新しいプラグインを入れてみました~1/23おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
ってあれ?吹き出しが出てる!!

実は今日から吹き出しが作れる新しいプラグインを入れてみたんだ。
だからこれから会話部分はこの吹き出しを使っていこうと思う。

このブログも随分進化してきましたね。
その割に館山さんの予想はちっとも進歩しないですけど。

やかましわ( `ー´)ノ。

で、肝心のおすすめ馬の方はどうなんですか?

今日は「こいつは自信の軸!鉄板や!!」って馬は少ないんだけど、魅力的な穴馬はちょくちょくいる。1頭でも複勝圏内に来ればプラスになるような面子になったと思うよ。

なるほど。では早速紹介お願いします。

土曜のおすすめ馬

自信度…☆☆☆

中京12R 古馬2勝クラス 15テンテキセンセキ

☚この馬のここがスゴイ…前走はハイレベル&ハイペースのレースを先行して好走。今回は前走よりメンバーは楽で必勝態勢か?

テンテキセンセキの前走は、館山さんが「メンバーレベルが高い」と仰っていた尾頭橋特別ですね。

そうそう。前走の尾頭橋特別は本当にハイレベルなメンバーで前走で現級掲示板に載った馬が9頭、前走勝利していた馬が3頭いた。

それだけでなく尾頭橋特別は前半3F33.8とかなりのハイペースのレースでもあった。
それをテンテキセンセキは先行勢としては唯一掲示板を確保。5着以下には3馬身の差をつけていたし内容はかなり濃い。

今回のメンバーはさすがに前走よりレベルは幾分落ちるし、前走で同じレースに出走したポンペイワームやハリーバローズと言った強力な先行馬もおらず、自分でペースを作れそう。重馬場の成績も【1/1/0/1】と悪くないし、ここは確実に勝っておきたいところ

今回はさすがに人気も被りそうですね。

確かに馬券的妙味は薄そうだけど、それでも信頼に足る馬だよ。

自信度…☆☆

中京11R 豊明S 2トウケイミラ

☚この馬のここがスゴイ…父から受け継いだ荒れ馬場適性。距離もベストの1400mに戻って前進期待!!

トウケイミラの父、トウケイヘイローは2013年の札幌記念を6馬身差で圧勝した重馬場巧者。この馬もそれを受け継いで荒れ馬場を得意としているよ。

確かにこの馬の1勝目と2勝目は稍重馬場での勝利でしたね。

そうそう。荒れ馬場適性はラップタイムにも表れている。

トウケイミラの過去3勝のラップタイム

初勝利:3歳未勝利(芝1400m):12.2-10.7-11.7-12.1-12.1-11.9-11.7-12.9

2勝目:古馬1勝クラス(芝1400m):12.3-10.8-11.3-11.3-11.5-11.9-12.7

3勝目:瀬戸内海特別(芝1400m):12.2-10.6-11.7-11.6-11.1-11.6-12.3

このようにトウケイミラの3勝は
◆テンの3F目の方がラスト3F目、2F目より速い。
◆ラスト1Fガクっと落ちるラップ
◆ラスト3Fずっと減速ラップ
というレースが多い。
こういうタイプは荒れ馬場や重馬場に適性があると言う印象。

先週あたりから中京の芝は徐々に内側から荒れてきはじめているし、土曜日は昼から雨が降ることも予報で出ている。
そういう馬場になればトウケイミラの出番。

それにこの馬が勝利したレースは自身の上がり3Fが34秒前半になったことは2度しかなく、それらのレースはいずれも敗れている。
溜めて切れると言うよりやや一本調子ながらもスピードの維持力に優れた消耗戦に向くタイプだと思う。
だとすれば、溜めて切れ味勝負になることも多い1600mからペースに緩急が少なく一本調子なレースになることも多い1400mに替わるのは間違いなくプラス!

