2000mになって笑うのは誰だ⁉~ローズS予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日の中京メインは秋華賞のトライアルローズSです。今年は例年の阪神芝1800mではなく、中京2000mでの開催となります。傾向に変化はあるでしょうか?

もちろんだよ。じゃあ今日の予想は阪神芝1800mと中京2000mの違いを中心に予想していくよ。

中京2000mは徐々にペースが上がる持続力重視

端的に言うと阪神芝1800mと中京2000mの違いはペースの上がり方。まずはこのグラフを見てみて。

青のグラフ…金鯱賞直近5年ハロンタイム推移
オレンジのグラフ…中日新聞杯直近5年ハロンタイム推移
灰色のグラフ…愛知杯直近5年ハロンタイム推移
黄色のグラフ…2019年ローズSのハロンタイム推移

2019年のローズSは前半のペースも速いかわりに中盤で大きく緩んで、後半のペースの上がり方も急ですね。

ハロンタイム自体も凄く速いしね。これを見る限り阪神1800mは加速して一気にギアが上がるような加速力があって、最高速が速い馬が有利になる。逆に今年の条件である中京2000mだと早めにペースが上がってじわじわとペースが上がり続ける傾向にある。ロングスパートに対応できる持続力が問われやすい条件だと言えるんじゃないかな。

馬場的にはスピード寄り、パワー寄りどちらでしょう?

土曜日の競馬では2歳戦で1.33.1というレコードが出ているし、それ以外にも上がり3Fのハロンタイムの中に10秒台が出てくるようなレースもあったから馬場は比較的良い方だと思う。パワーよりスピードを重視する予想の方が良いと思うよ。

では、今回のメンバーの中で「持続力」と「スピード」を兼ね備えていると考えられる館山さんの本命馬はどの馬ですか?

2フィオリキアリ

にしたよ。フィオリキアリは春の段階では1400mとか1600mの距離を中心に使われていて「短距離馬かなぁ~。」と言う印象があったんだけど、前走休み明けの西海賞は2000m戦を快勝。その内容も2番手からラスト5F11.7-11.6-11.6-11.9-12.1と言うハイラップを押し切っての勝利。距離適性だけでなく持続力とスピードを示す内容で秋に楽しみが広がったと思う。

ただ、フィオリキアリには「キズナ産駒は右回りの重賞で7勝を上げているにもかかわらず左回りの重賞ではいまだ未勝利」と言う気になるデータがありますが……。

そういう都合の悪いデータは無視だよ!無視!もうそろそろ勝つでしょっていう考え方もできるし。

(………大丈夫か、このクソじじい?)

◎2フィオリキアリ

〇16シャムロックヒル

▲12チャイカ

自信度…☆

買い目

↓↓↓以下のリンクを参照↓↓↓

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