復習は大事

こんちわ~す。館山速人で~す。

今日は先週のレースで気になった馬、レースを簡単に振り返ってみたいと思います。

メモ程度になりますので今日は大澄晴香ちゃんはお休みです。

次走注目馬

10/14 京都5R 2歳新馬 

1着 レシステンシア

この日は前々日の雨が残った上に小雨が降る少し時計のかかる馬場。その馬場で11秒台を5F持続させたのは評価できる勝ち方。現状は1400mがベストのイメージで昇級戦も1400mなら狙いたい馬。

2着に入ったキーダイヤも未勝利なら即脱出できる馬。こちらも次走1400mなら自信の◎を打ちたい。

気になったレース

10/12 京都11R 太秦S

【12.2-11.0-12.2-11.9-11.9-12.0-12.3-12.3-13.3】というダート1800mとしては珍しい耐久力ラップ。その為かダート1400mで実績を積んできた馬のワンツーという結果に。

上位2頭は「前半が緩んでの上がりに速いラップが要求される」という形は未知数なので、次に1800m以上の距離を使ってきたら重い印はつけたくない。

とは言え、エアアルマスヴェンジェンスも「その距離使ってくるのか?」という疑問は残るが……。

エアアルマスはもしこの後、武蔵野Sを快勝してチャンピオンSに出走するのなら、その時は思い切って印をつけないでおきたい。欲を言えばそこで負けてフェブラリーS人気落ちというパターンが個人的にはおいしい。(笑)

本命にしたマイネルユキツバキは決して得意な流れではなかったと思うがそれでも好走。やはり地力は強化できているよう。1800m以上の距離なら引き続き狙っていきたい馬。人気上がらなければいいんだけど。(;^_^A

あとラインカリーナは決して先行馬に有利な流れとは言えない中で掲示板に踏ん張っており、内容的には濃いレース。1800mにありがちな「上がりに速いラップが要求されるレース」でも実績があるので、次走似たようなメンバー構成なら狙いたい馬。

10/14 京都11R オパールS

京都芝1200mとしては珍しい1秒を超える前傾ラップ。京都芝1200mは短距離としては珍しく後傾ラップになることが多く、それを象徴するように京阪杯はここ10年で後傾ラップが6度。残り4回の内2回は前傾と言っても0.2程度。京阪杯自体が重馬場にならない限り、このレースを京阪杯の参考レースにするのは危険だと思う。

特にエイシンデネブはこの2走派手な追い込みで京阪杯に出ても人気を集めそうだけど、2走ともラスト1Fが12秒台。京阪杯のラスト1Fがここまで落ちるとは思えないので正直印はつけたくないなという印象。むしろ中山とか中京の1200mで見てみたい。

京阪杯で狙いたいなと思ったのはカラクレナイ。差し馬が上位独占する中、位置を取りに行った先行勢で唯一掲示板を確保。鞍馬S2着時は後傾ラップで好走しているので京阪杯でマイナスになることがほぼない。現時点での◎候補筆頭。

もちろんこれらのことは全部京阪杯が良馬場で行われること前提です。(;^_^A

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