【函館2歳S】【競馬予想】

こんちわ~す館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想。
このブログでは今年初の2歳重賞、函館2歳Sの予想をしていきます。

過去5年時計&ラップタイム

2020年:リンゴアメ:1.09.8 11.9-10.5-11.1-11.6-11.9-12.8(良) 33.5-36.3

2019年:ビアンフェ:1.09.2 12.2-10.4-11.0-11.5-11.7-12.4(良) 33.6-35.6

2018年:アスターペガサス:1.09.4 12.1-10.6-11.2-11.7-11.6-12.2(良) 33.9-35.5

2017年:カシアス:1.10.0 12.1-10.7-11.7-11.6-11.6-12.3(良) 34.5-35.5

2016年:レヴァンテライオン:1.09.2 11.7-10.7-11.1-11.6-12.0-12.1(良) 33.5-35.7

函館2歳Sは一昨年、去年と同じように「1勝目の勝ち方」を3パターンに分けて買う馬を決めていくよ。

すみません。去年ってどんな予想してましたっけ。

…………、去年もこんなやり取りした気がするけど、
今年も説明するよ。

まず注目するのはそれぞれの勝利したレースでの位置取り。

函館2歳Sの過去10年(2011年~2020年)の連対馬20頭を「初勝利時3角及び4角通過順位がともに①だった馬」、「初勝利時3角及び4角通過順位のいずれかに①または②が入っている馬」、「その他」の3種類に分けて、2着馬との着差に注目してみた結果だよ。

A.初勝利時3角及び4角通過順位がともに①だった馬

  • 20年2着ルーチェドーロ 通過順位①①(2着との着差1.1
  • 19年1着ビアンフェ 通過順位①①(2着との着差0.0
  • 14年1着アクティブミノル 通過順位①①(2着との着差0.8
  • 14年2着タケデンタイガー 通過順位①①(2着との着差0.4
  • 13年1着クリスマス 通過順位①①(2着との着差1.1
  • 13年2着プラチナティアラ 通過順位①①(2着との着差0.8

B.初勝利時3角及び4角通過順位のいずれかに①または②が入っている馬

  • 20年1着リンゴアメ 通過順位③②(2着との着差0.3
  • 19年2着タイセイビジョン 通過順位⑥②(2着との着差0.4
  • 18年1着アスターペガサス 通過順位②②(2着との差0.4
  • 18年2着ラブミーファイン 通過順位②①(2着との差0.2
  • 16年2着モンドキャンノ 通過順位②③(2着との差0.2
  • 15年2着メジャータイフーン 通過順位③②(2着との着差0.7
  • 11年1着ファインチョイス 通過順位②②(2着との着差0.5

C.その他

  • 17年1着カシアス 通過順位③③(2着との差0.6)
  • 17年2着ウインジェルベーラ 通過順位③③(2着との差0.1)
  • 16年1着レヴァンテライオン 通過順位③③(2着との差0.0)
  • 15年1着ブランボヌール 通過順位④③(2着との着差0.0)
  • 12年1着ストークアンドレイ 通過順位③③(2着との着差0.2)
  • 12年2着コスモシルバード 通過順位⑤⑤(2着との着差0.0)
  • 11年2着アイムユアーズ 通過順位③③(2着との着差0.3)

このように逃げ切りで勝った馬と言うのは去年のビアンフェ以外押しなべて0.4以上の差をつけて勝っている。つまり、函館2歳Sはスタートからのダッシュ力だけで押し切ってしまうのは難しくて、逃げた馬でもきちんと直線で再加速できる馬が有利なのではないか?と思う。

だから、予想の方法論としてはまず、Aに該当する馬は0.4秒以上Bに該当する馬は0.2秒以上の差をつけていない馬はまず馬券検討の対象から外す。その次に終いのしっかりした馬、具体的には上がり3F35秒台かもっと速い上がりを使えている馬を狙っていきたい。

そういえばそんな話してましたね。
では、今年その傾向を当てはめるとどうなるんでしょう?

まず消せるのはそもそも勝利経験が無い
1グランデ
8トーセンヴァンノ
そして、上の条件を満たさない
6カイカノキセキ 通過順位①①(2着との着差0.3)
9メリトクラシー 通過順位①①(2着との着差0.2)
11ナムラリコリス 通過順位②②(2着との着差0.1)
の計5頭。

未勝利の2頭はともかく、他3頭は結構人気しそうなんですけどね。

で残りの馬の中で初勝利時速い上がりで勝っている馬は
4ポメランチェ 上がり3F34.3
5カワキタレブリー 上がり3F35.5
10リトス 上がり3F35.1
の3頭だね。

ではこの中で本命を打つのはどの馬でしょう?

まぁ、ベタだけど
4ポメランチェ
になってしまうよねぇ。

前走のレコード1.07.9はとにかく驚異的。
2歳戦では考えられないタイム。

2009年以降、札幌芝1200mで行われた315レースのうち、勝ちタイムが1分8秒を切ったレースはたった9レースしかない。

そのうち今年に入って記録されたのが4レースあるから今年の馬場状態が相当良かったのは事実だろうけど、函館SSを勝ったビアンフェが1.07.6、TVh賞を型ロードアクアが1.07.8。この2頭がそれぞれクビ差、ハナ差と僅差だったのに対し、ポメランチェは4馬身差、つまり最後は追わなくても良い着差。タイムがもっと詰まった可能性があることを考えると既に古馬オープン級の走りを見せたと言っていい。

2歳のこの時期だから必ずしも将来性が高いとは言えない。けれど、個人的には少なくとも2013年の函館2歳S勝ち馬クリスマス、同じく2013年の小倉2歳S勝ち馬ホウライアキコと同等の力は有していると思う。
少なくとも2歳の重賞1つや2つは勝てるだろう。
ここは不動の軸馬と言っても良いと思うよ。

◎4ポメランチェ

○5カワキタレブリー

▲10リトス

☆2フェズカズマ

△3イチローイチロー

△7ラブミードール

推奨買い目

ワイド(流し):4-5,10 各400円

3連複(フォーメーション):4-2,5,10-2,3,5,7,10 各100円

3連単(フォーメーション):4→2,5,10→2,3,5,7,10 各100円

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