ハヤトラダムスの大予言~10/24おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。ハヤトラダムスです。

アシスタントの大澄晴香です。って何なんですか、ハヤトラダムスって?

晴香ちゃんは知らない?ノストラダムスって、「1999年7の月、空から恐怖のニシノダイオーが降ってくる」ってやつ。

あぁ、なんか昔流行りましたねそんな話。

で、そのノストラダムスの大予言にならって、俺っちも今日は一つ予言をしてみたいと思うんだ。

ふーん。でもその予言って結局真っ赤なウソ……、

じゃあ早速予言行くよ!その予言は、

今年の鳴滝特別を勝った馬が来年の日経新春杯を勝つ!

と言う事だよ!

鳴滝特別と言いますと、日曜日の第9レースに組まれていますね。菊花賞を除外になった3歳馬も多数出てきます。

そうそう。このレースのメンバー、特に3歳馬のレベルが異様に高い。

前走小牧特別でアリストテレスには敗れたものの、4着以下は5馬身ちぎった2着のフライライクバードと3着のヒートオンビート、新潟の阿賀野川特別2着の後神戸新聞杯でも6着と健闘したエンデュミオン、セントライト記念で権利獲りまであと一歩の4着まで迫ったラインハイト、この馬より上位入線した馬がその後重賞や古馬オープンで好走したラジオNIKKEI賞の5着馬で現級2戦連続馬券圏内のルリアンと言った強豪が顔をそろえている。

そのいずれにも共通するのが「早めにペースが上がるロングスパートレースで結果を出している持続力に優れた馬」と言う点。どの馬も間違いなくステイヤーとしての資質が高く、2200mと言う距離でこのメンバーの中から勝利したのなら、その馬は「重賞級」と見て差し支えない。

別定重賞ならバリバリオープンの強豪馬が出てくる可能性があるけど、ハンデ重賞の日経新春杯ならその可能性は高くないし、そのままこのレースの勝ち馬が勝利するという未来は簡単に描けるというわけだよ。

「予言」とまで言い切っちゃうのは大言壮語も甚だしいですが、鳴滝特別がハイレベルと言うのはよくわかりました。菊花賞だけでなくこのレースも注目が必要ですね。

では閑話休題。おすすめ馬紹介のコーナーに移っていきましょう。

おすすめ馬紹介

京都9R 鳴滝特別 9リノキアナ

この馬のここがスゴイ距離延長でも対応できる持続力

その鳴滝特別の館山さんのおすすめはリノキアナですか。

普通に考えるならフライライクバードが強いと思うんだけど、これだけメンバーが揃うといわゆる「人気の盲点」になってくる馬が必ず現れるんだよ。そこを狙ってみた。

それがリノキアナだったってわけですか。確かに前走同条件2着の割に人気していませんね。

しかもその時勝った馬は東京準メインでも人気することが予想されるカントル。そのカントルとタイム差なしの2着は間違いなく評価に値する。

この長久手特別はラップを見ても見どころがあるレースで全体のラップ構成が12.9-11.3-12.7-12.5-12.0-12.0-11.9-11.7-11.3-12.2と残り1200m地点からペースが上がるロングスパートレース。そこで好走できたこの馬の持続力はこのメンバーでも見劣りするものじゃない。

また、菊花賞のブログでも”悪魔”が言ってたけど、この馬の父エピファネイアは長距離の産駒成績が抜群に良くて、2000mを超える距離の勝率が20%を超えている。過去の走り、血統両面から距離延長に不安はなく、むしろプラスとしか考えられない。

相手は強いけどその中でも十分に勝利を狙える馬だと思うよ。

京都12R 貴船S

3テーオーターゲット

5タガノプレトリア

13マイネルバサラ

この3頭のここがスゴイハイペースでも後半に脚を温存できる耐久力

このレースは3頭推奨ですか。このレースはここ2走圧勝を続けている14スパーダが人気しそうですが?

スパーダは個人的には危険な人気馬と見てるよ。

館山さんがネガティブな方面で断言されるのも珍しいですね。理由を聞かせてください。

スパーダはここ2走逃げ切りで圧勝しているけれど、前走を見てみても押して押して先頭に立つ形の競馬で決して「スピードで勝って」先手をとれているわけじゃない。

そう考えると今回は6マラードザレコードの存在が目の上のたんこぶになってくる。この馬はここ3戦最初の2Fのラップがそれぞれ22.3、22.3、21.9と言うかなり速いペースで逃げることが出来ているし、前走に関してはテンの1Fのハロンタイムが驚愕の11.4!この数字は夏の名物になっているアイビスサマーダッシュでも過去10年一度も記録されていない稀有な記録。「テンの速さ」だけなら現役でもNo.1と言っても過言ではないかもしれない。

そんな馬相手に下級条件で「ハナをとりきる」のに手間取っていた馬が逃げられるとは到底思えない。これまでのレースでスタート直後からガンガン押してまで”ハナ”にこだわっていた馬がハナをとりきれないとなると………、途端に脆さが出る可能性は十二分にある。

なるほどぉ~。

逆に言えば「マラードザレコードからすんなりハナを奪える」だけの馬であれば今後も楽しみが増えるけどね。それだけ「マラードザレコードからハナをとる」と言う事は難しいことだと思う。

しかし、それだけ速い馬がいるとペースはかなりのハイペースが予想されますね。

だから今回は「前半2Fのラップが23秒を切る1400m以上のレースで好走経験がある」ハイペースに対して適性がある馬をチョイスした。

展開利があってなおかつ距離も持ちそうな馬と言う事ですね。

そういう事。特に13マイネルバサラはあんまり人気にならなさそうだから絶好の狙い目だと思うよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です