今日は馬券の話を少々~重馬場でおいしい血統とは~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今日のブログのテーマは何でしょう?

いつも水曜日は名馬の話や過去のレースの話をしてきたけれど、今日はちょっと趣向を変えて馬券に役立つ情報をお届けするよ。

外してばっかの館山さんに何が出来るって言うんですか!

相変わらずきついこと言うね。まぁ、データ上間違ったことは言わないし、ぶっちゃけたことを言うとデータがある分、それを紹介・分析すればいいだけだからブログ書くのも楽なんだよね。(爆)

そんな動機ですか!まぁいいです。今日はその内容で行きましょう。

重、不良馬場で狙いたい種牡馬とは?

ところで晴香ちゃん。重、不良の時の予想ってどうしてる?

うーん。ラップを参考に予想するとかなり狂いそうですね……。場合によっては馬券を買わないってこともあるんじゃないでしょうか?

そうだね。重、不良になると良馬場想定で予想していると難しく感じるよね。そんな時に頼りになる、重馬場・不良馬場を全く苦にしない種牡馬を紹介するよ。

その種牡馬の名は

ディープスカイ

だよ。

確かにディープスカイと言えば、不良馬場の菊花賞で2着にきたクリンチャーや稍重で【2/0/0/2】、重馬場で【2/0/0/0】と強さを示したスピリッツミノルが産駒にいて、確かに荒れ馬場が得意な印象がありますね。

そうだね。これは数字上も明らかで、ディープスカイ産駒の馬場別の成績を見てみると、

勝率連対率複勝率ダート勝率連対率複勝率
5.0%8.7%12.9%6.5%11.2%19.4%
稍重6.0%8.4%14.5%稍重8.1%12.3%17.9%
12.9%16.1%19.4%9.0%15.2%21.3%
不良27.3%36.4%36.4%不良7.8%15.7%24.5%

という風に、芝の重馬場での勝率・連対率は良・稍重の倍、不良馬場ではさらにその倍になっていて、明らかに成績が向上している。これは「買い」といっても差し支えないと思うよ。

ダートも微妙ですが良馬場と稍重より悪い馬場だと後者の方が若干成績が向上していますね。何か要因があるのでしょうか?

ディープスカイの配合はアグネスタキオン×Chief’s Crown(ダンチヒ系)、アグネスタキオンは母がボールドルーラー系だからややパワーよりの配合でもあるんだよね。それが影響しているのではないかと推測しているんだよね。

なるほどぉ~。現役のディープスカイ産駒で注目している馬はいますか?

そうだね。3頭ほどいるからここで紹介していくよ。

☆イレイション

この馬は去年からずっと推してらっしゃいますね。

というより、ハマる条件が決まっているから狙いやすいというのはあるね。この馬の狙う条件はずばり「中山1600m」。耐久力に優れているからこの条件はピッタリだし、ダービー卿CTで狙いたいタイプだね。

☆ロケット

この馬は「第2のトロワゼトワル」になるイメージ。スピードの耐久力があり、1400mで結果をあげているけれど、中山や坂の下りで勢いをつけられる京都ならマイルでもこなせると思う。

今年の秋には京成杯AHやターコイズSで一発あってもおかしくない馬だよ。

☆シャフトオブライト

この馬の場合「オープンまで行く」とかそういう馬ではないと思うけど、唯一走った重馬場のレースで7番人気2着。O型コースの2000mに重馬場と言う条件が揃えば絶対に「買い」の馬だよ。

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