【競馬】1月の単勝回収率は200%超え!館山速人のおすすめ馬を見逃すな!!【2/6おすすめ馬紹介】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日は2/6中央競馬のおすすめ馬紹介ブログです。
このコーナー1月は比較的好調でしたね。

一応回収率(☆の数に応じて3:2:1の資金配分で購入した場合)は200%を超えてたからね(`・ω・´)b。
2月もこの調子を持続していきたいよ。

でも最近Among Usにかまけ過ぎじゃないですか?
そんなんで予想当たるんですか?

仕方ないじゃないか!楽しいんだし!!

それに1月後半からは少数精鋭と言うか、
前走から狙いをつけていた馬が出てくるレースに絞るなど、
予想をできるだけ簡略化しているから時間に余裕も出来てるしね。

じゃあ金曜日中に更新してくださいよ。

うん、まぁ、それは……ごめん。

まぁいいでしょう。
では早速おすすめ馬紹介やっていきましょう。

土曜日のおすすめ馬

自信度…☆☆☆

該当馬なし

自信度…☆☆

該当馬なし

自信度…☆

小倉3R 3歳未勝利 9ペルセウステソーロ

☚この馬のここがスゴイ…前走はテンの速さが必要とされる中山ダート1200mで逃げることが出来た。先行絶対有利の小倉ダート1000mなら大きなアドバンテージ!

この馬の大きな武器はテンのダッシュ力。
前走はテンが速くなりやすい中山ダートでテンの2F22.6と言うハイペースでスムーズに逃げの手を打てた。後続とのリードも1馬身半~2馬身付けており、相対的に見ても前回のメンバーでもテンのダッシュ力は上位だった印象。

後半に関しても残り200mまでは先頭争いをしていたし、残り200mでの失速が坂によるものだったとしても、距離によるものだったとしても小倉ダート1000mに替わるのはプラスになる。

先行絶対有利のこの条件ならテンのスピードを生かした逃げ切りが濃厚だと思う。

東京11R 早春S 16ベイビーステップ

☚この馬のここがスゴイ…過去2年連続で高速馬場の東京で好走。超レアケースのこのラップでこの条件なら狙い撃ちしても損はない。

ベイビーステップとはずいぶん思い切りましたね。
最低人気に近いんじゃないですか?

近走の成績を見ればそれも致し方ないところだろうね。
ただこの馬は2年連続東京競馬場の長距離戦で好走していてその共通点は
◆比較的高速馬場であること
◆長距離戦としてはラップの緩急がそれほど大きくないところ
の2つ。

これはこの馬が「緩急が少なくワンペースに近い競馬が可能な長距離戦」がベスト条件であると言う事だと思う。

長距離戦で「ワンペースに近い競馬」と言うのは極めてまれで、大抵は残り1200mくらいからじわじわペースが上がるレースか極端な上がり勝負になりやすい。そういう競馬になるのは馬場が良くて前半に脚を使わなくて済む高速馬場の長距離戦しかない。それに当てはまるのが東京競馬場の長距離戦だからこういう成績になっているんだと思う。

先週の東京を見ると、3歳の未勝利芝1800mで1.45.2と言う高タイムが出ており、例年2月の東京開催より馬場は高速化していそうでこの条件なら一発あってもおかしくない。

「軸で勧める」と言うよりは「ヒモで押さえる」ことを進めたい1頭だよ。

中京12R 古馬2勝クラス 10アスカリ

☚この馬のここがスゴイ…前走のラスト2F目11.7は高いコーナーリング性能の証!コーナーでスピードが落ちやすい中京ダート1200mなら4角で減速せず後続を突き放せるのでは⁉

この馬の前走は福島ダート1150mを5馬身差勝ち。
ラップは
9.6-11.1-11.4-12.3-11.7-12.8
なんだけど、ここで目立つのがラスト3F目からラスト2F目の0.6秒の加速。残り400m~200mは4コーナーから直線入り口だからそこまで極端に加速することは少ない。

これはこの馬のコーナーリング性能の高さとコーナー出口で瞬時にスピードを上げられる加速力の高さを示しているものだと思う。

中京ダートコースは4コーナーに当たる残り600m~400m地点でペースが落ち、直線の入り口にあたる残り400m~200m地点でペースが上がるレースが多く、コーナーで後続を引き離せるこの馬には大きなアドバンテージがあるコースだと思う。
となれば、昇級初戦とはいえ侮るのは厳禁だと思う。

東京12R 古馬2勝クラス 5セイヴァリアント

☚この馬のここがスゴイ…前走はラスト3F加速ラップのレースで差し届かず。コンスタントに上がり3F35秒台を使える末脚はこのメンバーでは上位。

セイヴァリアントの前走はラスト3Fが
12.8-12.0-11.9
と言う加速ラップ。これではさすがに差し届かない。

この加速ラップになった原因はラスト4F目、3F目が
12.5-12.8
と極端に緩んだことが大きく、さすがに今回はここまで緩まないと考えられる。

であれば、直線が長くダートの質も他の競馬場に比べると比較的軽い東京ダートならばコンスタントに35秒台の末脚が使えるこの馬が今回こそ差し届く可能性が高い。
他のメンバーを見渡しても、35秒台はおろか36秒台の末脚を安定して使える馬も皆無だしね。

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