実際、ここまでの3勝も全て芝1400mであげたものですしね。

それだけに人気する可能性もあるのが嫌なんだけど……。
とは言え単勝1番人気とかそんなことはないだろうし、オッズ的にも期待値は大きいと思うよ。

自信度…☆

中山5R 3歳未勝利 5マイヨアポ

☚この馬のここがスゴイ…前走はハイペースを前で競馬して踏ん張る厳しい競馬。こういうタイプは荒れ馬場でも辛抱して走れる馬が多く、開催後半の荒れ馬場で未勝利脱出だ!

マイヨアポアの前走は前半4F46.0と言うハイペースを2番手から踏ん張っての3着。中山マイルらしい消耗戦で耐久力の高さを見せつけた。

こういう耐久力に優れた馬は他の馬が脚が上がってもスピードの”落ち”が少ないと言う事になるのでスタミナやパワーに優れた馬が多く荒れ馬場を苦にしないことが多い。

まさに開催後半の中山。しかも雨が降りそうな状況にはうってつけですね。

そういう事。こういうタイプは東京に開催が変わるとキレ負けする可能性も高いし、厩舎側が俺っちと同じように適性判断しているとしたらここは勝負をかけてくること可能性が高い。このチャンスに未勝利は脱出したいところ。

この馬の狙いとしては単勝ですか?複勝ですか?

正直「絶対に勝ち切る」とまでは言えないから単勝としては自信度は☆。ただ、複勝圏内と言う話ならほぼ固いと思ってるから自信度は☆☆になるって感じかな。

中京7R 古馬1勝クラス 2ミヤコシスター

☚この馬のここがスゴイ…本来先手を取れるスピードはあるはず、内枠+乗り替わりで新味を見せる可能性十分で、ヒモに抑えて損はなし!

ミヤコシスターは前走の時もおすすめ馬にあげられましたよね。
「この馬のスピードなら先手もとれるはず」と言っておきながらその先手すら取れず10着でしたが……。

う~ん。前半2Fが22秒台のレースでも先行出来ている馬だしスピードがないってことはないと思うんだよね。

ひとつ変わる要素があるとすれば鞍上。
前走騎乗した鮫島克駿騎手が騎乗した時は3角3番手以内につけられたのが6走中3度なのに対し、今回騎乗する岡田祥嗣騎手騎乗の時は4走中3度とコンスタントに先手が取れている。
鮫島騎手には悪いけど、この馬にとってはこの乗り替わりがプラスになるんじゃないかと思う。

それに今回は内枠を引いたし積極的に先手を取りに行く競馬をすることも十分に考えられる。
先手さえとってしまえばこのクラスで2着に来たこともあるし、現級で上位に来れる力は十分に通用すると思うんだよね。

個人的な馬券は別にして、これを読んだ皆様には「軸」とまではいかないけど「ヒモ」に押さえておいて損はない馬だと強調しておくよ。

中山11R 初富士S 1オスカールビー

☚この馬のここがスゴイ…前半が緩みやすい中山芝1800mでほぼ確実に先手が取れるのは強み。持続的な脚を使えるし軽ハンデを生かせば面白い存在。

オスカールビーとはこれまたずいぶん人気のない馬を選びましたね。

この馬も「軸」と言うより「ヒモ」で狙いたい馬だね。

これは先週も先々週も触れたけど中山芝1800mはスタート直後にコーナーがある影響でテンの2F目がテンの1F目より遅くなることが多いと言うかなり異質なラップ。それによって先行馬、特に早めに仕掛けても粘りこめる持続力のある先行馬が狙い目になってくる。

過去5年の第1回中山開催2勝クラスで行われた中山芝1800mの平均ラップ。
テンの2F目がテンの1F目より遅いため、後傾ラップになりやすく先行馬に有利なラップ構成となっている

オスカールビーは芝1800m以上の距離ならコンスタントに先手が取れる馬だし、逃げ馬のタイプとしても「スローに落として脚を溜めて切れ味を生かす」と言うより「早めに仕掛けてジワジワと加速していく」タイプだと思う。

今回は出走馬の中で最も軽い50キロの斤量で出られるし、ワンチャンあるんじゃないかと思うんだけどねぇ~。

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