【競馬】去年は単勝300倍超を的中!!今年も長距離得意の俺っちが馬券で魅せる!!【ダイヤモンドS】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想です。
土曜日の東京メインは長距離のハンデ重賞ダイヤモンドSです。
去年のこのレースは館山さんがミライヘノツバサの単勝325.5倍を的中させたんですよね。

去年のことを言うなんてダサすぎるよ。
本当に凄い馬券師は当てたのを自慢するのは当日まで。
翌日になったらケロッと忘れるのが矜持と言うもの。
まぁ、念のため証拠に的中画像は貼っておくけど。

メッチャ自慢してるじゃないですか( `ー´)ノ。
って言うかタイトルからガンガンに去年のアピールしてますし。

そりゃそうだよ。
俺っちに矜持なんてないもん。

言ってることがメチャクチャですね。
さぁ、アホなこと言ってないで予想に入っていきますよ。

過去5年時計&ラップタイム

2020年:ミライヘノツバサ:3.31.2 13.2-12.0-12.1-12.6-12.7-12.5-12.5-12.4-12.3-11.7-12.1-12.3-12.2-12.5-12.4-12.7-13.0(良) 100.0-98.9

2019年:ユーキャンスマイル:3.31.5 13.3-11.6-11.9-12.3-13.0-12.4-12.7-13.8-13.3-13.1-13.0-12.6-12.1-12.0-11.3-11.4-11.7(良) 101.0-97.2

2018年:フェイムゲーム:3.31.6 13.0-11.7-12.2-12.7-12.8-12.5-12.4-12.8-12.6-12.4-12.6-13.1-12.5-12.5-11.7-11.7-12.4(良) 100.1-98.9

2017年:アルバート:3.35.2 12.9-12.4-13.0-13.0-13.0-12.9-13.0-13.8-13.6-13.0-12.7-12.7-12.5-12.3-11.611.3-11.5(良) 104.0-97.6

2016年:トゥインクル:3.37.8 13.2-12.4-12.6-12.5-12.3-13.1-13.3-13.8-13.3-12.5-13.1-13.0-13.0-12.6-11.7-12.6-12.8(稍重) 103.2-101.3

☆傾向

①基本的にはロングスパートラップ

傾向としては2パターンある。ひとつは上がり3Fに11秒台前半が出てくるような速い上がりのレース。もうひとつは極端に上がりがかかりラスト3F全て減速ラップになるような消耗戦。

後者の場合はもちろん、前者の場合もペースアップのタイミングは残り1000mより前でそこから段々とペースが上がるイメージなので持続力は必要

②上がりの速いレース(目安36秒以内)はトニービンの血が入った馬を上がりのかかるレース(目安37秒以上)はステイゴールド系を狙え。

①で述べたパターンに分けると血統的に明確に違いが出てくる。

前者のパターンはアドマイヤラクティ、フェイムゲーム、アルバートなどトニービンの血が入った馬。後者のパターンはトゥインクル、ミライヘノツバサと言ったステイゴールド系が好調。

目安としては上がり3F36秒以内ならトニービン絡み37秒以上ならステイゴールド系を積極的に狙うべき。

二匹目のドジョウ狙い!去年の同じ基準を採用します。

傾向のところで「ダイヤモンドSは2パターンある」と仰っいますが、今年はどちらのパターンになりそうですか?

消耗戦になったのはここ5年では稍重だった2016年とバレリオが1週目のスタンド前で先頭に並びかけて乱ペースになった去年。
特別なことがない限り基本的にはトニービン絡み有利のラップになりやすい。ある程度速い上がりを使えることは絶対条件になる。

それなら去年使った条件「道中に12.5以上のラップがあり、かつ後半に6F以上12.4以内のラップと4F以上11.9以内のラップが持続する箇所があるレースで好走経験」を今年も使う事にする。
まぁ単純に2匹目のドジョウ狙いってやつだね。

そんなにうまいこと行きますかねぇ~。
で、今年の該当馬はどの馬でしょうか?

1ナムラドノヴァン 19年箱根特別 12.8-12.2-13.5-13.1-13.1-12.7-12.4-12.1-11.8-11.3-11.1-11.5
3オーソリティ 20年青葉賞 12.3-10.8-12.2-12.6-12.5-12.5-12.2-11.7-11.6-11.6-11.5-11.5
5サトノガーネット 19年中日新聞杯 12.7-10.9-12.4-12.5-12.3-12.1-11.8-11.3-11.6-11.6
7ミスマンマミーア 21年日経新春杯(2着) 12.5-11.2-11.6-12.9-12.5-11.9-11.7-11.8-11.8-11.7-12.2
9メイショウテンゲン 20年阪神大賞典(3着) 13.2-12.2-12.3-12.2-12.7-12.4-12.2-12.4-11.6-11.7-11.9-11.9-11.8-12.0-12.5
14タイセイトレイル 19年アルゼンチン共和国杯(2着) 7.2-11.2-11.9-12.9-12.7-12.6-12.7-12.4-12.0-11.8-11.3-11.1-11.7
15パフォーマプロミス 18年目黒記念(3着) 7.3-11.4-11.5-12.7-12.4-12.0-12.0-12.1-12.0-11.8-11.4-11.3-11.8
の7頭。

この中でトニービンの血を持つのは
14タイセイトレイル
ただ1頭。
となれば本命はこの馬。

元々去年の阪神大賞典でもキセキが引っかかって早めにペースが上がる厳しいレースで残り100mまで2着争いに加わっており長距離戦での強さを示している。
速い上がりのレースに関しても、33秒台で上がったレースに関しては勝てないまでも2着、3着を確保できているし今回のレースにはもってこいの馬だと思う。

あとは、前走何となくフロック視されている向きもあるけれど、長期休養前は連勝していたように力はあり、状態が戻ってきたように思える1ナムラドノヴァン、トニービンと同じグレイソヴリン系の血が入っている7ミスマンマミーアも高めの評価をしたいと思う。

◎14タイセイトレイル

〇1ナムラドノヴァン

▲7ミスマンマミーア

△3オーソリティ

△5サトノガーネット

△15パフォーマプロミス

推奨買い目

自信度…☆

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