競馬ブログのすすめ

競馬ブログのすすめ

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

さて、俺っちがこのブログを始めてから2か月が経ったけど、段々と様になってきたかな。

そうですね。ブログの方は様にはなってきたかもしれませんね。予想の方はさっぱりですけど。

やかましわ!!でも、ブログを始めて2か月経って、競馬ブログの良さと言うか、「競馬を題材にしたブログ」のメリットというものを感じるようになったから、今回はそれを書きたいと思うよ。

定期的に書くための題材が出てくる

ブログをやっている方で悩みどころになるのが「ブログに書くネタ」だと思うんだよね。

そうですね。いざブログをはじめてみても、書くネタが尽きて長続きしなかったというケースはある気がしますね。

そこへ行くと競馬は毎週レースがあるから予想ブログをやっていると書く題材には困らないよね。毎週1つは重賞レース(※)があるからそれについて書いていけば、最低でも週1のペースで書き続けることが出来る。

※重賞レース…競馬の競争のなかの目玉となる大きな競走。格のある競争。平たく言えば大きなレース。

なるほど。でも、予想ブログにしてしまうと「ギャンブルブログ」というイメージを持たれて敬遠する方も多くなるのでは?

正直、それは否めないところではあるけれど、重賞レースに関しては「毎年勝ち馬がいる」ということでもあるから、競馬歴の長い人だと「過去のそのレースの勝ち馬について語る記事」を書くのもいいと思うよ。きっと1頭くらいは思い入れのある馬もいるだろうからね。

要するに競馬ブログは「毎週書く題材が生まれてくる」ということがメリットじゃないかとは思う。慣れてくれば今日のこの記事みたいに違うことを書いてもいいしね。

「独自言語」を一般化する能力が身につく

「独自言語」とはどういう事でしょう?

一つは専門用語だよね。例えば、競馬を知らない人からしたら、さっきの「重賞」とかもそうだし、「追い切り」とか「先行」、「差し」っていうのも「何のこっちゃ」って感じると思うんだよ。

そうかもしれません。競馬は専門用語も多いですからね。

それをどれだけかみ砕いて、かいつまんで説明するかというのはすごく大事になってくると思う。それをすることで自分自身の語彙力とか表現力とかも底上げされると思うしね。

「自分が理解するためには人に教えることが重要」みたいなことも聞いたことがありますしね。

とは言え、さっきの「重賞」の説明はほぼWikipediaのコピペなんだけどね。HaHaHaHaHa(∩´∀`)∩

笑い事じゃないでしょ!!

もう一つは一般的に使っている言葉だけど、競馬で使う場合意味が異なる言葉だね。

どういうことですか?

例えば「瞬発力」という言葉は一般的にはこういう使い方をされる。

瞬間的に作動する筋肉の力。瞬間的に発揮できる手足のばねの力。「瞬発力のある短距離走者」

判断が速く、即座に行動できる能力。「ビジネスチャンスをつかむ瞬発力」

※出典:デジタル大辞泉(小学館)

でも、競馬で「瞬発力」と言った場合、ちょっと違う意味で使われるよね。

そうですね。

ここで注意したいのは競馬をやっている人同士でも「瞬発力」のニュアンスが違うことがあると思うんだ。

「瞬発力」のニュアンスが違う?

例えばこの2つのセリフを見てほしい

Aさん「この馬は瞬発力があって瞬時に動けるからスローペースは合っているね。」

Bさん「この馬は上がり33秒台を連発しているから、瞬発力があるね。」

この2つのセリフがどうかしたんですか?

この言い方だと、Aさんの使い方は先ほどの辞書で言えば2のニュアンスで使っていると思うんだ、要するに「騎手の指示に即座に反応できる瞬発力」という意味で。

ただ、Bさんの方はこの場合1の意味でも2の意味でもない「スパートした時の到達最高速度が速い」という意味で使っているんじゃないかと思うんだ。要するに「めっちゃ脚が速い」というニュアンス。

なるほど、確かに競馬だとBさんのニュアンスで使っている方や併せた意味で使っている方も多そうですね。

競馬好きな人じゃないとわかりにくかったかもしれないけど、ブログを書くときはそこを意識しないと「間違った意図で伝わってしまう」ということも起こりうると思うんだ。自分で考えていた「意味」と相手が考えた「意味」が異なる捉え方をしていたというケースが。

で、競馬っていうのはそういう事が頻繁にある題材だと感じていて、そこを意識して書けば、「読み手の事を考えて文章を書く力」というのは自然と身についてくるんじゃないかなと。俺っちもまだそこまで全然できてないけどね。

なるほど、「読み手の事を考えて文章を書く力」ですか。それは実社会でも役に立ちそうですね。

論理で伝える力、感情を伝える力が身につく

最後に、予想と過去の名馬物語的なブログを両方書いていると、論理的な文章感情を伝える文章両方を書けるから、文章力が付きやすいと思うんだ。

論理的な文章と言いますと?

例えば、予想をするときは「この馬が勝つと思います!理由は勘です!!」って言うよりも、「これこれこういう理由で、この馬が勝つと思います!」とした方が説得力があるでしょ。

そうですね。館山さんは宝塚記念で思い切り感情で予想していましたが。

まぁ、それはいいじゃない。別に俺っちは「予想屋になろう」とは思っていないけれど、せっかくブログを書いてるんだったら、自分の競馬観みたいなものは伝えたいんだよ。そうするとどうしたって「論理的で説得力のある文章を書こう」という意識にはなるよね。それが出来ているかは置いておいて。で、それを続けることで「説得力のある文章」を書くのは上手くなるんじゃないかなと。

なるほど、では、感情を伝える文章というのは。

例えば、過去の名馬、それも自分が好きだった馬の記事を書くときは論理性よりも「いかに自分がこの馬が好きで、この馬が凄かったか」って言うのを伝えたいよね。

確かにそうですね。

そうなると、どうしても語彙力だったり表現力だったり「感情を上手に伝える力」っていうのは必要になってくるんだよ。で、そういったものは書けば書くほど磨かれていくと俺っちは信じてるんだ。

つまり、予想と過去の名馬を同時に書いていけば「他人を論理的に説得する文章」と「他人に感情を伝える文章」の両方の力が身について文章力が上がる。ということですね。

そういう事。だから、今後も俺っちはバンバンブログを書いていきたいと思ってるし、正直競馬についていえば「予想ブログ」はたくさんあるんだけど「過去の名馬や好きだった馬についての思い出ブログ」というのはなかなかないんだよ。

ぶっちゃけ俺っちは他の人が書いたそういう記事も読みたいから、それを書いてくれるブロガーさんが増えてくれれば嬉しいな。

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