野球を知らない人をガン無視するレース回顧~東海S回顧~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今日は東海Sの回顧記事ですか。最近真面目に回顧記事を書くようになりましたね。

言うて1月だからね。新たな気持ちでこのブログを書いていきたいなという思いだよ。

いつまで続くことやら……。では早速回顧の方に入って行きましょうか。

この悔しさを野球に例えると……

東海Sはエアアルマス、ヴェンジェンスと

館山さんがいの一番に切った2頭

で決着しました。

言い方に含みがあるね。それにわざわざ太字&改行&フォント調整しなくていいよ!!(゚Д゚)ノ

言い訳させてもらうと、結果自体はこういう結果になることもあると思ってたんだよ。耐久力勝負になってこの2頭で決まる可能性があるってことは予想の段階でもチラッと言ってるしね。

ただ、今回はそうじゃなくてある程度緩急のあるラップでこの2頭で決まったから、自分の予想の実力不足が骨身に染みる結果だったよ。

例えるなら野球でツーストライクに追い込まれたバッターがいて、フォークとストレートどちらかを待ち球として選択し「フォーク来たら三振でいいや」と思ってストレート待ちをしていたら、その通りストレートが来たのにそのストレートに振り遅れて三振した感じ。これがフォークが来ての空振り三振なら「仕方ない」と割り切れるんだけど……。

すみません。その例え、一切わかりません。

上位2頭はここで好走したことでフェブラリーSの取捨が難しくなった

実はこの2頭を軽視したのは「ここで負けてフェブラリーSで人気落として出てきてくんねぇかなぁ~ウッシッシ( ´艸`)」って言う下心もあったんだよね。

この2頭はフェブラリーSでも良さそうなんですか?

2頭とも耐久力ラップになっても速い上がりを使えるタイプだからね。こういうタイプは東京のマイルに適性があると思っていたんだ。

ただ、今回好走したことで「案外東京マイルあわねぇんじゃねぇの」疑惑が出てきたんだよ。もちろん単純に能力が抜けていたから好走できたという面もあるんだろうけど。

なるほど。館山さんは東京1600mと京都1800mは適性が合わないと考えられているわけですね。

そういう事。競馬の内容だけ見れば、エアアルマスは4角先頭から押し切る「強者の競馬」だから高く評価して良いんだけどね。適性面から見ると「うーん」って感じかな。

まっ、フェブラリーSはどのみちモジアナフレイバー本命は決まっているから、あんまり関係ないっちゃ関係ないんだけどね。

インティは正直怖さがなくなった、まるで……

インティは今回中団からの競馬を試みて3着。収穫の多い競馬だったのではないでしょうか。

そうかなぁ?個人的には今日の競馬を見て「フェブラリーSでは買わない」って決めたけど。

そうなんですか!それはまたなぜ?

俺っちが思うインティの武器のひとつは「逃げの競馬が出来る」という事もあるんだよね。究極系はサイレンススズカとか有馬記念のダイワスカーレットとか菊花賞のセイウンスカイとか引退レースのキタサンブラックとか。

潰しに行くとその馬が潰される(だからみんな追いかけられない)。みたいなことですよね。

そうそう。緩急をつけてもしっかりとした末脚が繰り出せるのは自身が逃げてある程度ペースをコントロールできたことも大きかったと思うんだ。だから個人的には先手を取らないのならこの馬の魅力は半減する。

例えるなら、ホームランが怖いバッター(イメージは元広島のエルドレッド)がムッチャ右打ちしてくるみたいな感じで、安定感を出すには良いのかもしれないけど、ここ一番での爆発力が犠牲になっているようもの。正直G1を勝ち切る姿が想像できなくなってしまった。

また良くわからない例えを………。でもそんなこと言って良いんですか?今回みたいにいの一番に消した馬が来たら……。

間違っていた時は「ごめんなさい」でいいんです。予想とはそういうもの。

なんかデ〇ノートのニ〇みたいなこと言いますね。

その例えも伝わるんだろうか………?

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