先週の競馬振り返り~京王杯SC~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、今回は京王杯SCの振り返りを行っていきましょう。ヽ(^o^)丿

勝ち馬 タワーオブロンドン

時計1.19.4 LAP 12.3-10.9-11.0-11.3-11.0-11.1-11.8

総評 終始11秒台前半が続く緩みのないラップ。どちらかというと、安田記念の前哨戦というより、1400mの重賞として独立して考えた方がよさそう。1600mだとどうしても中盤少し緩むことが多いですからね。(;^ω^)

1着 タワーオブロンドン 

改めてレース見てみると、レーン騎手本当にうまいですね。(;^ω^)

コースロスを最小限に抑えつつ、勝負どころではしっかりと進路を確保して抜け出しました。逆に言えば、ある程度着順の差には騎手の差もあるのかなという印象です。(;^ω^)

安定感はありますが、何となく1400mがベストという気もします。個人的には安田記念で積極的に買いたいタイプという印象はないですね。

と、ここまで書いて思い出したんですが、今年の安田記念はアーモンドアイとダノンプレミアムが出走を予定していたんですね。そこ相手だとさすがに苦しいかな。。。(;^ω^)

タワーオブロンドンファンの方には申し訳ないのですが、僕は逆神ですので、むしろ喜んでいただければと思います。(笑)

2着 リナーテ

道中は勝ち馬と同じような位置。ただ、エンジンのかかりが勝ち馬より遅かったに見えました。ゴール前の末脚は見所がありましたが、伸びてきたのはラップが落ちている箇所なんですよねぇ。(*_*;

こういうタイプの馬はよく「距離伸びれば」と言われたりするんですが、距離伸びてもラップの推移が1400mの時とは変わってくるので結局、結果は変わらないということの方が多いです。

むしろ、最後のラップの落ち方が激しくなる条件を選んで狙った方がいいと思いますが、1200mだと前半ついていけるかが不安になってきます。どないせいちゅうねん。っていう話ですが。(*´Д`)

僕個人的には、1200mでも1400mに近いラップになることも多い中京1200m。具体的にはCBC賞あたりが向いているように思います。ただ、CBC賞に関しては「出てきたらこの馬が本命」という馬がいるので、印をつけるにとどめます。

3着 ロジクライ

好位から競馬をして直線もじわじわ伸びて3着。正直、僕には勝ち馬に勝てる競馬はイメージできなかったです。この馬については、ベスト条件もよくわからんというのが本音です。(;^ω^)

4着 トゥザクラウン

好位から。直線は一旦先頭に立つも、残り1Fで垂れてしまいました。

これですよ。僕のCBC賞の本命は。(出てくるかどうか知らんけど)

この馬に関しては、1400m連勝したときも最後の1Fはガクッとラップが落ちているので、今の競馬のスタイルだと1400mは少し長いのかなと。ただ、かといって中山の芝1200mとかだと前半の位置取り争いで確実に勝てるほどのスピードはなさそうなんですよね。

そういう馬にとって、中京1200mって中山1200mほどガリガリに前半からお互いのスタミナの削りあいということはないのでベスト条件だと思っています。

11着 エントシャイデン

うーん。もうちょっとやれると思うんですがねぇ。。。(*´Д`)

ウイニングポストで負けた時の騎手みたいなこと言ってますが、ぶっちゃけるとスタートが全てかなと思います。(´Д⊂ヽ

位置をとってそこから脚は使えますが、後ろから一気に差せるようなタイプではないと思うので、前半であのポジション取りだと辛かったかなと思います。

重賞で通用しないとは思わないので、ここで人気が落ちると思って喜んでおきましょう。(苦し紛れ)

以上です。

お読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

先週の競馬振り返り5/11,12~注目馬~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

先週の競馬はいかがでしたか?僕は、、、まぁ、置いておきましょう。(笑)

今回のブログでは前の週の競馬でラップ的に気になった馬を取り上げて、次走以降の参考にしていただければと思います。

手前味噌ですが、具体的なレース名を挙げて、「このレースに出てきたら買いましょう」的なコメントがあるときは結構な頻度で当たります。(`・ω・´)ドヤッ 

言い出した途端外れそうな気もしないでもないですが、「具体的な適性がイメージできている」という意味でそれが奏功しているのかと思います。(;^ω^) 皆様も「その馬に合いそうなレースはなんだろう」という観点からレースを見ると、馬券のイメージがしやすいと思います。

