競馬予想~新潟記念~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今回は新潟記念の予想ですが、本命はクリンチャーとわかり切っているので……。

えっ、今回はクリンチャー本命じゃないよ。

えっ!だって宝塚記念の時に根拠も何もなくただただ「思い入れ」だけで本命にした馬じゃないですか。

う~ん。まぁ、そうなんだけど、今回の条件である新潟芝2000mがどうしても合うと思わなくて、今回は評価を下げざるを得ないかなと。

館山さんがクリンチャーを本命にしないなんて……。館山さんってやっぱり薄情者ですね。

なんでそう言う結論になるんだよ……。

では、早速その新潟記念の予想を教えて頂けますか?

◎4フランツ

〇1サトノキングダム

▲14サトノワルキューレ

△3ダイワキャグニー

✕2アクート

☆8クリンチャー

予想の根拠

本命はフランツですか?その根拠は?

まず、新潟2000mを予想する上で俺っちが意識していることは、「切れ味も必要だが持続力も必要」という所。総合力と言えばそうだけど、どちらの要素もバランスよく持っているのが大事だと思う。

だからまず「過去2年上がりに11秒台前半の出るレースで実績のない馬」を切った。該当馬は、カデナ、クリンチャー、ゴールドサーベラス、ショウナンバッハ、ダッシングブレイズの5頭。

人気のカデナも入っていますね。

正直この馬の印象は2歳~3歳の時は「上がり勝負専門の馬」という印象があったんだけど、ここ3走は上がりに11秒台前半がない持続力勝負で好走をしている。これが、俺っちが適性を見誤っていたか、適性が変化したのか、適性の幅が広くなったのか微妙なところなんだけど、ここは人気もするし敢えて買う必要もないかなと思う。

仮にここで上がりの速いレースで好走するようなことがあれば秋のG1でも侮れない存在になると思うよ。

その上でその「上がりに11秒台前半の出るレース」でその11秒台前半のラップを含む形で「4F以上11秒台が持続している」というラップも必要かと思う。ここは持続力を測っているわけだね。この条件でジナンボー、ブラックスピネル、ユーキャンスマイル、レイエンダがふるい落とされる。

結構人気馬が含まれていますね。

レイエンダは前走がスローすぎるからねぇ……。「前走の内容」を理由に推すのは危険だと思うよ。もちろん元々力のある馬だから来る可能性はあるけどね。

それから、例年の新潟記念は前半が60秒を切るような淀みない流れになることが多いから、先ほどの条件に「1800m以下なら前半4F47秒切り、2000m以上なら前半4F60秒切り」という条件を付け加えると残るのは、フランツ、サトノキングダム、ダイワキャグニーになる。

その中でフランツを選ばれたのはなぜですか?

この馬には以前ブログでも触れたことがあるんだけど、ちょっと因縁があってね。

デビュー戦でL2F11.3-11.0というキレッキレの末脚を使って勝った時「いい加速力があるなぁ。」と思ったんだけど、同時に全体のラップではこの2Fしか速いラップがなかったから「持続力に不安があるなぁ」とも思ったんだ。

2戦目、4角ですごくいい感じにまくっていったのに直線ぱったりと伸びずに5着に負けた時に「あぁ、やっぱりこの馬は速い脚がほんの短い間しか使えないんだな」と思って「これでは上では厳しいかな」という評価をしたんだ。

それが4歳になってから、その「速い脚」を長く使えるようになった印象がするんだ。実際前走を勝った時のラップが

12.6-11.2-11.5-11.6-11.7-11.5-11.1-11.4-11.8

という全く緩みのないラップで勝ち切ることが出来ている。これは持続力もついてきていることを示していると思うし、そうなれば「速い脚」は元からある馬、このクラスでも十分通用すると思うよ。

なるほど。3番手評価のサトノワルキューレはどうなんですか?先ほどの評価なら3番手はダイワキャグニーでしかるべきでは?

サトノワルキューレは人気はないけど、4歳に入ってからは、金鯱賞=G1級の牡馬複数が相手でやや敷居が高かった。阪神牝馬Sとヴィクトリアマイル=距離不足と割と敗因がはっきりしている。ハイペースへの耐性は不安だけど、持続力もキレもある馬だから、ここは復活……、というか「順当な好走」をしてもおかしくないと思うよ。この人気なら積極的に買いたい馬だね。

買い目

では、買い目を教えてください。

馬連4-1,14の2点と3連複フォーメーション4-1,14-1,14,3,2,8の7点。あと、サトノワルキューレとクリンチャーは単勝も買っておきたいと思うよ。

本日のアフィリエイト

今回紹介するのは「嫌われる勇気」という本だよ。

ベストセラーにもなりましたよね。でも「嫌われる勇気」って言うと「嫌われるような真似をしても別にいいじゃん」って言う開き直りにも聞こえるんですが……。

そうだね。俺っちも読む前はそう思っていたけど、この本で言いたいことは端的に言うと「他人の意見なんて気にしなくていいじゃん!」ということ。

例えば、今ブログやTwitterをやってるけど、周りの反応が全くなかったり、自分の意図しない解釈をされたり、煽りとか中傷にあったりしたりもする。だけど、それはあくまで「他人の評価」であって、自分自身ではコントロールが効かないよね。

じゃあどうするかって言うと、「自分のやりたいこと・やるべきこと」をやっていく、つまり「自分でコントロールできることだけ」を全力で取り組む。その上で「周りから嫌われること」つまり「自分でコントロールできないこと」は気にしない。

これは、俺っちがブログやTwitterで呟くときの後ろ盾にもなってくれていて、「こんなこと言ったらフォロワー減らへんやろか」とか「こんなことしても反応ないんちゃうか」と思っても、それは見た人が決めることで、自分が正しい、楽しいと思ったことでフォロワーが減るのはもうそれは仕方がないと割り切れることが出来るようになったんだ。

だから、これからブログを始める人なんかは、もちろん見る人を増やすために工夫することは必要だけど、「自分でコントロールできないこと」までは気にせずに自分の思う通りやったらいいと思うよ。

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