3段階評価って大抵1:2:1の割合になっちゃうよね~4/4予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。さて、4/4のおススメ馬ですが、今日は何頭紹介して頂けるんでしょう?

「自信の◎」が4頭、「おススメ穴馬」が1頭だよ。

自信の◎

自信度

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

中山3R 3歳未勝利 12ダウラギリ

自信度…☆☆

この馬は5走前の未勝利戦がキーレース。

中山ダート1200mでラップタイムが11.7-10.7-11.4-12.3-12.4-13.7と前半3F33秒台にも関わらずラスト2F目まで12秒台後半がない、テンのスピードとその耐久力を同時に示す好ラップ。

メンバーも2着、3着も既に未勝利戦を勝ち上がっておりレベルは高いし、このレースで2番手から競馬が出来ているこの馬の基礎スピード(スパートする前のスピード)と耐久力には太鼓判が押せる。

勝ち切れないレースは続いているが、基礎スピードと耐久力が重要な中山ダート1200mなら大崩れはまず考えられず、連軸としてはかなりの信頼が置ける馬だと思う。

阪神9R アザレア賞 6スズカキング

自信度…☆☆

この馬は前走の逃げ切りが圧巻。

12.4-11.3-12.3-12.4-12.4-12.2-12.0-11.7-11.5-12.1と最初の2F目以外11秒台後半から12秒台前半を刻み続けての逃げ切り勝ちで、耐久力の高さと操作性の高さを感じさせる。

本来は「小回り2000向き」の印象もあるが、去年のダービーのロジャーバローズのような競馬が出来ればこの距離も十分こなせるイメージはつくし、この馬の耐久力と操作性はそれを可能にするポテンシャルも秘めていると思う。

鞍上も引き続き前走で見事な逃げ切りを決めた武豊騎手が騎乗するのも心強い。手の内に掴んでいそうな武豊騎手の騎乗に期待です。(`・ω・´)b

阪神12R  古馬2勝クラス 4ストロングライン

自信度…☆☆☆

この馬はデビュー戦と勝ち上がった次のレースを見た時から注目している馬。

デビュー戦の上がり3Fが12.7-12.5-12.3、2戦目の上がり3Fが12.6-12.7-11.7といずれも最後の1Fが加速ラップになっていて、2戦目に関してはラスト1F11秒台とラップタイムとしても優秀。この頃から「素質はオープン級」だと思ってる。

昇級後2戦は苦戦が続いたが、前走は3着と復調気配を見せた。

その3着も最後の直線で実況に「ストロングライン、前が壁」と実況されるくらい行き場を失くしたレースだったから敗因はハッキリしているし、調子を取り戻した今なら、他の馬には悪いけどこのクラスは通過点にして欲しい馬だよ。

中山12R 6トウカイパシオン

自信度…☆

この馬はこれが長期休養明け4戦目。

前走は12.2-10.5-11.1-11.6-12.2-12.7とハイラップで逃げる競馬をしたものの6着。ただ、掲示板に載った馬全てが差し馬だったことを考えると、展開的によく踏ん張ったレースと見ることが出来る。

元々は中山ダート1200mでデビューから2連勝している素質馬だし、このクラスで2着にきた経験もある。その時も11.8-10.5-11.4-11.9-12.0-12.8とハイラップを2番手から競馬を進め3着。この時も1着、2着、4着は後方からレースを進めた馬で展開が向かない中馬券圏内に来たこの馬は濃い競馬をしていると言える。

今回はメンバーを見渡しても前の方で競馬をする馬は少なく、先頭争いは楽になる公算が高く、それならばこの馬の先天的なスピードが生きるはず。

ここ2走1番人気で馬券圏内を外しているが、今回はきっちり巻き返してくれるはずだよ。

おススメ穴馬

自信度

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで勝っても損はないくらい。

中山12R  古馬2勝クラス 8スズカユース

自信度…☆☆

この馬も「自信の◎」トウカイパシオンと同じレースに出る「先行できる馬」。ペースを考えると当然狙いたい一頭。

中山のダート1200mは1勝クラスで11.9-11.1-11.2-12.0-12.0-12.5と言うラスト2F目まで12.0以内のラップを持続するレースで勝っており、一定のスピードを持続する耐久力は非凡。

それにこれは私的なイメージでデータをとったわけではないのだが、中山のダート1200mは「差して好走した馬」より「逃げて好走した馬」の方が信頼度は高い気がする。にもかかわらず、JRAVANでの「印ポイント」(※)で前走同レースで差して3着に入ったトモジャドットは182ptなのに対し、逃げて好走したスズカユースが69pt(いずれもレース前日の19時44分現在)と言うのは明らかに差がつき過ぎな印象。

穴で狙ってみるのも面白い馬だと思う。

※JRAVANで集計している独自ポイント。利用者がつけた印をポイント化することで「その馬がどの程度人気するか」がある程度読み取れる指標。

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