楽しみな上がり馬2頭~月曜おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今週は月曜日も競馬が楽しめると言う事で、館山さんには是非ともおすすめ馬をお伺いしたいです。

珍しく殊勝なことを言うね、明日は連勝中の上がり馬2頭に注目したいと思うよ。

自信の◎

中京10R メモリアルブエナビスタ 2サンライズオネスト

自信度…☆☆☆

☚おすすめポイント…連勝中の上がり4Fタイム

サンライズオネストはここ2戦マイルを連勝。未勝利戦はラスト4Fのハロンタイムが11.8-10.6-11.0-11.8で上がり4Fのラップタイムは45.2、1勝クラスはラスト4Fのハロンタイムが11.8-11.0-10.9-11.8で上がり4Fのラップタイムが45.5。

館山さんがよく言う「上がり4F45秒台で勝ち切る馬は持続的なスピードと瞬間的なスピードを兼ね備えた馬が多く出世しやすい」と言う理論に当てはまりますね。

この馬はスローの逃げ切りだから上がり4Fの速さを額面通りに受け取れるかは微妙なところだけど、それでも2戦立て続けにその上がりを出したことは評価に値すると思う。

ダイワメジャー産駒は耐久力に優れた馬が多いからペースが速くなっても対応できる下地はあるし、未勝利戦を勝った時の2着馬、4着馬はその後勝ち上がっているし、同様に1勝クラスを勝った時の2着馬、4着馬はその後同じクラスを勝ちきれないまでもその後も同じクラスで馬券に絡んでいる。メンバーレベルも決して低くはない中をきっちり差をつけて勝っている。ポテンシャルはこのクラスでも間違いなくトップのものを持っている馬だと思うよ。

中京11R JRAアニバーサリー 16メイショウソテツ

自信度…☆☆☆

☚おすすめポイント…優れた持続力とスピード

「持続的なスピードと瞬間的なスピードを兼ね備える」と言う意味ではこのメイショウソテツもそう。この馬の連勝も2走前の1勝クラスのラスト5Fハロンラップが12.7-12.2-12.3-12.2-12.3、前走の2勝クラスのラスト5Fハロンラップが12.2-12.3-12.4-12.1-12.3どちらも12秒台前半が4F以上持続している。もちろんダート自体の脚抜きの良さに助けられた面もあるだろうけど、ダート戦で12秒台前半のハロンタイムがこれだけ続くって言うのは条件戦ではレア。高い持続スピードの瞬間的なスピードの証明と言って良いと思う。

昇級戦でも通用するくらいですか?

これがオープンならそういうラップで走る馬もそれなりにいるし、何よりダートのオープンは息の長い活躍をする馬が多いせいか上がつかえていて昇級即通用と言うのはかなり難しくなってるんだけど、3勝クラスのこの距離なら「4F以上12秒台前半が続くラップ」はそこまで多いわけじゃない。2連勝した距離と同じ距離なら適性面も問題ないし、ポテンシャルはここでも上位なんじゃないかなぁ。

本命はナカヤマ○○の○○~セントライト記念予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。3日間開催最終日の中山メインは菊花賞トライアルのセントライト記念です。

ここは長距離適性の高そうな馬も多いから、将来的に渡って楽しめる馬も多くいる気がするよ。

それでは早速予想に入っていきましょう!

過去5年時計&ラップタイム

2019年:リオンリオン:2.11.5 12.5-11.0-12.1-12.2-12.0-11.9-12.0-11.9-11.9-12.0-12.0(重) 59.8-59.8

2018年:ジェネラーレウーノ:2.12.1 12.4-10.9-12.3-12.4-12.9-12.0-11.5-11.2-11.6-12.3-12.6(良) 60.9-59.2

2017年:ミッキースワロー:12.3-11.1-12.4-13.1-12.9-12.8-12.1-12.0-11.7-11.3-11.0(良) 61.8-58.1

2016年:ディーマジェスティ:2.13.1 12.5-11.6-12.0-12.2-12.7-12.5-12.5-11.7-11.7-11.5-12.2(良) 61.0-59.6

2015年:キタサンブラック:2.13.8 12.6-11.6-12.2-12.3-12.4-12.6-12.5-12.6-11.9-11.5-11.6(良) 61.1-60.1

☆傾向

①年によって流れはまちまちな部分もあるが基本的にはロングスパートの持続力勝負。もしくはペースが緩まない耐久力勝負。

②2017年は上がり3F34.0と速い上がり(=最高速)が必要とされるレースだったが、それ以外の年は上がり3F35秒台前半。スピードはそれほど必要とされない

③過去5年の連対馬10頭は全てO型コース(コーナーを4回以上周るコース)で勝利経験があった。

④過去10年の勝ち馬のうち、2016年(ディーマジェスティ)と新潟開催だった2014年(イスラボニータ)を除く8頭はノーザンテーストの血を持っていた。また、ロベルトの血を持った馬も好成績。

俺っちはエピファネイアの持続力を信じる!

