先週の競馬振り返り~京王杯SC~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、今回は京王杯SCの振り返りを行っていきましょう。ヽ(^o^)丿

勝ち馬 タワーオブロンドン

時計1.19.4 LAP 12.3-10.9-11.0-11.3-11.0-11.1-11.8

総評 終始11秒台前半が続く緩みのないラップ。どちらかというと、安田記念の前哨戦というより、1400mの重賞として独立して考えた方がよさそう。1600mだとどうしても中盤少し緩むことが多いですからね。(;^ω^)

1着 タワーオブロンドン 

改めてレース見てみると、レーン騎手本当にうまいですね。(;^ω^)

コースロスを最小限に抑えつつ、勝負どころではしっかりと進路を確保して抜け出しました。逆に言えば、ある程度着順の差には騎手の差もあるのかなという印象です。(;^ω^)

安定感はありますが、何となく1400mがベストという気もします。個人的には安田記念で積極的に買いたいタイプという印象はないですね。

と、ここまで書いて思い出したんですが、今年の安田記念はアーモンドアイとダノンプレミアムが出走を予定していたんですね。そこ相手だとさすがに苦しいかな。。。(;^ω^)

タワーオブロンドンファンの方には申し訳ないのですが、僕は逆神ですので、むしろ喜んでいただければと思います。(笑)

2着 リナーテ

道中は勝ち馬と同じような位置。ただ、エンジンのかかりが勝ち馬より遅かったに見えました。ゴール前の末脚は見所がありましたが、伸びてきたのはラップが落ちている箇所なんですよねぇ。(*_*;

こういうタイプの馬はよく「距離伸びれば」と言われたりするんですが、距離伸びてもラップの推移が1400mの時とは変わってくるので結局、結果は変わらないということの方が多いです。

むしろ、最後のラップの落ち方が激しくなる条件を選んで狙った方がいいと思いますが、1200mだと前半ついていけるかが不安になってきます。どないせいちゅうねん。っていう話ですが。(*´Д`)

僕個人的には、1200mでも1400mに近いラップになることも多い中京1200m。具体的にはCBC賞あたりが向いているように思います。ただ、CBC賞に関しては「出てきたらこの馬が本命」という馬がいるので、印をつけるにとどめます。

3着 ロジクライ

好位から競馬をして直線もじわじわ伸びて3着。正直、僕には勝ち馬に勝てる競馬はイメージできなかったです。この馬については、ベスト条件もよくわからんというのが本音です。(;^ω^)

4着 トゥザクラウン

好位から。直線は一旦先頭に立つも、残り1Fで垂れてしまいました。

これですよ。僕のCBC賞の本命は。(出てくるかどうか知らんけど)

この馬に関しては、1400m連勝したときも最後の1Fはガクッとラップが落ちているので、今の競馬のスタイルだと1400mは少し長いのかなと。ただ、かといって中山の芝1200mとかだと前半の位置取り争いで確実に勝てるほどのスピードはなさそうなんですよね。

そういう馬にとって、中京1200mって中山1200mほどガリガリに前半からお互いのスタミナの削りあいということはないのでベスト条件だと思っています。

11着 エントシャイデン

うーん。もうちょっとやれると思うんですがねぇ。。。(*´Д`)

ウイニングポストで負けた時の騎手みたいなこと言ってますが、ぶっちゃけるとスタートが全てかなと思います。(´Д⊂ヽ

位置をとってそこから脚は使えますが、後ろから一気に差せるようなタイプではないと思うので、前半であのポジション取りだと辛かったかなと思います。

重賞で通用しないとは思わないので、ここで人気が落ちると思って喜んでおきましょう。(苦し紛れ)

以上です。

お読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です