閑話休題。行ってみましょう。ヽ(^o^)丿

5/12 京都6R 1着 クロウエア

デビュー2連勝。時計の出やすい馬場状態とはいえ、上がり4F45.8(11.9-11.6-11.1-11.2)を余裕綽綽で差し切った内容は◎。前半が速くなった時に対応できるか未知数な部分もありますが、それがクリアできればマイル重賞をとれる馬になりそう。ただ、キレッキレのタイプだけにラジオNIKKEI賞とかだと取りこぼす可能性も秘めるかな。(;^ω^)  そこは、もし出走するのであれば、直前に判断します。

5/12 京都5R 1着 ダンツキャッスル

5馬身差逃げ切り。僕はダート1800mは「12秒台前半がどれだけあるか」を一つの目安としてレース内容を判断しているんですが、今回の場合は後半5F目からのラップが12.3-12.4-12.5-12.3-12.9と12秒台前半が合計3Fで間のラップも12.5と優秀なラップ。古馬1000万クラスでも十分に通用すると思います。

5/12 東京8R 1着 ダイワメモリー

お勧めに挙げておいてこんなこと言うのもなんですが、今回は「少し厳しいかな。。。」と思っていました。今までのダイワスカーレット産駒は、総じて「しぶとい脚は使えるけど、Maxのスピードでやや物足りなさを感じる」という子が多かったんですよ。なので、時計勝負になったり、スローの上がり勝負でよーいドンの競馬になりそうな東京2000mは得意舞台ではないだろうなと思っていたんですよ。

ところがどっこい、レースは上がり最速の34.0を使い差し切り。時計勝負にも対応できるところを見せる結果となりました。

極端な上がり勝負にはまだ不安は残すものの、自分から早めに動くレースが板につけば、重賞も夢ではないと思います。

今週はこの3頭です。

ご覧いただきありがとうございました。

競馬予想~5月11日~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

それでは、ヴィクトリアマイルに引き続き、明日の一押しレース&一押し穴馬を紹介します。

まずは一押しレースから、

京都10R 錦S 10エアアルマス

元々デビュー時から6F11秒台が続く新馬戦2着→上がり3Fが11.6-11.0-11.4という速いラップをあっさり突き抜ける。というように高いレベルのものを見せてくれていた馬。一時勝ちあぐねていましたが、前走は最初の1F以外12秒台がないラップを加速ラップで快勝。ペースが上がっても速い脚を使えることを証明して見せました。今回は昇級戦となりますが、この馬の力ならあっさり突破してくれると思います。

馬券は馬連、3連複ともに10流し4,6,8 3連単1着流し10→4,6,8です。

東京8R テレ玉杯 9ダイワメモリー

ダイワスカーレットの子だから。以上

僕は、アグネスタキオンが大好きで、その子であるダイワスカーレットも大好きだったんですよ。なのでダイワスカーレットの子は無条件で本命にしてしまうんですよ。

ぶっちゃけて言うと、この子は「長くいい脚を使うタイプ」でどちらかというと小回りをまくるような競馬があっていて、東京の様な速い上がりが求められるような競馬は合っていないと思うんです。本来は「危険な人気馬」扱いしてもいい馬だとは思うんですが、僕はどうしてもこの子から買ってしまいます。なので皆様、この予想は信用しないでくださいね。(笑) ということで買い目もこのレースに関しては載せません。<(_ _)>

お勧め穴馬

こちらは、軸としてお勧めするのはちょっと根拠が薄いけど、人気がなければ是非押さえておきたい馬をピックアップします。

京都6R 3歳500万下 8マイエンフェルト

またまたアグネスタキオンの孫ですが、こちらは一応それなりの根拠はあります。前走未勝利勝ちのラップが11秒台を5F続け、かつ後半に11秒台前半が出てくるというラップで、これは1400m戦としては優秀ととらえていいラップだと思います。最後の1Fが12秒台に落ちているので、距離にやや不安を残しますが(なので本当は土曜日のあやめ賞芝1400mに出てほしかった)、圧倒的な馬が見られないこのメンバーならチャンスはあるかなと思います。(クロウエアが圧倒的っていう可能性もありますが。。。)

京都9R 白川特別 2トーホウアルテミス

去年の矢車賞を上がり4F11.9-11.6-11.4-11.4という持続力に優れた加速ラップを使って勝ってから注目している馬です。前走は日本レコードが出るようなハイペースを先行した上に、直線つまずく不利もあったので度外視でOK。チャロネグロが強敵だと思ういますが、それで人気が落ちるなら狙ってみたい一頭です。

