を打ちません!!

理由は、非のないデムーロ騎手を降ろして、ルメール騎手を鞍上に据えたノーザンファームの傍若無人ともとれる行動に抵抗したかったからです。それ以外の理由はありません!

なので、奇特にもこのブログを読んでおられる方には今回の予想を鵜呑みにして買うことはお勧めしませんので、悪しからず。

では、サートゥルナーリアを本命にしないのならどの馬を本命にすればよいか。をテーマに予想を進めていきましょう。

日本ダービーの最重要データ

まず、日本ダービーにはこれは外しておいてほしくない重要なデータがあります。

それは、

重賞勝利経験」です。

実は、重賞未勝利で連対した最後の馬は1996年1着のフサイチコンコルドまでさかのぼらなければならず、それ以降去年のダービーまで、年によっては半数程度の重賞未勝利馬が出走しているにもかかわらず、1頭の連対馬もおりません。

その、重賞未勝利馬の中には、ヒルノダムールやフサイチジャンク、ルーラーシップなどの上位人気馬も含まれており、決して「偶然」で片づけることはできないと思います。

※データ予想のあり方については、また日を改めて持論を述べたいと思っています。

そして、今年出走する重賞未勝利馬は、ロジャーバローズ、ヴィント、サトノルークス、マイネルサーパス、アドマイヤジャスタ、ヴェロックス、ランフォザローゼス、タガノディアマンテ、ナイママ、シュヴァルツリーゼの10頭です。

これらの馬は、3強の一角に数えられるヴェロックスも含めて、軒並み消したいと思います。

ラップから見る注目馬

では、残りの馬の中からラップ的に注目に値する馬を紹介していきたいと思います。

7ダノンキングリー

この馬は共同通信杯勝利時のラップが優秀で、上がり4Fが46秒を切っています。以前も触れた通り、上がり4F45秒台というのは、最高速度と持続性能を両立させた馬と考えることが出来るので、ここでも重い印を打てる馬です。先週この条件に該当するカレンブーケドールを軽視して手痛い目にあったので、今回は逃さずしっかりと重い印を打ちたいと思います。

9ニシノデイジー

この馬で注目すべきポイントは東京スポーツ杯2歳Sのラップです。このレース後半5Fのラップが11.9-11.6-11.6-11.4-11.6とすべて11秒台で推移しており、1800m以上の2歳戦ではあまりお目にかかれないレアなラップです。これは高い持続力を示す数字で、速いペースや長距離戦の持続力勝負にも対応できる可能性を示唆しており、東京2400mという舞台設定もプラスに考えることが出来ます。

なにより、この馬はデビュー戦からずっと勝浦騎手が手塩にかけて育ててきた、サートゥルナーリアとは正反対なお馬さん。感情的にはこの馬がノーザンファームに一矢報いるところを見てみたい気がします。

15リオンリオン

青葉賞で前半1000m59.9という厳しいラップで、逃げ切った点を見ると、この馬にも長距離戦に必要な持続性能が備わっており、2006年の2着馬アドマイヤメインに近いイメージを持っています。

切れ味勝負になれば分が悪い印象ですので、ペースを落とさず、後続になし崩し的に脚を使わせることが出来れば、この馬にもチャンスは出てくると思います。

買い目

馬連7,9,15BOXと3連複6,7,9,15です。

3連複の買い目にコッソリとサートゥルナーリアを入れているのは内緒です。( `ー´)ノ

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

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