今年もラストはロングスパート~ステイヤーズS予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。土曜の中山メインはJRAの最長距離重賞ステイヤーズSです。

芝3600mのレースはこのステイヤーズSを置いて他にないからね。普段のレースで走っていない分、各馬の「適性」をきっちりと見極めることが重要になってくるね。

今日はその「適性を見極めるポイント」を中心に予想していくよ。

わかりました。では早速印を見ていきましょう。

◎10リッジマン

〇2ヴァントシルム

▲8チェスナットコート

△1オジュウチョウサン

△9ベイビーステップ

✕3サンシロウ

✕11アルバート

重要なのは「ロングスパートできるか否か」

今回は13頭中7頭に印をつけていますね。ちょっと手広く狙い過ぎなんじゃないですか?

買い目の時に説明するけど、自分も印をあげた馬全部買うかどうかは迷い中だし、見ている方は必ずしも全部買う必要はないからね。それだけはまず言っておくよ。

で、先ほどおっしゃられていた「適性を見極めるポイント」というのはどういった点でしょうか?

うん。まずステイヤーズSの過去の傾向を5年にわたり遡ってみていくと、ラップタイムに次のような傾向が見てとれたんだ。

◆17年以外の内4年で、残り1400m~1000mのどこかで1Fで0.7以上加速しているラップがある。

◆上の条件を満たしたレースでは、その加速したラップの後に12.4以内のラップを5F以上持続するラップがある。

このことから、このレースでは「急なペースアップにも対応できる力」があって「それほど速いスピードでなくてもいいから5F以上トップスピードを衰えさせないロングスパート」が出来る馬が有利と見る。

なるほど。では具体的にそういった馬を探すポイントは?

そこは簡単。過去2年以内に上の条件を満たしたレースで好走した馬を選べばいい。

恐ろしく単純ですね。

予想なんてSimple is best.だよ。

で、それに該当するのはオジュウチョウサン、ヴァントシルム、チャスナットコート、ベイビーステップ、リッジマンの5頭だよ。2年前のステイヤーズSを含めればアルバートも条件を満たすけどね。

その中での順列はどうやって付けたんですか?

イメージとしては、リッジマン>ヴァントシルム、チェスナットコート>オジュウチョウサン、ベイビーステップという風に思っておいて欲しい。

リッジマンを本命に推した理由は、

◆過去10年の優勝馬の内8頭は以前に3000m以上のレースで連対経験があった。→上記5頭でこれを満たすのはリッジマンのみ。

◆ステイヤーズSはデスペラードが2連覇、アルバートが3連覇しているのが象徴するようにリピーターが来やすいレース→前年覇者リッジマンには追い風。

という所かな。

残る4頭の優劣については?

ヴァントシルムとチャスナットコートを相手の筆頭にしたのは、まずこの2頭のプラス要素として、両者トニービンの血が入っているところがあげられる。トニービンの血が入った馬は過去6年連続で連対馬を出しており、相性が良いレースだからね。その内のほとんどがデスペラードとアルバートというのは内緒だ。

あと、オジュウチョウサンとベイビーステップについては、さっきの条件を満たしたレースの上がりに11秒台が多く出ていて、中山のパワー型馬場に必要とされる能力とは微妙にニュアンスが違うと感じたんだよ。まぁ、オジュウチョウサンに関しては父がステイゴールドだからパワー型の馬場だから、問題はないんだろうけど……。

サンシロウとアルバートについては?

2頭ともある程度ロングスパート戦に適性がありそうというのは大前提で、サンシロウはデスペラード、ユニバーサルバンクが好走しこのレースと相性のいいネオユニヴァース産駒。アルバートは適性は文句なしでもっと上位にしても良いと思うんだけど、3連覇の後、1年間隔が開いての5年目だし、さすがに簡単ではないかなと思って、むしろ評価を下げてこの印にしたって感じかな。

この2頭に関しては、回収率ではなく的中率を重視するのであれば、3連複の3列目に入れておいた方が良いと思うし、逆に回収率を重視するのであれば省いても良いかなと思う馬ではあるよ。

今回の館山さんはどうするんですか?

個人的には正直この2頭は捨てると言い切れないから的中率重視の買い目をしたいと思うよ。

ただ、3連複の買い目の中に一つでも21倍を切る買い目があれば、アルバートとサンシロウは買わないと思う。

買い目

馬連(流し):10-2,8

3連複(フォーメーション):10-2,8-2,8,1,9,3,11

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実は先週の土曜日に松竹芸能の名物マネージャーとして知られる難波規精さんが55歳の若さで亡くなられたんだ。

俺っちもちょくちょくテレビでその姿を拝見していたから、55歳という若さでの急逝は信じられない気持ちだよ。

今は松嶋尚美さんが所属される事務所の幹部さんだったんですよね。

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それもあって今回は

きらきらアフロ

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基本的には松嶋尚美さんと笑福亭鶴瓶さんがただただしょーもないことをだべっているという、見ていてプラスになることは何もない番組だよ。

なんでそんな番組紹介するんですか⁉

見ていてプラスになることは何もない代わりに、見ていると嫌なことを全て笑い飛ばしてくれる番組であるともいえると思う。「あぁ、よく笑った!俺は何てくだらないことに悩んでいたんだろう」ってな具合に。

ストレスを解消してくれるって訳ですね。

そうそう。関西地方ではちょうど金曜日の深夜が放送時間というのもあったからね。

大げさじゃなく、俺っちの人生はいくらかこの番組に救われたと言っても過言ではないよ。何もかも忘れて、ただただくだらないことで笑いたい人にはお勧めだよ。

今回は、先述の難波さんの出演機会も多く、俺っちが「過去最高に面白い」と思っている2007年放送分の内容をまとめたDVDをアフィリエイト広告として貼っておいたから、気になる人は是非見てほしいな。

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