傾向は 2頭を狙え ケイとコウ~東海S予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
日曜日の中京メインはフェブラリーSの前哨戦にもなる東海Sです。

東海Sは割と傾向がわかりやすいレース。
しっかりと当てて勢いをつけたいところだよ。

そうですね。館山さん、今年の重賞まだ1つも当ててませんもんね。

わざわざ太字にしなくてもいいよ( `ー´)ノ。

ちっとも当ててない館山さんが悪いです。
いい加減当ててください。

大丈夫!
さっきも言った通りしっかりと傾向は掴んでいるから。

そうだといいんですがねぇ~。
では、早速予想に入っていきましょうか。

過去5年時計&ラップタイム

2019年:インティ:1.49.8 13.0-11.2-12.7-12.3-12.3-12.4-12.4-11.6-11.9(良) 49.2-48.3

2018年:テイエムジンソク:1.51.8 12.7-11.1-12.9-12.8-12.0-12.2-12.7-12.4-13.0(良) 49.5-50.3

2017年:グレンツェント:1.53.2 13.0-11.5-13.6-13.1-12.5-12.4-12.4-12.0-12.7(良) 51.2-49.5

2016年:アスカノロマン:1.51.9 12.9-11.7-13.2-12.8-12.3-12.2-12.6-11.7-12.5(良) 50.6-49.0

2015年:コパノリッキー:1.50.9 12.9-11.0-12.8-12.2-12.3-12.2-12.3-12.013.2(良) 48.9-49.7

☆傾向

①十中八九後傾ラップになり、後半の持続力と勝負所での加速性能の良さが問われる。

中京で行われた2015年~2019年の5回のうち、3回が「最も遅いラップ=テンの3F目、最も速いラップ=ラスト2F目」と言うラップ(いずれもテンの2Fを除く)で明らかに後傾のレース。ペースアップのタイミングも残り1400m~1200m地点あたりで持続力が必要とされるレースになりやすい。

また、残り600m~400m(4コーナー)でカーブのせいか一旦ペースが緩み、残り400m~200m(直線入り口)でグッとペースが上がると言うパターンも多い。そのため先手を取れる馬速い上がりを使える馬が有利。

②圧倒的にミスタープロスペクターの血を持った馬が強いレース。

ミスタープロスペクターの血を持った馬が強く、中京で行われあ2015年~2019年の5年間10頭の連対馬のうち9頭が「父か母がミスタープロスペクター系」の馬だった。

東海Sの基本は「前に行けて速い脚を使える馬」を狙う

東海Sは比較的傾向がはっきりしていて、「ある程度先行出来て速い脚が使える馬」を狙うのが基本。
中京で行われた2015年~2019年の5回の連対馬10頭のうち8頭が「4角順位が4番手以内」の馬。さらに言えば、10頭すべてに「上がり3Fのうち1F以上11秒台があるレースで勝利経験」があり、16年1着のアスカノロマン以外の9頭は「自身の上がり3Fが36秒を切るレースで勝利経験」があった。

過去のレース傾向を見ても、残り600m~400m地点のハロンタイムから残り400m~200m地点のハロンタイムが急激に速くなっており、これは「逃げ馬が4角手前で息を入れやく展開が向きやすい」ことと「それを差すには速い上がりが必要」と言う事を示していると思うし、このデータと合致する。

と言う事は本命はやっぱり6インティになりますかね?チャンピオンズカップでも本命にしましたし、19年の勝ち馬でもありますし。

手堅くいくならそうだろうね。
ただ、今年はインティの他にもこの条件を満たし、かつ人気がなさそうな馬が2頭いる。配当的妙味を狙って俺っちはそちらを狙ってみたい。

それは楽しみですね。では1頭ずつ紹介をお願いします。

まず1頭目は
7ケイアイパープル
だね。

この馬は去年の5月に京都ダート1800mで
12.6-11.8-13.3-12.7-12.7-12.2-12.0-11.9-12.2
と上がりの速いレースを2番手から抜け出しで勝っており、このレースに対する適性を感じさせる。
さらに付け加えれば、「京都ダート1800mで上がり3F内に11秒台を含むレースで勝利経験のある馬」は開催場所が異なる去年を除くと6年連続連対中でデータ的にもプラス要素は多い。

ただ、館山さん。ケイアイパープルの前走は初のオープンで後方から差してくるレースでした。
このクラスで先行するのは難しいとも考えられるのでは?

前走に関しては函館ダート1700mで
6.9-10.5-11.4-12.3-12.3-12.2-12.7-12.8-12.5
と前半から緩みのない耐久力を必要とするラップになった。東海Sのように前半ゆっくり入って徐々にペースが上がってくるレースとは正反対の性質。
前半のペースが緩みやすい中京ダート1800mなら問題なく先行出来るはずだよ。

なるほど。館山さんはケイアイパープルは先行出来ると踏んでるわけですね。
では、続いてもう1頭の方もお願いします。

もう1頭は紅一点の
15メモリーコウ
を推したい。

この馬もケイアイパープルと同様19年秋の京都開催で
12.5-11.8-13.2-13.0-12.4-12.3-12.1-11.9-12.1
と言う上がりの速いラップで勝利をおさめている。
ペースアップが早く持続力によったラップ構成はケイアイパープルのレースと比べて東海Sに近いし、このクラスでもコンスタントに先手を取れているので、ケイアイパープルの時に出た「本当に先行出来るの?」という心配も少ない。

この2頭両方に言えるのが
まだオープンで一応底を見せていない
と言う事。
ケイアイパープルは展開が向いているとは思えなかった先述のマリーンSでも4着にきているし、メモリーコウは牝馬限定重賞とは言え地方交流重賞でコンスタントに上位に顔をのぞかせている。
オープン特別でも頻繁に掲示板を外しているような馬よりは穴をあける可能性は高いと思うよ。

◎7ケイアイパープル

〇15メモリーコウ

△4タイキフェルヴール

△6インティ

△11オーヴェルニュ

推奨買い目

自信度…☆☆

俺っちはけちんぼだから買い目を絞ったけど、これに加えて、
9ダノンスプレンダー
12アナザートゥルース
も入れておいた方が確実だとは思うよ。

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