では、上記の傾向を踏まえた館山さんの本命はズバリどの馬でしょう?

8リスペクト

だよ。今回はその根拠を2つ紹介していくよ。

☚根拠その①…前走の内容

この馬の前走1着となった開成山特別はハロンタイム的に言えば2コーナーからペースが上がるロングスパートレース。具体的に言うと残り1600m地点からのハロンタイムが12.0-12.0-12.4-12.1-11.7-12.0-12.0-12.7と長い間息の入らない流れだった。

このレースで3着だったカンバラは館山さんが「菊花賞のシークレットウェポン」として何度か取り上げられてますよね。

このロングスパートラップを作り出した張本人ならぬ張本”馬”だからね。ただ、ペースを上げた時にこのカンバラが大逃げになるような展開ではなくて、後ろの馬もそれに合わせて早めにペースを上げる展開になったから後方にいたリスペクトも相当長い間にわたって脚を使ってるから持続力は間違いなく高いと思う。このロングスパート力があれば長距離重賞でも大きな武器になる。

このレースは重馬場である程度時計がかかっていたから例年通りの高速馬場になればスピードの不安もあったんだけれど、開幕週に雨が降った影響もあって時計は出ない馬場状態になっている。パワーを生かせる馬場であればさらにこの馬の持ち味が出てくるんじゃないかなぁと思ってるよ。

☚根拠その②…血統

根拠④でも言ったけどこのレースはノーザンテーストの血が入った馬が凄く相性が良くて過去10年で8勝してる。リスペクトは母方にノーザンテーストの血が入っているしおじのナカヤマナイトは同じ中山芝2200mのオールカマーを勝っている。血統面からみる適性は高いんじゃないかなと思ってる。

父方の血を見ても四代父であるロベルトもこのレースと相性が良くてここ5年で言うと2016年と2018年で「父か母がロベルト系」と言う馬でワンツーしてる。

そしてなんといっても父エピファネイア!

2020年9月14日終了時点での2000mを超える距離での成績は【11/7/6/31】と勝率が20%を上回っておりステイヤー種牡馬としての資質を発揮している。産駒を見てもケガで戦線を離脱したとはいえ兵庫特別9馬身圧勝で一躍菊花賞候補に名を上げたロールオブサンダー、北海道で芝2600mを2連勝したビーマイオーシャン、今週日曜日に行われた小牧特別をしぶとい脚で粘りこんだアリストテレスとポテンシャルの高さを感じさせる馬が多い。菊花賞トライアルであるセントライト記念で狙うのにピッタリな今最も”熱い”種牡馬の1頭だよ。

エピファネイア産駒のイメージってどんなイメージですか?

とにかく「長く良い脚を使う」っていうイメージかなぁ。12秒前半のラップだったら7Fでも8Fでも続けられる馬が多い気がする。かといってそういう馬にありがちな「スピード不足」はあまり感じさせなくてある程度速い上がりにも対応できる馬が多い気がする。33秒台前半の脚は出せなくても33秒台後半~34秒台前半の脚ならコンスタントに出せるイメージ。上級馬はパワーとキレを兼ね備えているから将来的に凱旋門賞を勝つような産駒を出すことを期待したくなる馬だね。

相手候補は?

過去10年中8年はダービー出走組が最低1頭馬券に絡んでいるから相手はダービー出走組から選びたい。その中では9サトノフラッグ10ヴァルコスの2頭かな。

9サトノフラッグは小回りコースでも実績があるし、ディープインパクト産駒だけど母系の影響が強いのかキレと言うよりタフな末脚で勝負するタイプに見えるから今の馬場は合っていると思う。

10ヴァルコスは青葉賞で2着があるように長距離実績は申し分ない。その青葉賞はラスト5Fのハロンタイムが11.7-11.6-11.6-11.5-11.5とロングスパート戦としては優秀なラップで地力は確かなんじゃないかな。

もう1頭のダービー出走馬7ガロアクリークはいかがでしょう?

この馬はデビュー戦を勝った時のラスト3Fが11.6-11.1-11.4、スプリングSを勝った時のラスト3Fが11.8-11.1-11.4とどちらもキレを必要とするレース。今のパワー型馬場には合わないイメージがあるし、キンシャサノキセキ産駒はこの馬がスプリングSを勝った以外重賞での勝利は全て1600m以下であげたもの。そのスプリングSにしても前半4Fのラップタイムが50秒台と言うスローペースだったしスタミナを要するレースではなかった。ロングスパートになりやすいセントライト記念に置いてはスタミナも心もとないかなぁと感じたんだよね。能力は認めても適性面でズレがあるかなと思ったから、俺っちの少ない軍資金じゃ買い目に入れることは難しいかな。

その他に気になる穴馬はいますか?

