隠れた名牝ナスケンアイリス~12/15予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今日の更新も日を跨いじゃいましたね。

やっぱり予想には時間がかかるからねぇ。

何言ってるんですか!「細かすぎて伝わらないものまね選手権」見てゲラゲラ笑ってるから更新遅れたんでしょ!(;゚Д゚)

ウッ!!Σ(゚Д゚) ばれてたか……。まぁでも予想はしっかりしたから。今日は「自信の◎」が3頭、「おススメ穴馬」が2頭、「寵愛枠」が4頭だよ。

自信の◎

中京6R 16キーダイヤ

この馬は前走時も本命にしたけど、デビュー戦で11秒台を5F続けての2着とスタートダッシュを長い間持続できる能力を示した。

この時の勝ち馬が先週阪神ジュベナイルフィリーズを勝利したレシステンシア。レベルの高さは疑いようがない。

1200mだとダッシュのスピードで見劣るかもしれないし、マイルなら切れ味のある馬にやられる可能性はある。それが1400mなら高いスピードの持続性能で押し切るのが濃厚とみるよ。

中山10R 上総S 5ゴルトマイスター

前回は寵愛枠でしたが、今回は自信の◎なんですね。

そうだね。前走で復調の気配をしっかり示してくれたし、厩舎コメントも前向きになってきた。

調子さえ戻れば能力は1勝クラス・2勝クラスの勝ち方を見てもオープンでも十分に通用するもの。と言うか、来年のダート路線を中心の一頭として引っ張っていってもらいたい存在だし、3勝クラスと言えどここでこれ以上足踏みをしてもらっては困るレベルの馬だと思うよ。

阪神10R 元町S 7ゴータイミング

この馬も最近ずっと狙い続けてますね。

そうだね。スパートしてからのスピードはオープン級のものがあるし、かと言ってラジオNIKKEI賞で見せたようにパワーの要る馬場への対応力もある。総合的な能力が高い馬だよ。

前走は負けたとはいえ、勝ったエスポワールは今週のターコイズSで2着にきた実力馬だし、ハナ差3着のイェッツトも使い込めないのがたたって準オープンに身を置いてはいるけれど、重賞で3着の経験があるようにポテンシャルはオープン級。

ここも上位の実力と見るよ。

では、ゴルトマイスターと同じようにここは負けてほしくない一戦という所でしょうか?

そう言いたいところなんだけど、今回のメンバーはかなりのハイレベルだからねぇ。前走3勝クラスで馬券になった馬が6頭もいる上に、ウーリリ、アガラス、ブランノワールなど3歳の素質馬も顔をそろえているし一筋縄ではいかないレース。

それでもゴータイミングの実力なら馬券圏内は確保してくれるだろうけど、確勝とまでは言い切れないかな。

ただ、それだけレベルの高い一戦だと思うから、どの馬もこのレースで着順が悪くても評価を下げる必要はないし、逆に「おっ!あの元町S走ってるじゃん!」と評価を上げてもいいくらいだよ。

おススメ穴馬

中山7R 3アポロプリンセス

この馬の注目ポイントは前走。このレースは2100m戦と言う長距離ダートにも関わらず、道中に13秒台のラップが一度も出ないタフな流れ。

それを示すように3コーナーで3番手以内にいた馬の着順はアポロプリンセスを除くと10頭立てで6着、7着、10着。6着の馬は1番人気だった馬だし、それ以外の2頭は先頭から2秒以上離された負け方。

そんなレースを逃げて0.6差の4着まで踏ん張った内容は評価できると思う。

2000mを超えるダートは今まで馬券になった事はないとはいえ、掲示板を外したこともない。思った以上に人気が無い今回は積極的に狙いたい一頭だよ。

中山12R 7シゲルシイタケ

この馬も館山さんのブログでちょくちょく名前見かけますね。

未勝利と1勝クラス3着時の2回、ラスト4Fで4Fとも11秒台が続くレースで好走しているからね。切れ味は劣るけど、スパートの持続性能は侮れない馬だと思う。

極端に上がりが速くなるようなすろーぺすにならない限り、このクラスで2着が2回あり、叩き3走目で調子も上向いてくるであろう今回は十分に前進が見込めると思うよ。

寵愛枠

阪神7R 9ヴォルスト

この馬の推しポイントは2つ。

まず一つは札幌の新馬戦のラップ。当時は札幌のダートは時計が出やすいみたいだったけど、新馬で上がり4F中12.5を切るラップを3F作れるのは能力がないとできない芸当。

もう一つは血統。この馬は兄に先述のゴルトマイスター、勝島王冠を圧勝しアジュディミツオー以来14年ぶりの地方所属馬による東京大賞典制覇が期待されるモジアナフレイバー(俺っちは年末この馬の単勝にドンと行く予定です!)がいる、今ダート界で一番熱い血統だよ。

母であるナスケンアイリスはまさに「隠れた名牝」と言えるだろうね。

中山10R 10リワードアンヴァル

さっき推してたゴルトマイスターだけど、彼を負かせるとしたらこの馬。

北海道2連勝の内容は圧巻だったし、中山は未勝利勝ちで圧勝している舞台でもあり苦手にするとは思えない。

その内容も、基本的に時計のかかる中山ダートで12秒台前半を4F続ける3歳未勝利戦としては出色の内容。ポテンシャルは間違いなくオープン級。

前走で揉まれ弱さを見せたのが不安材料で今回は溺愛枠にとどめたけど、ゴルトマイスターと共に来年のダート路線を賑わせてほしい一頭だよ。

中山11R ディセンバーS 10イレイション

この馬は前走富士Sでも本命にされていて、その時は「中山なら」と仰っていましたよね。

そうそう。でも今回は1800mと1F距離が長い気はするんだよねぇ。これがもしマイルなら「自信の◎」に持って行っても良いんだけど。

それでも今年の1月から中山3戦で見せた「11秒台を前半から続けても最後までばてずに逆に加速することのできる耐久力」は間違いなくオープンでも通用するレベルだと思うし、実力馬に長期休養明けの馬が多いこのレースでは十分上位に来れるチャンスがあると思うよ。

中京11R 浜松S 17ジョーマンデリン

この馬も前走時推してましたよね。本当に館山さんってしつこいですよね。

………。それは一旦誉め言葉として受け取っておくよ。まぁ、前走時も言った通りこの馬の北海道のレースぶりを見る限り、軽快なスピードとレースセンスがあってイメージとしてはストレイトガールとダブる。

前走はスタート直後に内によってしまいスムーズにレースを運べなかったのが敗因だろうし、スタートをすんなり決めることが出来ればこのクラスでも上位の力はあると思うよ。

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