【競馬予想】キングマンボ系×アグネスタキオンの配合馬は小回りの時計かかる中距離で買い!!【8/28おすすめ馬】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想。
このブログでは8/28のおすすめ馬について紹介します。

今日からブログとは別にTwitterで
「ブログに取り上げるほどではないけど買いたい馬」
も名前だけ紹介していくことにするよ。
自信度は落ちるけど、それなりに狙える馬だと思う。

新潟9R 岩室温泉特別 2トリプルシックス

新潟9R 岩室温泉特別 3ホッコーカリュウ

岩室温泉特別は
15ララクリュサオル
の人気が予想されるレース。
俺っちもこの馬は強いと思う。
ただ穴を狙うなら2枠2頭が面白い。

新潟ダート1200mの特徴は
①芝スタートのためテンから速くなりやすい
②ただし、3コーナーから4コーナーでペースが緩みやすく、直線も平坦なため逃げ馬が残りやすい。
この2点。
ゆえに「テンのダッシュ力のある逃げ馬」が絶対的に有利。

2トリプルシックスは去年の東京開催でラスト2F目11.1と言うレースで2着。その時はその上がりの速さから「スローから切れ味を生かすタイプ」だと思っていた。
でも前走を見る限りそうじゃないと気づいた。この馬は「ゼロからのダッシュ力」が優れた馬だとわかった。
その前走はテンの3Fが11.8-10.5-11.4と言う重馬場を加味しても速い時計。それを2馬身半差で逃げ切る圧巻の競馬だった。スピードは文句なく一級品。
中山のダートのようにパワーのいる馬場だと苦戦するかもしれないけど、新潟のダートはそこまでパワー寄りじゃないし、4コーナーの手前で一旦息を入れやすいのもこの馬にとってはプラス。
最近絶好調の大ベテラン・柴田善臣騎手を背に連勝があっても不思議じゃない。

3ホッコーカリュウは新潟ダート1200mのセオリーには反する差し馬だけど狙ってみたいと思える魅力のある馬。その秘密は前走のラップタイムにある。
前走この馬が3着に来たレースのラップは
12.0-10.7-11.4-12.7-11.8-12.2
前半2F22.7は2勝クラスの新潟ダート1200mとしては特別速いラップではないし、何より残り600m~400mでは12.7までペースが落ちて、決して差し馬向きの流れではなかった。
そんなレースをホッコーカリュウは上がり最速の脚を使って3着まで持ってきた。内容は濃いレースだと思う。
新潟と違って3~4コーナーのペースの緩みが少なく、直線に坂があるため前が止まりやすい中山ダート1200mで狙うのがベストだとは思うけど、今回はララクリュサオル、トリプルシックスとテンのダッシュ力がある馬が揃ったしペースは前走より速くなりそう。それならこの馬の末脚が炸裂してもおかしくない。

2トリプルシックスは単勝で、
3ホッコーカリュウは複勝で
それぞれ狙いたいタイプだよ。

小倉10R 西海賞 6フラル

このレースは今週一番力を入れて買いたいレース。
関越Sのサトノウィザードほどじゃないけど、大口投票(と言ってもせいぜい1万円までだけど)も辞さない覚悟。

まず、大前提として今週の小倉が先週の雨の影響で少なくとも「高速馬場でない状態」になっていること。そうじゃなければ少しトーンは落ちる。

なぜかと言うとこの馬の配合「父キングマンボ系×母父アグネスタキオン」は「少し時計のかかる馬場でコーナー4回の芝1800m~2000m」が大得意だから。現役ではフェアリーポルカ、ヴァンケドミンゴ、ホウオウエミーズ(この馬もオホーツクSで狙おうと思ってたけど回避、無念!)をイメージしてもらえればわかりやすいと思う。

そしてこのフラルもこの条件は大得意。①5F以上11.5~12.5のラップが続く。②上がりに11秒台前半(11.4以内)のラップが出ない。③小回りO型1800m~2000mのレース。という明確な好走ポイントがある。これを満たした去年末の中山のレースでは単勝200倍ながら3着に入り波乱を演出した(ちなみにこのレース俺っちはフラルの単勝を買っていて悔しい思いをした。複勝で良かったのに!)。

ここ数戦は苦手の加速力・最高速度が問われるレースになってしまって結果は出ていないけれど、以前と違ってある程度速い脚も使えるようになってきたし成長はうかがえる。
今回は久しぶりの得意条件な上に牝馬限定戦でメンバーも比較的手薄。
にもかかわらず、単勝は10倍前後の配当が期待できる。これは狙わない手はない。勝負レースにしても良いと思うよ。

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