皐月賞馬が多く出走して結果を出してることも要因だろうけど「2000mで前半1000m60秒を切るレースで好走したことがある」ようなハイペースに強い馬、耐久力のある馬が好走するイメージがあるから、未勝利戦を前半1000m58.7のハイペースで勝っている1ピースディオンは気になるかな~。

◎8リスペクト

〇9サトノフラッグ

▲10ヴァルコス

△1ピースディオン

×11ココロノトウダイ

買い目

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これからに期待が持てる遅咲きステイヤー~日曜競馬おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。このブログでは日曜競馬のおすすめ馬を紹介していただきます。

今日紹介するのは一頭と少なめだけど、将来的には重賞で通用するかもしれないと思ってるくらいポテンシャルを感じる馬。是非とも彼の名前だけでも覚えて帰ってほしい。

昭和の漫才師みたいな入り方ですね。

自信の◎

中京9R 小牧特別 8ダブルフラット

自信度…☆

☚おすすめポイント…前走の内容が特濃

ダブルフラットの前走阿賀野川特別は1年7か月の長期休養明けでのレース。前半1000mのラップタイムは61.5とそれほど速くないんだけど、そこから12.1-12.0-12.3-12.2-11.8-12.0と6F12.5を切るハロンタイムが続くロングスパートレース。5着までは接戦だったけど、そこから6着は8馬身開いて8着以降は1馬身以上の差がついている消耗戦の様相が濃いレース。それを逃げて3着に粘っているんだから持続力の高さは折り紙付きで相当なポテンシャルを持っていることがわかる。

でも1年7か月ぶりのレースでそんなレースをしてしまうと反動が心配じゃありませんか?

正直そこは気になるところでだから自信度も☆とした。でも、もし仮にこのレースで結果が出なくてもしばらくは追い続けた方が良いポテンシャルの高い馬であることは間違いないと思うよ。

今度こそ大物を!~POG指名馬紹介ブログその7~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

今日は久しぶりのPOG指名馬紹介ブログだよ。

めちゃくちゃ久しぶりですね。サボってたの丸出しじゃないですか!

バレた~⁉ テヘペロー(๑ゝڡ◕๑)。

気色悪い……。

晴香ちゃんは相変わらず言葉を選ばないね。

で、今日紹介するのはなんて言う馬ですか?

今日紹介するのは

レーヴドモンド

あまりに久しぶり過ぎて馬名のフォントサイズをどのサイズにするかも忘れてたよ。

レーヴドモンドってデビューはいつですか?

明日(9/20)だね。

いっつもPOGブログって更新何曜日でしたっけ?

水曜とか木曜だね。

もう一つ質問いいかな?今週デビューと知って慌てて書き出したんじゃないですか?

……勘のいいガキは嫌いだよ。

指名理由

では、気を取りなおして指名理由なんですが。

これはもう母がレーヴディソールだからに尽きるね。

レーヴディソールは芦毛でモフモフした毛並み、どことなく幼く映る馬体からは想像もつかないほど強烈な末脚を持っていた馬。チューリップ賞では福永祐一騎手をして「こんなに楽に重賞を勝ったのは初めて」と言わしめるほどの圧勝劇。

その後骨折してしまってからは本来の力を発揮することはできなかったけれど、順調だったなら同じアグネスタキオン産駒のダイワスカーレットに匹敵する歴史的名牝になっていたと思うよ。そのポテンシャルを是非とも引き継いでほしいね。

ただこれまでデビューした産駒は初子のアラバスターが1勝したのみで他の子は勝ち上がることすらままならない状況ですね。

そうなんだよね。この一族特有の体質の弱さもあるだろうし、一つ上の去勢されたので元?兄のレーヴドロワは走りに集中していない面があった。それでもレーヴディソールのポテンシャルを受け継いでいると感じる産駒はまだ出ていない。

レーヴドモンドがその”ポテンシャル”を持つ馬かどうかはわからないけど、やっぱり応援したくなる馬なんだよ。

2000mになって笑うのは誰だ⁉~ローズS予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日の中京メインは秋華賞のトライアルローズSです。今年は例年の阪神芝1800mではなく、中京2000mでの開催となります。傾向に変化はあるでしょうか?