東京12R BSイレブン賞 16ビックリシタナモー

去年の同時期にこのクラスで2着、3着の実績あり。その頃は終い確実に伸びてくる脚が魅力だったのですが、最近は息をひそめています。ただ、1000万を勝った時のラップが11秒台が4F出てくる優秀なラップで、本来の力さえ出せればこのクラスでも勝てる能力の持ち主だと思います。ぶっちゃけ、芝を使った前走以外ずっと買い続けて痛い目にあわされ続けていますが(苦笑)、今回こそはそれを回収する時だと思っています。

当たるといいなっ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

競馬予想~ヴィクトリアマイル~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、明日は牝馬のマイルG1ヴィクトリアマイルが開催されます。

東京マイル戦の傾向として、僕は以下のことが挙げられるのではないかと考えます。

その1.前傾、後傾にかかわらず上がりは速い→後半に11秒台前半を使って勝てる馬出ないと厳しい。

その2.基本的には緩みのないラップ→道中12秒台が出ないようラップで好走経験がある馬が望ましい。

それをもとに予想を組み立てた結果、以下のような結論になりました。

◎9プリモシーン

この馬は昨年の関屋記念と今年のダービー卿CTでそれぞれ1着、2着と好成績を収めていますが、いずれも、「前半800mが45秒台の厳しいラップ」「後半に11秒台前半のラップが出てくる」という、ラップ的に価値のある内容だったと思います。この2戦で好走できるのであれば、今の東京の高速馬場にも対応できる可能性が高いと見て本命にいたしました。それに、ここは牝馬G1。牡馬相手の重賞で好走歴があるのもプラスです。(あれ、どこかで聞いたような。。。)

〇11アエロリット

昨年の安田記念2着馬。その安田記念はラップ的にもケチはつけられないが。。。いかんせん今回は海外遠征帰り。万全の状態ではないと考え、ここはプリモシーンより下としました。人気もプリモシーンより下と考えたというのも理由の一つなんですが。。。前日オッズではそれほど人気に差はありませんね。であればこちらを◎にするのも一つの手だと思います。

▲12ワントゥワン

◎プリモシーンが勝った関屋記念の2着馬。その時の着差がクビなのでこの馬も自ずと評価が上がる。前走で惨敗し評価を落としていますが、前走は明らかに展開が向きませんでした。前半のペースが上がると考えられる今回は巻き返す可能性も十分に秘めています。

△2レッドオルガ

この馬は東京新聞杯の内容を評価しました。東京のレースも[2/1/2/0]と好相性。ただ、上位3頭と比べると、前半が速くなった時に後半が少し緩む、具体的には11秒台前半を使える距離が短くなるのかなという印象を東京新聞杯のラップから持ちましたので、この評価とさせていただきます。この血統はコンスタントに活躍馬を出すもののG1にはまだ手が届いていません。悲願のG1制覇なるかといったところ。

×6ラッキーライラック

正直、この馬に関してはHペースの東京マイルで上がりに速い脚を使えるという確証がもてないんですよねぇ。力量的にはメンバー中随一のものがあると思いますし、中山記念の内容も強かったのですが、その中山記念の好走が、逆に「小回りをゴリ押しして勝ってしまうレースがあってるんじゃないの」という印象も持ったんですよね。有馬記念を勝った時のダイワスカーレットの様な競馬があっているといいますか。。。なので、適性的には正直東京マイルという舞台はベストじゃない気もします。力的に僕は消せませんでしたが、バッサリ切ってもそれはそれでいいんじゃないかと思います。というか、僕もまだ切ろうかなと考えてるくらいです。

というわけで結論

馬連9流し11,12 3連複フォーメーション9ー11,12ー11,12,2,6

当たるといいなっヾ(@⌒ー⌒@)ノ

競馬予想~5月10日~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

それでは、京王杯SCに引き続き、明日の一押しレース&一押し穴馬を紹介します。

まずは一押しレースから、

新潟3R 3歳未勝利

◎4カセノウィナー

ダートの中距離、少なくとも1800m以上のレースは基本的に緩急のついた後傾ラップになる傾向が強いので、後半に12秒前半のラップが出るレースで好走した馬が狙い目です。もちろん、11秒台とか出てたら尚良しです。

カセノウィナーは前走の未勝利戦後半5Fを

12.3-12.3-12.3-12.2-12.8

というレースを2着。ちなみに、3歳の未勝利、それも中山のダートでこれだけ12秒台前半が続くのはめったに見られないことで価値は高いです。勝ち馬には水をあけられましたが、3着以下には大差をつけており、ここは確勝級だと思います。

