競馬予想~ラジオNIKKEI賞~

競馬予想~ラジオNIKKEI賞~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。さて、日曜の福島メインレースは「残念ダービー」とも言われるラジオNIKKEI賞です。

去年は2着のフィエールマンがその後菊花賞と天皇賞(春)を勝つなど大活躍を見せたし、今年も「遅れてきた大器」が眠っているかもしれないね。

では、早速予想していきましょうか。

コース&レースの特徴

ラジオNIKKEI賞の大きな特徴は過去10年の内、中山で行われた2011年を除いて、1回も上がり4Fに11秒台前半が出たことがないんだよ。

最近の上がりが速い競馬にしては珍しい傾向ですね。何か理由はあるんでしょうか。

小回りの1800mということもあってか、道中に緩みのないラップになることが多いからだと思うよ。過去10年で道中で2F以上12秒台後半のラップが続くレースはなく、ここ5年は前半4Fが48秒を超えたことがないからね。

つまり、そういう競馬になるという前提で予想を組み立てればいいというわけですね。具体的にどんな馬を狙えばいいでしょうか?

少なくとも「5F以上12秒台前半を持続するラップでの好走経験」は欲しいところだよね。もちろんこれは持続したラップが長ければ長いほどいいんだけど。

他には何かありますか?

そうだね。それこそ上がりに11秒台前半が『ない』ラップで好走した経験がある馬を買うというのも作戦だろうね。もちろん、上の「5F以上12秒台前半を持続するラップでの好走経験」というのを満たした上でね。でないとただ単純に「レベルの低いレース」を評価してしまう可能性があるからね。

それに付け加えると、ハイペースでの好走経験や11秒台のラップが4F以上持続するレースで好走経験のある馬は加点していいと思うよ。ちなみに俺っちの中でハイペースの目安は1600m~1800mだと前半4F47秒切り、2000mだと前半5F60秒切りくらいだよ。

逆に、「こういう馬は危ない」みたいなものはありますか?

スローの上がり勝負でしか結果を出していないような馬は、ペースに戸惑う可能性があるから危険じゃないかな。

今年への当てはめ

では、今年のラジオNIKKEI賞はどうでしょうか?

うん、ずばり本命は

2マイネルサーパス

だよ。

その根拠は?

2歳の11月に福島でレコード勝ちした時のラップが上にイメージしたラップにピッタリとあてはまるんだよね。まぁ、同じ福島1800mだから当然と言えば当然だけど。(笑)

そうですね。確かに常にラップが11秒台後半~12秒台前半で推移していますし、ラスト4Fは11秒台が4F続いています。先ほど挙げて頂いた条件には当てはまりますね。

相手はいかがでしょうか?

特にお勧めなのは、

16アドマイヤスコール

11ヒルノダカール

の2頭だね。

前者は水仙賞のラップが魅力的。前半1000m60秒を切る淀みない流れで、最初の2F目から最後の2F目までずっと12秒台後半のラップなしで推移しているのは小回り1800mに合いそうな感じがするね。大外枠はちょっと気になるけど、十分チャンスはあると思うよ。

ヒルノダカールについてはいかがですか?

この馬は2勝の両方が12秒台前半を5F以上続けるレースをしているのが魅力だね。前走は上がりが速いとはいえ11秒台を4F続けているのもお勧めポイントだよ。

結論

では買い目はどうしましょう?

馬連2流し16,11

3連複フォーメーション2-16,11-16,11,9,4

3連単フォーメーション2→16,11→16,11,9,4と16,11→2→16,11,9,4

場合によっては2,16,11の単勝も買い足すよ。

やっぱり買い過ぎじゃないですか?

HaHaHaHaHa(∩´∀`)∩

笑ってごまかさないでください!!

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

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