もちろんだよ。じゃあ今日の予想は阪神芝1800mと中京2000mの違いを中心に予想していくよ。

中京2000mは徐々にペースが上がる持続力重視

端的に言うと阪神芝1800mと中京2000mの違いはペースの上がり方。まずはこのグラフを見てみて。

青のグラフ…金鯱賞直近5年ハロンタイム推移
オレンジのグラフ…中日新聞杯直近5年ハロンタイム推移
灰色のグラフ…愛知杯直近5年ハロンタイム推移
黄色のグラフ…2019年ローズSのハロンタイム推移

2019年のローズSは前半のペースも速いかわりに中盤で大きく緩んで、後半のペースの上がり方も急ですね。

ハロンタイム自体も凄く速いしね。これを見る限り阪神1800mは加速して一気にギアが上がるような加速力があって、最高速が速い馬が有利になる。逆に今年の条件である中京2000mだと早めにペースが上がってじわじわとペースが上がり続ける傾向にある。ロングスパートに対応できる持続力が問われやすい条件だと言えるんじゃないかな。

馬場的にはスピード寄り、パワー寄りどちらでしょう?

土曜日の競馬では2歳戦で1.33.1というレコードが出ているし、それ以外にも上がり3Fのハロンタイムの中に10秒台が出てくるようなレースもあったから馬場は比較的良い方だと思う。パワーよりスピードを重視する予想の方が良いと思うよ。

では、今回のメンバーの中で「持続力」と「スピード」を兼ね備えていると考えられる館山さんの本命馬はどの馬ですか?

2フィオリキアリ

にしたよ。フィオリキアリは春の段階では1400mとか1600mの距離を中心に使われていて「短距離馬かなぁ~。」と言う印象があったんだけど、前走休み明けの西海賞は2000m戦を快勝。その内容も2番手からラスト5F11.7-11.6-11.6-11.9-12.1と言うハイラップを押し切っての勝利。距離適性だけでなく持続力とスピードを示す内容で秋に楽しみが広がったと思う。

ただ、フィオリキアリには「キズナ産駒は右回りの重賞で7勝を上げているにもかかわらず左回りの重賞ではいまだ未勝利」と言う気になるデータがありますが……。

そういう都合の悪いデータは無視だよ!無視!もうそろそろ勝つでしょっていう考え方もできるし。

(………大丈夫か、このクソじじい?)

◎2フィオリキアリ

〇16シャムロックヒル

▲12チャイカ

自信度…☆

買い目

↓↓↓以下のリンクを参照↓↓↓

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土曜日の競馬おすすめ馬紹介

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。なんか急にタイトルが普通になりましたね。

いやぁ~小粋なタイトルを考えたんだけどいっさい思いつかなくてね。もう今日は諦めたよ。もっと言えば前振りも全く思いつかなかったから、今日もいきなりおすすめ馬紹介に行くよ!今日からは各馬の買い要素を「☚おすすめポイント」と言う項目で紹介していくよ。

自信の◎

中京11R ケフェウスS 6ヒンドゥタイムズ

自信度…☆☆

☚おすすめポイントその①…豊富な持久力と継続スピード

このレースが行われるのはローズSと同じ中京2000mですが、中京2000mのコース的な特徴は何かありますか?

ずばり、持久力と継続スピードが要求されるコースだよ。このグラフを見てほしい。

青のグラフ…金鯱賞
オレンジのグラフ…中日新聞杯
灰色のグラフ…愛知杯

このグラフは中京芝2000mで行われる3つの重賞、金鯱賞・中日新聞杯・愛知杯の直近5年の平均ハロンタイムの推移をグラフに表したものなんだけどどのレースも残り1600m地点から徐々にペースが上がっていくロングスパートラップで、持続力が問われるコースであることがわかる。

また、中日新聞杯と金鯱賞に関しては残り800mから12秒を切るハロンタイムが3F以上続いており、比較的スピードが問われやすいコースであることもわかる。開幕週の芝2000m1勝クラスのレースでスローペースとはいえラスト5Fが12.3-12.2-11.6-11.4-11.8とそれなりに速いタイムで推移したことも考えると、高速馬場とまでは言わないけどそれなりにスピードが問われる馬場と言う事がわかる。

なるほど。

スピードの持続力が問われるレースとなればヒドゥンタイムズの出番。この馬が勝った下鴨Sはレースのハロンタイムを見ると12.4-11.7-12.8-12.9-12.8-12.2-11.6-11.3-11.0-11.3と残り1000m地点からペースが上がる持続力勝負で後半に11秒台が持続するスピード勝負だったことがわかる。今回の中京芝2000mに必要な素養を満たす勝ち方で適性はバッチリだと思うよ。

☚おすすめポイントその②…3勝クラスを戦ってきた相手のレベルの高さ

ただいくら適性が高いと言っても今回は昇級2戦目。能力的に通用する下地はあるんですか?

