競馬予想~ユニコーンS~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、函館SSに引き続き、ユニコーンSの予想です。(^^)/

今年の3歳ダート戦線は、UAEダービー4着のデルマルーヴル、ケンタッキーダービー6着のマスターフェンサーと海外で好走している馬や、古馬相手に圧勝したゴルトマイスターなどタレント揃いでワクワクさせるメンツとなっています。

今回のメンバーも、G1ホース、4連勝中の馬、芝の重賞勝ち馬など、多士済々なメンバーで非常に面白いレースとなりそうな予感がします。(^.^)

それでは、本題に入っていきましょう。(^^)/

コースの特徴

ダートの1600mってすごく微妙な距離というか、1400m以下の短距離のように一本調子で最後まで押しきれるわけでもないですし、1800m以上の中距離のように前半ゆったり言って上がりだけという競馬にもなりにくい印象です。

ただ、3歳のこの時期に限りますと、やや上がりの競馬になりやすいのかなという印象で、それも「長い末脚」よりも「速い末脚」が必要とされることが多いです。

具体的には

後半3Fの中に11秒台のラップが含まれる。

ということです。

実際に過去5年の同レースのうち4年は後半3Fのうち1Fは11秒台のラップが出ています。

なので、今回は

過去に後半3Fに11秒台があるレースで好走経験のある馬

を狙っていきたいと思います。

今回の当てはめ

今回の出走馬の中では該当馬が5頭

3ヴァイトブリック

6デアフルーグ

8デュープロセス

10ヴァニラアイス

14ノーヴァレンダ

です。

この中で、俺っちが本命にチョイスするのが、

10ヴァニラアイス

です。

この馬をチョイスした理由はいくつかありまして、まず一つが、「緩みのないレースで好走経験がある」ということです。

過去5年のラップを見てみると中盤でラップが緩む年もあるのですが、どの年も13秒台のラップはなく、12秒台後半が続くのも2Fまでとなっています。

そうなってくると、条件を満たしているとはいえ、3ヴァイトブリック、14ノーヴァレンダあたりの緩みのあるラップで好走してきた馬についてはこのレースの好走イメージとはずれる印象です。

続いて、「確実に先行できている」という点が挙げられます。

土曜日の東京競馬を見ていると、ダートは水が浮くような馬場になっており、後方から一気に差し切るようなレースは、馬場的にも後ろから届きづらい馬場ですし、精神的にも3歳の経験の浅い馬にとって後方で砂(というか泥)を被る競馬は出来れば避けたいところだと思います。

4デアフルーグは基本的に後方からの競馬が常ですし、8デュープロセスも2走前に後方からの競馬を経験しており、確実に先手をとれるとは限りません。

その点、10ヴァニラアイスは道中の位置取りは一番悪いレースでも6番手。その点も安心して買える一因です。

最後に「人気がない」という点も忘れてはいけません。

他の馬に、少なからず不安要素がある以上、人気のない馬から行く方が馬券的にはおいしいかなという気はします。

結論

馬券としては、上記5頭からout3ヴァイトブリック、in1ワイドファラオとして、

馬連10-6,8

3連複フォーメーション10-6,8-6,8,1,4

とします。

えっ、なんでワイドファラオを入れるんかって?

母父アグネスタキオンだからだよ!

まぁ、正確にはそれだけじゃなくて陣営のダートへの期待度の高さにかけてみたいというのもあります。(;・∀・)

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

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