グリーンチャンネルさん、ブリーダーズカップを生放送してくださいよ!~11/8おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

俺っちは怒っていますよ(# ゚Д゚)!!

どうしたんですか?藪から棒に。

今年のブリーダーズカップ、日本馬が出走するレースもあるし、日本産種牡馬の子として初のブリーダーズカップ制覇がかかるアグネスゴールド産駒にIvarが出走するレースもあるというのにグリーンチャンネルで生中継がないんだよ!放送しなさいよそれくらい<(`^´)>。

まぁ、日本から出走する2頭はお世辞にも有力馬とは言えないので仕方ない面もあるんじゃないですかね。

だとしてもだよ!ブリーダーズカップは凱旋門賞やドバイミーティングと肩を並べる大レースだよ!生中継がないちゅうのはどういう了見だ(´Д⊂ヽ!!せっかく俺っちが大好きだったアグネスタキオンの盟友で彼と同じくらい好きだったアグネスゴールドの子の晴れ舞台だって言うのに、信用してリンク先に飛んでいいのかわからんようなところに行かないと見れないって言うのは悲し過ぎるよ(´;ω;`)。

って言うかTwitterでもそんなに話題になってないって言うのはどういう事なんだ!!このブログを書いている時点で「アグネスゴールド」って検索かけて最新順に並べると、上位10tweetのうち3つは俺っちのtweetじぇねぇか(# ゚Д゚)!!もっと日本でも盛り上がるべきことやろヽ(`Д´)ノ!!

まぁまぁ落ち着いて。Ivarが勝ったらきっともっと盛り上がりますよ。

さぁさぁ気を取り直しておすすめ馬紹介に行きましょう。

自信度☆☆☆

該当馬なし

自信度☆☆

東京1R 2歳未勝利 5エコロドラグーン

☚この馬のここがスゴイ…前走は相手が悪かっただけ。3着には7馬身の差をつけており未勝利では明らかに力上位の存在。

エコロドラグーンの前走はラスト3F12.6-12.3-12.1と言う加速ラップ。この馬は2着だから必ずしもこの通りのラップではないけれどそれにしたってかなり優秀な時計。それを後ろから差されたんだからもう「相手が悪かった」としか言いようがない。

この馬自身も最後は良く伸びているし、3着以下には7馬身の差をつけ未勝利で力が一枚上なのは明らか。

今回は初ダートの2グアドループという未知数な強敵がいるため☆☆☆にするのは控えたがそれでも2クアドループ以外には負けないと思う。

自信度☆

東京10R 錦秋S 2サトノギャロス

☚この馬のここがスゴイ…前回の休み明けの時も初戦凡走→2戦目馬券圏内。上がりの速い東京ダートなら存分に持ち味が生かせるはず。

サトノギャロスは前走1番人気を裏切っての5着。少々物足りない競馬であったことは事実だが、この馬は新馬戦で負けているし、前回の休み明けの時も5着。決してポン駆けの効くタイプではないというイメージで叩いての上昇が見込める。

2勝クラス以上で馬券圏内に入ったレースは全て重か不良馬場。脚抜きの良いスピード重視のダートを得意としており東京ダートはベストの舞台。

レパードSでは決して適距離とは言えない距離で厳しい流れを先行しながら5着に粘った経験があり、持っているポテンシャルは重賞級。

前走の敗退で人気が落ちるのであれば今回は絶好の狙い目だろう。

京都12R 古馬2勝クラス 12プレイヤーズハイ

☚この馬のここがスゴイ…快速牝馬2頭が競り合うハイペース濃厚なレース。であれば5走連続最速上がりの末脚を生かせるはず。

京都12Rには2プリモダルク8スエーニョブランコと言う逃げ馬が2頭出走予定。この2頭はいずれも1勝クラスで前半2F22秒台中盤と言う快速ラップで逃げて完勝しており、「テンのダッシュ力」と言う意味ではオープンクラスまで出世してもおかしくないレベルの馬。

スピードの違いでこの2頭が他を圧倒する可能性もあるにはあるが、もし2頭がハナを譲り合わなかった場合、ハイペースになって直線ズドンと追い込みが決まることも十分に考えられる。

そう仮定して「差してくる馬は何だろう」と考えた時に真っ先に目についたのがこの馬。何せここ5戦連続で上がり3F最速を記録している末脚自慢の馬。

前2走はともに上がり3F内に11秒台のハロンタイムを含むダートとしては上がりの速い決着で差し届かなかったのもやむなし。今回前2頭がハイペースで潰しあうとしたら間違いなく「速い上がり」の決着にはならない。であれば差し届く計算は十分に成り立つと思う。

京都12R 古馬2勝クラス 4ドゥリトル

☚この馬のここがスゴイ…前走でついに「追い込む競馬」が開眼⁉ハイペースの追走さえ可能なら十分に圏内。

ドゥリトルもプレイヤーズハイと同じ京都12Rの出走馬でこちらも「差してくる馬は何だろう」と考えた時に浮上した馬。

この馬は前走で上がり最速を記録しているが、特筆すべきはその上がりタイム。上がり3F35.5はこのレースの上がり2位の馬より0.5も速い優秀なもの。短距離で追い込む競馬が板についてきた印象だ。

ペースについていけるかどうかの不安はあるが、短距離を走り始めてそれほどキャリアを積んでいるわけではないのでそろそろ慣れてくるころと言う気もする。

かなり好意的に解釈していることは事実だが、これを書いている時点での単勝オッズは40倍前後。前走4着でこの人気なら狙ってみる価値はあると思う。