オープンでも通用する下地があることは3勝クラスで戦ってきたメンバーが証明していると言っていい。

タイム差なしで2着に敗れた但馬Sの勝ち馬は今年の新潟記念を勝ったブラヴァス、先にあげた下鴨Sは2着が新潟記念3着のサンレイポケットで、3着がマーメイドSを勝ったサマーセント。みな重賞で馬券圏内になっている実力馬たち。この馬自身にも重賞級の力が備わっているのは間違いないと思うよ。

ここを勝って2000mの重賞戦線に名乗りを上げてほしいな。

おすすめ穴馬

中山7R 古馬1勝クラス 10ホウオウモントレー

自信度…☆☆

☚おすすめポイント…新潟→中山コース替わりの恩恵

新潟→中山コース替わりの恩恵ですか?

そう。これもまずグラフを見てほしい。

青…17年~19年9月開催の1勝クラス中山ダート1200m戦の平均ハロンタイム
オレンジ…17年~19年夏開催の1勝クラス新潟ダート1200m戦の平均ハロンタイム

これは17年~19年の新潟、中山それぞれで行われた1勝クラスダート1200m戦の平均ハロンタイムの推移を表したグラフ。これを見てもらえると、どちらも芝スタートと言う事もあって最初の3Fはよく似たラップの推移の仕方をしている。

ただそこから2Fにこの2つのコースの違いが出ていて、新潟が残り600m地点でペースが少し緩んでから残り400m地点で再加速するラップなのに対して、中山はそのままペースが上がることなくゴールまで走り切っている。

このことから新潟のダート1200mは逃げ馬が有利で、中山のダート1200mは比較的差しが決まりやすいのではないかと推測できる。

理屈ではそうなりますね。

実際、「王様田端到のだから血統はやめられん!」(田端到・実業之日本社)によると2015年1月から2020年5月のレースのデータでは新潟ダート1200mの逃げ馬の勝率が25.3%、複勝率が51.9%なのに対し、中山ダート1200mの逃げ馬の勝率は21.4%、複勝率が46.7%といずれも数字を落としている。中山ダート1200mで穴をねらうのであれば新潟ダート1200mで差し損ねた馬を狙うべきだと思うんだよ。

京都や阪神の1200mではダメなんですか?

京都や阪神の1200mはスタート地点がダートだからここまで前半のペースが上がることはない。だから、そこで差し損ねた馬は中山だと「そもそもペースについていけない可能性がある」ことも考慮しなくてはいけない。この攻略法の肝は「前半のペースが酷似している」と言う事もポイントだから新潟1200m限定で狙った方が良い。

今回おすすめするホウオウモントレーは前走の新潟ダート1200m戦、ハロンタイムが12.0-10.8-11.4-12.3-11.8-12.3と言うレースを上がり最速の36.3を記録して6着。今回は舞台が中山に変わることで上がり3Fに11秒台のハロンタイムなんて出てこないだろうし、差し切るチャンスは十分に出てくると思う。新潟→中山のコース替わりの恩恵を最も受けやすいタイプだね。脚質が脚質だけに勝ち切るとまでは言い切れないけど3着以内に入る確率は高いんじゃないかな。

スポーツカーっている⁉

こんちわ~す。館山速人で~す。

今日は久しぶりに全く競馬に関係ないブログを書いていきたいと思います。

さて、皆さんは「スポーツカー」についてどういうイメージを持たれていますか?

カッコイイ

お金持ち

メッチャ速い

色々あるかとおもうんですが俺っちは

いや、いらんやろ!!

と思うのです。

誤解してほしくないのは、俺っちは別にスポーツカーが嫌いなわけではないですし、学生の頃はまだ地上波で放送されていたF1もよく見ていたので、「モータースポーツ」は割と好きな方だったりします。