馬券は馬連、3連複ともに流しで3ー2,10,9。3連単も3から1着流しで3→2,10,9

東京6R 3歳500万下

◎16フォレブルート

デビュー戦で上がり3Fのラップが12.3-11.8-12.4。このようにデビュー戦がダートで上がりに11秒台を使って勝った馬は高確率で出世するので注目はしておいた方がいいと思います。

ただ、この馬に関してはそれ以降の2走が物足りない気もするので、過大評価は禁物かもしれません。僕はその2走も◎にしたので、まだ買い続けますが。。。

馬券は馬連、3連複ともに流しで16ー7,13,3。3連単も16から1着流しで16→7,13,3

お勧め穴馬

こちらは、軸としてお勧めするのはちょっと根拠が薄いけど、人気がなければ是非押さえておきたい馬をピックアップします。

京都3R 3歳未勝利 5ガーデンガーデン

前走でスタートから12.3-11.3-11.2-11.3というラップを比較的スムーズに先行できていたので、案外芝は合っているのかも。過去、圧倒的なラップを残した馬がいないこのメンバーならチャンスあり。

新潟12R 中之岳特別 14キョウエイソフィア

これまで1400m以下しか使われていませんが、2勝目のレースラップを見ると

12.6-11.7-12.6-12.7-12-11.7-12.4

と中盤が緩む緩急のついたラップ。こういうラップで好走できるのであれば、中距離もこなせる公算も十分にあります。パレスハングリーやコマビショウといった強敵もいますが、十分チャンスはあると思います。

当たるといいなっヾ(@⌒ー⌒@)ノ

競馬予想~京王杯SC~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、土曜日は安田記念の前哨戦京王杯SC東京芝1400mで行われます。

僕の予想の具体的なやり方は、そのコースのラップの特徴を分析し、そのラップで実績のある馬を買う。という方法をとっています。ですので、まずは東京芝1400mのラップ傾向をお話しします。

1.11秒台のラップを長く使える馬が有利。オープンなら最低5F出来れば6F欲しい。

2.11秒台前半のラップも何Fか欲しい。理想は前半と後半に2Fずつ

というイメージです。

では、それを踏まえて、私の予想です。

◎11エントシャイデン

前々走マイルで11秒台を7F続けて勝っているものの、2.の条件、つまりその持続的なラップを使ったうえで速いラップを使うという点にはまだ不安があります。ただ、この馬には3歳のころから注目していて、その理由がこぶし賞というレースなんですが、そのレースラップが

12.1-10.8-11.1-11.9-12.4-12.3-12.4-12.7

と、3歳春の時点としては異例のハイラップを刻んでいました。このレースをエントシャイデンは3番手追走から4着には7馬身つける3着と好走しています。そして、このレース1,2着は後方追走組でそれぞれケイアイノーテックとパクスアメリカーナというバリバリの重賞馬。つまり、彼らを相手に一番中身の濃い競馬をして好走したこの馬も、相当な素質があると見てとれます。

伸び悩んだ時期もありましたが、去年の秋に前半緩い上がり勝負と、淀みなく緩まないラップの両方で勝って3連勝と軌道に乗ってきました。前走は終始外々を回らされる苦しい展開。それでも掲示板を確保しており内容的には悪くありません。まだ、それほど人気も出ないであろう今回は絶好の狙い目だと思います。

少し長くなってしまったので、相手は簡潔に

〇3サトノアレス

東京のマイル前後の重賞では安定して力を出していて、この条件は得意。悪くても掲示板は確保してくれるだろう。

▲4トゥザクラウン

ここ2走は厳しいラップを逃げて好走。最後の1Fが両レースともガクッと落ちているのが気になるがそのスピードは魅力。本当に狙うべきはCBC賞あたりかも。

△6ロジクライ

×2ドーヴァー

この2頭は、好走条件の1,2を十分に満たす馬としてチョイスしました。

買い目は

馬連 3-11,4-11

3連複フォーメーション 11-3,4-3,4,2,6

3連単フォーメーション 11→3,4→3,4,2,6

こんな感じです。(^O^)/

当たるといいなっ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

予想についての前提事項

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、明日の開催分からこのブログでも予想を載せていきたいと思います。

