【競馬予想】問題!タモリ、小島奈津子、ヒロミ、清水圭、大島渚と言えば?【新潟記念】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想。
このブログでは夏の新潟に終わりを告げるサマー2000シリーズ最終戦新潟記念の予想をしていきます。

小倉2歳Sのブログでは
「小倉競馬場に行けなくて残念」
って仰っていましたが、新潟競馬場はどうなんですか?

うーん。一度は行ってみたいけど、ぶっちゃけ新潟競馬場って遠いからねぇ。
京都から新潟競馬場に行くのって飛行機、下手したら新幹線も乗り継いでいかないといけないからなぁ。どうでしょう軍団じゃないんだからいい年して深夜バスも乗りたくないし、だったら函館とか札幌でいいじゃんってなっちゃう。

関西から新潟って意外と遠いんですね。

そうだよ。だから俺っち的にはいち早く北陸新幹線が京都方向と新潟方向にズバーーーっと延伸されて欲しいんだけどねぇ。

いつになるか分かりませんね。

うん。だから新潟競馬場観戦はドカッと休みが取れた時の楽しみに取っておこうと思う。

過去5年勝ち時計&ラップタイム

新潟記念は日本で唯一の純粋なコーナー2回の大箱2000m戦。それゆえかラップの推移はかなり個性的な印象で残り1000mからペースが上がる持続力戦ながら、直線では11秒台前半の最高速が問われるレース。持続力が問われるレースでここまで速い上がりが問われるレースは基本的にはないのでこれはかなりレアケース。ボキャブラ天国で言えば「インパク知」くらい。

芸人さんがやってた時期じゃなくて視聴者投稿の時代のボキャブラ天国!いや、誰がわかんねん( `ー´)ノ。

イメージ的には1800m以下で走ってきた馬よりも2000m以上で走ってきた馬、その中でも小回り2000mにありがちな緩急差のないレースじゃなくてレース中盤からジワジワペースが上がるような持続力勝負で、かつ上がりの速いレースに実績のある馬が向いているイメージ。
具体的には去年の勝ち馬ブラヴァスの但馬S
12.6-11.4-12.5-12.7-12.4-12.4-11.9-11.2-11.4-11.6
2017年の勝ち馬タツゴウゲキの千里山特別
12.5-12.0-13.0-12.8-12.4-12.3-12.0-11.5-11.4-11.7
みたいなラップで勝ったいる馬が良さそう。

要するに持続力も最高速もある馬が良いってことですね。

そういう事。
そこで俺っちが注目したいのが3頭。
6パルティアーモ
12ヤシャマル
17トーセンスーリヤ

の3頭。

まず6パルティアーモはこれまで2000mを超える距離を中心に使ってきており、新潟の長い直線に耐えうる持続力を持っている。
最高速に関しても近2勝である弥彦特別と早春Sのレースの上がり3Fの推移が 11.4-11.3-12.0 と 11.7-11.1-11.6。どちらも上がりの中に11秒台前半の速い脚を必要とされるレース。自身はどちらも33秒台の上がりを使って差し切っているし、最高速も十分に備えていると思う。新潟芝2000mで2勝を挙げているようにこのコースは「巧者」と見て間違いないと思う。

12ヤシャマルは今年東京で3連勝した時の近2戦のラップが良い感じ。
2勝クラス勝ちが
13.7-12.6-11.9-12.1-12.2-11.8-12.0-11.4-11.1-11.8
府中S勝ちが
12.9-11.6-11.5-11.8-12.1-12.3-12.2-11.6-11.3-11.7
とどちらもジワジワペースが上がりラスト2F目で11秒台前半が出てくるラップ。ラップの推移からは持続力と最高速の両方を兼ね備えている印象を受け、いかにも新潟2000mが合っていそうなイメージ。

17トーセンスーリヤは去年の新潟大賞典の勝ち馬。コース適性と言う意味では十分なんだけど、それ以上に前走の勝ちっぷりに魅力を感じている。
前走函館記念はラップタイムが
12.6-10.3-11.5-11.8-12.3-12.0-12.2-12.3-11.6-12.1
前半1000m58.5は直近5年の函館記念と比べても最速。にもかかわらず残り400m~200mの区間はその前の200mより0.7秒も加速している。これも近5年の函館記念と比べると最も大きい加速幅。
これが具体的にレースのどのタイミングかと言うと「トーセンスーリヤが先頭に立って後続との差をジワジワと離していく瞬間」なんだよね。そこでこの加速が出来ると言うのはここにきてさらに一段階成長したのかなと思えるほどだと思うんだよね。
となればこのメンバーであればあっさり勝っても不思議はないと思う。

馬券的にはこの3頭のBOXを中心に検討したいなと思う。

他に気になる馬はいますか?

気になる馬と言うか気になる傾向が少し。
これは俺っちの印象論でしかないから参考程度に聞いてほしいんだけどディープインパクト産駒を狙うなら東京芝1800mで勝てなさそうな馬を狙う方がいいと思う。

ここ10年の新潟記念ディープインパクト産駒の連対馬はマーティンボロ、クランモンタナ、パッションダンス、アデイインザライフ、アルバートドック、ジナンボー。人によって異なるだろうけど俺っちはこれらの馬が東京芝1800m、例えば毎日王冠やエプソムCで来るイメージが全くできない。せいぜいアデイインザライフがワンチャンあるかなくらい。

これらの馬に共通する個人的なイメージは「2000m前後がベスト、1800mは許容範囲、1600mは明らかに短い」「ディープインパクト産駒にしてはキレがないな」ってタイプってこと。今回のメンバーで言うと
買えるディープインパクト
14エフェクトオン
微妙なディープインパクト
8ギベオン
11ラインベック
15プレシャスブルー

買えないディープインパクト
1サトノアーサー
5リアアメリア
って感じかな。
まぁ、ここまで言っといて俺っちは1頭もディープインパクト産駒買わないんだけどね。

どないやねん( `ー´)ノ。

◎6パルティアーモ

〇17トーセンスーリヤ

▲12ヤシャマル

△2ザダル

△3ショウナンバルディ

推奨買い目

単勝:6 500円

ワイド(BOX):6,12,17 各200円

3連複(フォーメーション):6,12,17-6,12,17-2,3,6,12,17 各100円

本当はパルティアーモの単勝が最低10倍はつくと思ってたから、この人気は予想外。単勝はトーセンスーリヤに変えてもいいかもしんない。

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