でも、自分で「欲しい」かと言われると………。

と言う事で今回は俺っちがそう思うようになったきっかけの話をしたいと思います。

その日、俺っちは夜遅くまで仕事があってタクシーを使って帰路についていました。

別にすることもなかったので、信号待ちの時何となく外を見てみるといわゆる「シャコタン」の派手なシルバーのスポーツカーが目に留まりました。

そのスポーツカー、やっぱり加速が違うんですよ。

信号が青になった瞬間、夜中だと言うのに爆音を轟かしながら発進すると瞬時にトップスピードまで達し、俺っちが乗っているタクシーはあっという間に置き去りにされました。

「やっぱスポーツカーすげぇなぁ。」

なんて思っていたんですが、しばらくして次の信号で止まった時に横を見ると、さっきと同じシルバーのスポーツカーも信号待ちしていました。

「あっ、さっきの車や」

とか思っていると、またそのうち信号が青になってビュンと加速。やっぱり俺っちが乗っているタクシーを置いてけぼりにしていきました。

でも次の信号待ちで、やっぱりそのシルバーのスポーツカーと俺っちの乗ってるタクシーが並ぶんです。

でまた信号が青になった瞬間あっという間に引き離されて……。これが計3回か4回続いた後、俺っちはそのスポーツカーに対して思ったわけですよ。

ダサくね⁉

あれだけスタートダッシュで引き離しておきながら、次の信号待ちの時には必ず並ばれてるんですよ⁉無駄にスピード出す意味なくね⁉と思っちゃったわけですよ。

俺っちが住んでいるのは京都なので、道路の作りが基本的に「碁盤の目」になっている構造上信号が他府県より多いのかもわかりませんが、それでも信号で頻繁に止まる必要がある都市部では、明らかにスポーツカーの性能は「持て余す」んですよ。

もちろん、ステータスや見た目のカッコよさに惹かれて乗る人もいるんでしょうが、こういう状況になるとそのカッコよさがかえって滑稽に映ってしまうんですよね。

この事件(?)をきっかけに俺っちはスポーツカーへの憧れは、(少なくとも所有したいという願望は)完全になくなりましたね。

あと、教習所で言っていた「法定速度守りながらゆっくり目的地に向かっても、追い越せるだけ追い越しをしながら目的地に向かっても結局つく時間は一緒」と言うのは本当なんだなと思いました。

特にオチはありません。

中山マイルは〇〇のようなもの⁉~京成杯AH予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日の中山メインはサマーマイルシリーズの最終戦、京成杯AHです。

中山マイルコースは他の競馬場のマイル戦と比べるとかなり特殊なコースだと思うから、俺っちのこのコースに対してのイメージも語っていきたいよ思うよ。

なるほど。では早速予想に入っていきましょう。

過去5年時計&ラップタイム

2019年:トロワゼトワル:1.30.3 12.3-10.6-10.4-10.9-11.2-11.4-11.5-12.0(良) 44.2-46.1

2018年:ミッキーグローリー:1:32.4 12.5-10.7-11.5-12.2-11.2-11.4-11.5-11.4(良) 46.9-45.5

2017年:グランシルク:1.31.6 12.5-10.9-11.2-11.2-11.3-11.5-11.6-11.4(良) 45.8-45.8

2016年:ロードクエスト:1.33.0 12.5-11.2-11.4-11.3-11.6-11.7-11.5-11.8(良) 46.4-46.6

2015年:フラアンジェリコ:1.33.3 12.7-11.3-11.4-11.6-11.7-11.511.3-11.8(良) 47.0-46.3

☆傾向

①2018年を除き後半に加速が少なく、加速の度合いもそれほど大きくない。スタート直後からある程度トップスピードに乗ることが出来、かつそのスピードを維持できる耐久力がある馬が有利。

②ここ3年はテンの1F以外全て11秒台(10秒台含む)。開幕週と言う事もありスピード優先の馬場。

中山マイルは日本で最もタフなコース⁉

京成杯AHに限らず、中山芝1600mは前半からペースが緩むことなく進む耐久力重視のコース。最後の直線に坂もあるから相当タフなコースと言っていいと思う。もし俺っちが馬だったら一番走りたくないコースだよ。

何なんですか!そのよくわからない例え?それに同じ中山コースならJRA最長距離の芝3600mの方が走りたくないんじゃ……。

3600mだと途中ペースが緩むことも多いから有酸素運動的にゆったり走れることもあるし楽っちゃ楽だと思うんだよ。それと比較すると中山1600mは息のつくことを許されない究極の無酸素運動。前者がマラソンなら後者はシャトルランみたいなものだよ。

あぁあの体育館の端から端へ行ったり来たりするやつですね。

そうそう。体育の授業でしかやったことないけど、あれは本当に地獄だった…( = =) 。

でもあれって初めの方は割とゆっくりしたペースじゃなかったでしたっけ?

それでも俺っちみたいな「文科系ど真ん中」みたいな人間にはきつかったの( ゚Д゚)!!まぁ、体育会系の人なら「短距離ダッシュ×〇本」と言う練習の最後の1本が坂道ダッシュだった。みたいなことだよ。「スラムダンク」で谷沢が白髪鬼時代の安西先生にやらされているようなことだと思ってもいい。

お笑いコンビのEXITが「今日日スラムダンクやドラゴンボールの例えは若い人に伝わらない」みたいなこと言ってましたよ。

やかましわ( `ー´)ノ。

まぁ、それでも中山芝1600mの厳しさはなんとなく伝わりました。そうなると開幕週の高速馬場とはいえ相当タフなレースになりそうですね。

そう。そこでお勧めしたいのが、

5アンドラステ

この馬は2勝クラスを勝った時のラップが稍重ながら12.6-11.0-11.3-11.8-11.8-11.7-11.8-12.4と11秒台が6F続く淀みない流れ。それを3番手から早めに動いて押し切っているし、重馬場実績もあり耐久力が必要とされるタフなレースには適性があると思う。

血統的にも中山得意で知られるステイゴールド系だしコース替わりはプラスに働くだろうし、今回はこれまで手綱を取ってきた岩田望来騎手から社台・ノーザン系のエースであるクリストフ・ルメール騎手に鞍上をスイッチしてきており勝負気配がうかがえる。人気でもここはこの馬で勝負したいな。

人気薄で気になる馬はいますか?

