先取り重賞注目馬!!~1月、2月編~

あけましておめでとうございま~す。館山速人で~す。

あけましておめでとうございます。アシスタントの大澄晴香です。館山さんいよいよ2020年が始まりましたね!

そうだね。去年も色んな面白いレースが見られたけど、今年もさらなる面白いレースが見たいね。

このブログもさらに発展させていきたいですね。

そうだね。内容については過去のレース紹介だけでなく、馬券に役立つ知識ももっと書いていきたいし、競馬以外のことについても書けるようにはしていきたいね。

あと、デザインには一切手を付けてこなかったから、「サイト運営」という部分にももっと力を入れていかないとね。

館山さんは言ったら言いっぱなしになることが多いので、それは気を付けてくださいね!

うん。耳が痛いけれど頑張るよ。

では、新年一発目のブログは一体どんな内容ですか?

今回は1月、2月の重賞で俺っちが「狙ってみたい」と思っている馬を先取りで紹介するよ!!

特別登録馬も発表されてない中で先走り過ぎじゃないですか?

手前味噌な話になるんだけど、俺っちは昔から「この馬は○○というレースに出たら買い」というイメージをすることが結構あるんだけど、それが結構当たるんだよね。

例えば、去年の京成杯AHのトロワゼトワルもそんな感じで本命にして見事1着だったしね。俺っちは「適性」で予想してるから、レースの適性とその馬の適性が即座に結び付けられる。だからこういうことが出来ると思うんだよね。

ホントに手前味噌ですね。まぁいいでしょう。では、その馬を発表してもらいましょう!

フェアリーS クリノプレミアム

この馬は暮れの中山マイル戦で46.9-47.9の前傾ラップを早め先頭から押し切る競馬で勝ち上がり。

こういうスパートしてからの切れ味はないけれど、スタートダッシュを決めて、その脚をバテずに使える耐久力のある馬は、特にこの時期の中山3歳重賞で好走しやすい。

父のオルフェーヴルは言わずと知れたステイゴールドの最高傑作。父が得意な中山ならこの馬の力も存分に発揮できる打倒し、条件的にはベスト。出てくれば是非とも狙いたい一頭だね。

このレースには館山さんが大好きなダイワスカーレットの娘ダイワクンナナも出走を予定していますが?

そこが悩ましい所なんだよね。2頭軸にして、単勝を2頭とも買う予定にしているよ。

ついでに言うと、こういうタイプの馬はフラワーCでも穴になることがあるから、フェアリーSに出なくてもフラワーCに出てきた時は忘れずに狙いたい馬だよ。

ダイヤモンドS モズベッロ

この馬は前走(グレイトフルS)の時も少しはなしたけど、1勝クラス・2勝クラスともに2000mを超える距離で、荒れ馬場の中前半1000m1分を切るハイペースで、いずれも2着と0.5差以上つける完勝をしている。

明らかにスタミナとパワーが売りの馬で、本格的なスタミナ勝負になりやすいダイヤモンドSは、この馬の能力を最大限に行かせる絶好の舞台だと思う。

前走のグレイトフルSは4着に敗れていますが……。

グレイトフルSはスローの前残りの競馬。それを直線まで内で包まれて仕掛け所で動くに動けない状況だった。むしろあのレースで4着にきたのは評価を上げても良いと思っているくらいだよ。

ただ、それでも現状は3勝クラスの身と言うことに変わりはないし、出走するかどうかもわからないけれど、その分斤量も軽くなりそうだし、出られさえすれば俺っちの中では勝算はかなり高いと見てるよ。

フェブラリーS モジアナフレイバー

えらく推してきますね。モジアナフレイバー。

今年のダート路線はこの馬と心中する覚悟だからね。

東京大賞典は4角抜群の手応えで回ってきたけれど、直線は伸びきれず3着惜敗。

地方競馬クラスタさんの中には「2000mは微妙に長い」という声も聞かれたから、1600mに距離が縮まるのはプラスになると思う。

ただ、東京大賞典や勝島王冠を見る限り、捲る時の勢いの方が直線の勢いに勝っていたように思うから、直線が長くなるんはプラスとは言い難いとは思う。

それでもメイセイオペラ以来、21年ぶり2頭目の「JRAのG1制覇」を期待したくなる成長力を見せてくれているし、本当に楽しみな1頭だよ。

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