もしかしたら、何万人にか一人くらいは「よし。館山速人の予想に乗ってやろうじゃないか」と思う方もいるかもしれません。

そういう、稀有で奇特な方のために、僕が予想で注意していること、というよりは僕の予想に乗って頂けるのであれば、知っておいてほしいことをお伝えいたします。

「お前の予想なんか乗るわけないだろ!!」という方は、読み飛ばしても大丈夫です。(;・∀・)

その1.回収率重視で予想します。

的中率と回収率どちらを上げるかは人によると思うのですが、私は回収率の方を重視します。なので、僕の予想は買い目をできる限り絞って予想いたします。具体的には以下の通りです。

1.馬券種別(馬連とか3連複とか)毎にその種別の購入金額の総合計より3倍以上の払戻金になるように買う。

2.ガミる買い目は買わない。

僕はどんなにうまい人でも3回に1回くらいしか馬券って当たらないと考えているので、プラスを出そうと考えた場合、最低でも購入金額の3倍にはなってほしい。という思想から来ています。なので、どんなに固そうであろうと、3倍つかない馬券はその時点で消しです。(まぁ、この場合は馬券は買わずケンすることがほとんどです。) なので、人気馬をムリヤリ消している場合もある。ということを前提に、どうしても当てたいという人は適宜買い目を増やしてください。

その2.目を付けた馬は徹底的に追い続けます。

馬券が外れた時に一番後悔するのは、「買い続けた馬が買わなくなった時に来る(しかも、人気薄で)」という場合だと思います。なので、一度気になった馬は自分が限界を感じる条件じゃない限り基本的には買い続けます。要するに、見切りが下手なので、「あっ、こいつ見切り時失ってるな」と思ったら、その推奨馬は買わないことをお勧めします。

その3.思い切り情で買うことがあります。というかその方が多いです。

これは、その2とも重なるのですが、基本、僕は「情のある馬」と「理論的には完ぺきな馬」だったら前者から買います。(もちろん「情」の強弱にもよりますが。。。)予想の理屈に無理がある場合や、納得できない場合はあんまり信用しないでください。特にアグネスタキオンの血が入った馬が本命だった場合は要注意です。

もし、僕の予想を参考にしていただけるのであれば、以上3つにご留意ください。

あっ、最後にもう1つだけ。

馬券は20歳になってから。未成年は馬券を買っちゃだめだぞ。( `ー´)ノ

思い出のG1~ヴィクトリアマイル編~2012年

競馬を愛する皆様、お元気ですか。館山速人です。

今回は、思い出のG1シリーズの第2回ヴィクトリアマイル編を書いていきたいと思います。

さて、皆様の周りには競馬をやるお友達はいらっしゃいますか?

私の周りにもひとり(ここではMくんとしておきましょう)いるのですが、そいつと一緒に飲んでいた時の話

M「なぁ、次のヴィクトリアマイル何来ると思う?」

彼が競馬を始めたのは私にあってからだったので、競馬の知識については私の方が断然上。私は先輩面して答えます。

私「いいか、M。ここは言うても牝馬限定のG1や。ものをいうのは『牡馬相手にどれだけ走れたか』や。ウオッカやブエナビスタはもちろん、2009年に12番人気で勝ったコイウタも、その前のレースでは牡馬相手の重賞で2着に来とる。おいしい人気の馬やったんや。(ちなみにこの時私はコイウタは買ってません。)今年はこの馬や。去年の秋に牡馬相手のマイル重賞で2度続けて2着に来とる。こいつで決まりや。(`・ω・´)」

M「そうなんや。わかった。じゃあ、この馬買うわ。(^○^)」

かくして、ヴィクトリアマイル当日。レースはホエールキャプチャが見事、念願の初G1のタイトルを手に入れ、2着は上がり馬ドナウブルー、3着には桜花賞馬マルセリーナが入るという結果になりました。

肝心の私の本命馬「アプリコットフィズ」はと言いますと、18頭中、、、

18着

なんでやねん!!Σ(゚Д゚)

そして、しばらくその友達とはビミョーな雰囲気となりました。orz

これをご覧になっている競馬を始めてまだ間もない皆様。

競馬歴が長く、うんちくを語っているような先輩がいても、その人の予想が必ずしも当たるとは限りません。だからと言って、その先輩のことは温かい目で見てあげてください。(笑)

競馬場の帰りに~お勧めお土産情報・京都編~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

ゴールデンウィークも折り返しを過ぎ、残すところ今日を入れて5日となりました。

今週末は、京都・東京・新潟で競馬が開催されています。特に京都は競馬場以外にも観光スポットがたくさんありますから、これを読んでいる方の中にも、週末京都にいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、今回は京都に寄ったら是非買いたい、僕のお勧めお土産を紹介します。(^O^)

えっ、競馬全く関係ないやないかって?