個人的には「上がり勝負の1600m」で好走してきた馬よりも「淀みない流れの1400m」で好走してきた馬が良いんじゃないかと睨んでる。だから、6スイープセレリタス、2ボンセルヴィーソあたりが面白いと思うよ。

◎5アンドラステ

〇6スイープセレリタス

▲10トロワゼトワル

△12エントシャイデン

×2ボンセルヴィーソ

☆16スマイルカナ

買い目

↓↓↓以下のリンクを参照↓↓↓

https://orepro.netkeiba.com/bet/bet_complete.html?race_id=202006040211

これはびっくり人気の盲点!~紫苑S予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

ニヤニヤニヤニヤ(・∀・)。

どうしたんですか館山さん。

いや土曜日の紫苑Sなんだけどね。結構自信がある本命馬なんだけどほとんど人気がないんだよ。これは大儲けのチャンスだと思ってね(・∀・)。

よく明らかに危険な人気馬のことを「見えている地雷」と揶揄することがあるけど、これに関しては「見えている金塊」と言ってもいいと思うよ。

そこまで自信があるのなら早速予想に入っていきましょう。

過去5年時計&ラップタイム

2019年:パッシングスルー:1.58.3 12.2-11.1-12.2-12.3-12.7-11.8-12.0-11.5-11.0-11.5(良) 60.5-57.8

2018年:ノームコア:1.58.0 12.1-10.8-12.2-12.3-12.7-11.9-11.8-11.5-11.5-11.2(良) 60.1-57.9

2017年:ディアドラ:1.59.8 12.3-11.4-12.3-12.5-12.8-12.3-11.9-11.5-11.4-11.4(良) 61.3-58.5

2016年:ビッシュ:1.59.7 12.0-10.9-11.9-12.1-12.7-12.3-12.1-11.7-12.0-12.0(良) 59.6-60.1

2015年:クイーンズミラーグロ:2.00.2 12.2-10.8-12.3-12.5-12.8-12.3-12.2-11.7-11.5-11.9(良) 60.6-59.6

☆傾向

①ラスト5Fのロングスパート勝負。加速力より持続力が優先されるレース。

②近3年は高速馬場の影響かラスト3Fに11秒台前半が出てきておりパワー寄りスピード重視になってきている。

③どの年も中盤で少し緩むラップが必ずあるので緩急に対応する力は必要。一本調子の馬では厳しい

えっ⁉この馬こんなに人気がなくて良いんですか⁉

紫苑Sの過去傾向を見ると、このレースは後傾のロングスパート戦。具体的なレースラップを予想するとラスト5F12.4以内その内3Fが11秒台を持続させていると言うイメージ。実は今回のメンバーの中でイメージに描いたレースラップで2勝している馬がいる。その馬こそが、

8ミスニューヨーク

だよ。

この馬は1勝クラス勝ち時のレースラップが12.9-12.8-12.7-13.0-12.2-11.9-11.4-11.6-12.0、2勝クラス勝ち時のレースラップが12.6-11.5-12.4-12.6-12.3-11.8-11.5-11.6-12.0といずれもラスト5F12.4以内、その内3Fが11秒台の持続と言う想定したレースラップと重なる。過去3勝はいずれもコーナーを4回周るコースであげているし適性的にはドンピシャにはまる馬。

また、過去5年の紫苑Sの出走馬で「古馬2勝クラスで勝利実績のある馬」の成績は【1/1/1/1】と母数は少ないものの好成績を残している。ちなみに唯一の着外は2019年のメイクハッピー(12着)なんだけど、この馬の2勝クラス勝ちはダートでのもの、芝のレースで古馬2勝クラスを勝利したことのある馬に限れば過去5年馬券を外した馬は皆無。母数が少ない=クリアのためのハードルが高いともいえるし、それだけ「古馬2勝クラスで勝ったことがある」と言うのは価値があるものだと思うよ。

ただ、netkeibaの予想オッズでは10番人気、JRAVANの予想印から推定される人気順では12位とあまり人気がなさそうですね。

そうなんだよ。正直俺っちはこの馬、1番人気とは言わないまでも3番人気とか4番人気になるものだと思ってたから、この人気で出てくれるならもう狂喜乱舞よ!「なんでこんなに人気がないんだよ!」ってニヤニヤが止まらない( ´艸`)。

そのニヤニヤがレース後も続くことを祈っています。相手はどのあたりになるでしょうか?

