サトノウィザード復帰記念!歳末アグネスタキオン祭り!!~12/28予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。いよいよ2019年の中央競馬も残すところあと1日になりました。

そうだね。「終わり良ければ総て良し」とも言うから、最後は勝って締めたいところだね。

土曜日の注目馬はどうなっておりますでしょう?

土曜日は「自信の◎」が3頭、「おススメ穴馬」が2頭だよ。特にアグネスタキオンの血を引く馬に要注目だよ!

自信の◎

中山3R 7エターナルダイヤ

中山のダート1200m戦で最も武器になりやすいのはテンのダッシュ力。

エターナルダイヤは前走2着の時、同じ中山ダート1200mでテンの3F11.9-10.6-11.4のペースで逃げて2着とスピードを見せた。

このレースでは3着に4馬身差をつけているし、今回のメンバーを見渡してもこのペースで先手を取れそうなタイプの馬はいない。

であれば今回はダッシュ良く先頭を切ってそのままスピードで押し切ってしまうのが濃厚。

阪神8R 18サトノウィザード

さぁいよいよ「幻のダービー馬」が復帰だよ!

館山さんのTwitterのアイコンも、最初はこの馬の写真でしたし、今もトップ画像はこの馬にしておられますよね。

それくらい期待している馬だからね。

まず父は今や「ポストディープインパクト」の筆頭候補ともいえるロードカナロア、母はローズSレコード勝ちのブロードストリート、母の父は我が心の最強馬アグネスタキオンと言う良血。

馬体も牧場の方が「1勝馬のそれではない」と断言するくらいの好馬体。

デビュー戦の勝ち方も圧巻で、上がり4F45.8と言う、一流のポテンシャルがないと出せない上がりで、ラップも12.0-11.4-11.3-11.1と言う加速ラップ。

正直、「重賞級」どころか「G1級」の素質を持った馬だと思っているし、1勝クラスはあっさり通過して欲しい所だよ。

若駒Sではヴェロックスの2着に来ていますしね。

そうなんだよ。その時はサートゥルナーリアの鞍上がデムーロからルメールにスイッチされると知った直後で、サトノウィザードの鞍上もルメールだったから、「おい!ダービーの鞍上どうすんだよ!!(# ゚Д゚)」って憤ってたのを覚えているよ。懐かしいなぁ、あの頃。…( = =) トオイメ目

ダービーはムリでしたけど、ここから巻き返してほしい所ですね。

阪神9R 春待月賞 13ケイアイターコイズ

この馬は入れるかどうか迷ったけど………、前日オッズの人気が思った以上に低かったから入れることにしたよ。

基本的にダート1400mはスタートから一定の速度で走り続けられる耐久力と、勝負所でもう一段ギアを上げられる加速力を両方持った馬が優位。

ケイアイターコイズの2走前は、全体ラップが12.4-11.3-11.8-12.1-11.8-11.9-12.6とラスト1F以外12秒後半のラップがないという耐久力、残り3Fから再び11秒台が出る加速力、両方をともなったラップで、2勝クラスのこの距離なら実力は上位と感じさせる内容。

春に端午Sで戦ったヴァニラアイス、モンペルデュ、ブルベアイリーデはみなオープンまで出世しているし、これらとこう勝負しているケイアイターコイズもこのクラスを勝ち上れる力量は間違いなく持っている。

勝ち切れない馬だけに頭鉄板とまでは言えないけれど、連軸は固いと思っているよ。

おススメ穴馬

土曜日はサトノウィザードの復帰を祝してか、おススメ穴馬に選んだ2頭はいずれもアグネスタキオンの血を引く馬だったよ。

中山10R 立志S 8ソロフレーズ

この馬は前走時も推奨したディープスカイ産駒ですね。

前走時は「ディープスカイの重馬場への高い適性」がキーポイントだったけど、土曜日の中山も有馬記念の週を見る限りパワーを要求される馬場になりそうで、この馬にはプラスと思われる。

過去3勝の内容を見ても、前半4Fが46秒台後半~47秒台前半で推移する競馬で、前半からペースが速くなる分上がりがかかり、耐久力勝負になりやすい中山のマイルは合っていそう。イメージとしては同父のイレイションみたいな感じかな。

展開に左右されやすい面はあるけれど、有馬記念の週の馬場を見ても外差しは決まりやすくなっていると思う。一発があってもおかしくない馬だよ。

中山12R ベストウィッシュC 7テンワールドレイナ

この馬は母の父がアグネスタキオンです。

この馬は中山芝1600mで【2/2/1/2】と好相性を誇る。なぜこういう傾向になるかと言うと「ペース」が大きく関係していると思う。

「ペース」ですか?

この馬、テンの3Fが35秒台前半(35.4)より速くなったマイル戦では【2/2/0/1】という成績なのに対し、それ(35.5)より遅くなったマイル戦では【0/1/1/4】と成績を落とす。

また、今度は上がり3Fに目を向けてみると、上がりの速い競馬(上がり3Fが34.9以内のレース)だと【1/1/0/4】という成績なのに対し、逆(上がり3F35.0以上のレース)だと【1/2/1/1】となる。こっちの唯一の着外はオープンのアネモネSだよ。

つまり、テンワールドレイナは「前半からある程度ペースが流れて、上がりもかかる展開が望ましい」と言うことですね。

御明察!前走も得意の中山マイルだったけど、前半3Fが36.0で後半3Fが34.6だからこの馬向きの流れにならなかったのが敗因だろう。

スタート直後にコーナーがあり、先行争いが激化しやすい中山で錚々スローが続くこともないだろうし(希望的観測)、展開さえハマればあっさり突き抜けてもおかしくない力の持ち主だと思うよ。

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