京都には競馬場があるから全く問題ありません!!(*´з`)

今日ご紹介するのはこちら

満月さんの阿闍梨餅です!!

(写真が美しくないのはご容赦ください。。。)

まぁ、いまやベタっちゃベタなんですが。このお菓子を簡単に説明しますと、「一口サイズのどら焼き」です。

普通のどら焼きと決定的に違うのは、生地の部分がお餅のようにモッチモチで弾力があるんですが、その中にしっとり感もあって食感が抜群に良いんです。(^-^)

味も、生地の口当たりが軽く、あんこも甘さ控えめ。だけれども、食べ応えもしっかりとあり、一つ食べると、もう一つ、もう一つとどんどん口に運びたくなります。ヽ(^o^)丿

僕は阿闍梨餅こそが「世界一の和菓子」だと思っているくらい大好きな一品です。(^^♪

京都駅の地下にあるお土産物屋さんで買えるので、是非とも買って食べてみてください。

お茶との相性も抜群ですよ。 ^^) _旦~~

思い出のG1~NHKマイルカップ編~ 2010年

競馬を愛する皆様、お元気ですか。館山速人です。

今週はG1NHKマイルカップが開催されるということで、私の思い出に残るNHKマイルカップについて書いてみたいと思います。

さて、皆様は「最強世代」と言われて思い出す世代というのはどの世代でしょうか?

スペシャルウィークやエルコンドルパサー、グラスワンダーが名を連ねる、1998年クラシック世代でしょうか?

それとも、今年、競馬界を席巻している2018年クラシック世代でしょうか?

私は2001年クラシック世代(アグネスタキオンやクロフネがいた世代ですね)が最強だと思っています。

そして、この今日紹介する2010年クラシック世代も、当時「最強なのでは」と評判になるほどレベルの高い世代でした。

2歳王者ローズキングダム、皐月賞馬ヴィクトワールピサ、無敗の青葉賞馬ペルーサ、名牝エアグルーヴが産んだ大器ルーラーシップなど錚々たる顔ぶれがダービーへの出走を予定していました。

このNHKマイルカップにも強豪が押し寄せ、極上の切れ味を持ったダノンシャンティ、前哨戦のニュージーランドトロフィーで不利と言われる大外枠から他馬をねじ伏せたサンライズプリンス、デビュー2戦の勝ち方が鮮やかだった骨折休養明け3戦目のリルダヴァルなど多士済々なメンバーがそろっていました。

レースは快足エーシンダックマンが半マイル44.8というハイペースで先行、2番手をサンライズプリンス、コスモセンサー、キングレオポルドがぴったりとつけ、リルダヴァルは中段、ダノンシャンティは後方からのレース。

直線、サンライズプリンスが一足先に抜け出す中、中段からリルダヴァルとダイワバーバリアンが追い上げる。3頭のたたき合いになるかというところ、大外からダノンシャンティの末脚一閃。見事な差しきりで快勝。タイムは当時の日本レコードとなる1.31.4という破格のもの。馬券はサンライズプリンス、リルダヴァルの2頭軸だったので外しましたが、

3戦連続最速上がりの強烈な末脚は、明らかに府中向きと思わせたダノンシャンティ

骨折から復帰3戦で本調子を取り戻しはじめた3着リルダヴァル

日本レコードが出るようなハイペースを自分から動いて4着まで粘り、「負けて強し」を誰しもに印象付けたサンライズプリンス

はダービー参戦を表明しており、馬券が外れた悔しさよりも「皐月賞組にトライアル組、そしてこのNHKマイルカップ組が加わるダービーは、いったいどんなレースになるんだろう」という、これまでに感じたことのないワクワクがあり、これ以降もこの時を超える「ワクワク感」はいまだに味わえていないというのが本音です。

ただ、この厳しいレースをした反動か、ダノンシャンティとサンライズプリンスは怪我が原因でどちらもダービーを走ることはできず、リルダヴァルも12着と結果を残すことが出来ませんでした。サンライズプリンスとダノンシャンティが出走できないとわかった時(ダノンシャンティに至っては前日での出走取消)の喪失感も大きかったのを覚えています。

思えばこのころから「極端な高速馬場は故障を誘発するのではないか」という論調が生まれてきたような気がします。そういう意味でも、印象に残るNHKマイルカップでした。