上の条件を満たすレースで勝っている6ラヴユーライヴ18パラスアテナが中心になってくるかな。

特に6ラヴユーライヴは前走勝利時のラップタイムが13.1-11.3-12.5-12.3-12.1-11.9-11.6-11.7-11.6-12.3と11秒台を4F持続させる優秀な持続力ラップ。それを3馬身差で逃げ切っており、勝ち方としては非常に優秀でこのレースへの適性も感じさせる。血統的にも奥がありそうで格上挑戦でも期待して良い馬だと思うよ。

◎8ミスニューヨーク

〇6ラヴユーライヴ

▲18パラスアテナ

△17ウインマイティー

×4ホウオウエミーズ

☆10マルターズディオサ

買い目

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10頭立ては寂し過ぎるよ~小倉2歳S~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日の小倉メインは2歳重賞小倉2歳Sです。

例年より小倉開催が短かった影響か10頭立てという寂しいメンバー構成になってしまったね。やっぱり小倉開催は長い方が良いよ。競馬場近くには美味しいものも多いし……。

ですよね。まぁ気を取り直して早速予想に入っていきましょう。

過去5年時計&ラップタイム

2019年:マイネルグリット:1.10.5 12.0-10.5-11.2-12.2-12.0-12.6(重) 33.7-36.8

2018年:ファンタジスト:1.08.9 11.9-10.4-11.1-11.7-11.7-12.1(良) 33.4-35.5

2017年:アサクサゲンキ:1.09.1 11.8-10.2-11.3-11.6-12.0-12.2(良) 33.3-35.8

2016年:レーヌミノル:1.08.0 11.7-10.4-11.2-11.4-11.4-11.9(良) 33.3-34.7

2015年:シュウジ:1.08.9 11.9-10.4-11.2-11.7-11.9-11.8(稍重) 33.5-35.4

☆傾向

①最初の1Fから11秒台が出てくる前傾ラップでスタートダッシュにきちんとついていける能力は必須要件。ただ、いかんせんみなキャリアが少ない馬なので過去の実績から適性の有無を判断するのは難しい。しかし、過去5年の連対馬のうち「小倉芝1200mで勝利経験がある馬」は全てテンの1Fが12.1以内のレースを勝っていた。テンの1Fが12.2以上かかるレースで勝ってきた小倉組は不安。

②前傾ラップの影響か後半は11秒後半~12秒台前半のラップが多くやや時計がかかる印象。消耗戦の色が濃く2017年のモズスーパーフレア(1番人気7着)のようにスピードで小倉の新馬戦、未勝利戦を勝ってきた馬は危険

③過去4年連続で2代以内にストームキャット直系の馬が入っていた。ミスタープロスペクター(レイズアネイティヴ)の血が入った馬も好相性だが、その選び方だと母数がかなり増えてくるのでお勧めはしない。

小倉デビュー馬の取捨選択

近年の小倉2歳Sは新馬戦の開始が早まったこともあってか阪神、中京でデビューした馬の活躍も目立ってきている。とはいえ、毎年「小倉芝で勝利のある馬」が1頭は連対しているから軸はこの条件を満たした馬の中から選びたい。

今年の出走馬で小倉芝勝利経験がある馬は3カシノレオ5アールラプチャー7ルクシオン8メイケイエール10フリードの5頭ですね。ここからどうやって絞っていきますか?

傾向①、②を使っていこうと思う。まず①テンの1Fが12.2よりかかっているレースで勝ってきた馬は除外する。重賞級のテンの速さに対応できるか不安だからね。この条件で3カシノレオ5アールラプチャー7ルクシオンが外れる。

次に②。いくら夏の小倉と言えど、最終週にもなるとある程度消耗戦の要素は避けられず、上位に食い込むには荒れ馬場やタフなレースをこなせるパワーが必要になる。そう考えると未勝利戦をレコード勝ちした10フリードは「スピードに寄り過ぎているのでは?」という不安が出てくる。

と言う事は本命は……。

そう、

8メイケイエール

だよ。この馬はデビュー戦のラップが11.9-10.5-11.5-11.8-11.8-11.9。テンのダッシュ力もあるし後半上がりがかかるパワー比べになっても対応できているように映る。ここなら期待できると思うよ。

相手はここ4年たて続けに連対と相性の良いストームキャットの血を持つ2フォドラを中心に考えたいね。

◎8メイケイエール

〇2フォドラ

▲9モントライゼ

△6セレッソフレイム

×4リサコーハク

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