【競馬】今日は自身もそんなにないので手短に【4/11おすすめ馬紹介】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想。
このブログでは日曜日のおすすめ馬を紹介します。

今日は時間がないから手短に行くよ!

日曜おすすめ馬

自信度☆

新潟5R 3歳未勝利 3スペシャルサンデー

☞この馬のここがスゴイ…前走はハイペースのダート1400mで逃げてゴール直前まで踏ん張る強い競馬。

前走は初めて逃げる競馬をしたら上手くはまった。
テンの3Fのラップが 12.2-10.7-11.0 と速いながらゴール直前まで踏ん張っての3着と内容は濃い。

今回は距離が短くなるが、テンの2F22.9、3F33.9はダート1200mでも速い部類に入るラップなので距離が短くなったことでテンに行けなることは考えられない。
ゆえに、距離が短くなるのはゴール前の粘りを増すアドバンテージしかないと考えられる。

新潟ダート1200mはテンは中山ダート1200mと同じくらい速くなるが、4コーナーあたりで一旦ペースが緩むことが多く、その分逃げ馬には有利に働くはず。
人気はするだろうが、キッチリと狙ってみたい一頭。

中山7R 3歳1勝クラス 2グローリアスカペラ

☞この馬のここがスゴイ…1400mでも先手を取れるスピードがあり前に行く可能性は高い。持続力もあり、「持続力のある逃げ馬」が有利な中山芝1800mの適性は◎。

中山芝1800mはこれまでのブログでも何度か触れてきた通り「持続力のある逃げ馬」が有利な舞台。
中山7Rの出走馬ではグローリアスカペラがぴったり。

まず、これまでのレースを見ると、芝1400m戦や前半4F47.0の芝1600m戦でも先手を取れており、今回のメンバーなら十分に前に行けるスピードを持っている。

持続力に関しては、前々走芝1600mのレースで7F11秒台が続くレースで先手を取って4着、前走はハイペースをまくる競馬で4着と持続力がないと好走できないレースぶり。父であるエピファネイアも去年の菊花賞2着馬アリストテレスを輩出しており持続力には定評がある。

適性はバッチリで久々の芝1800mでも狙う価値は高い。

新潟11R やまびこS 8スナークスター

☞この馬のここがスゴイ…左回りは3戦して3連対。テンのスピード+4コーナーでペースを緩めての再加速力があるこの馬にはこの条件はぴったり。

スナークスターはこれまで左回りを3戦して3回とも2着と得意としている。

この3戦はいずれも中京、もしくは新潟のダート1200m戦でこの2つのコースはテンの速さはやや差があるが、4コーナーあたりで一旦少しペースが緩むと言う点は似ているところがある。

この馬は中山ダート1200m戦でも良績を残したことがあるようにテンの速いレースは苦にしないし、コーナーでペースが緩むのはこの馬にとってプラスになるのは間違いない。この条件で巻き返しても不思議はない。

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