クレッシェンド、クレッシェンド、無限のパワー~オールカマー予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日の中山メインはオールカマーです。では、いつものように過去5年の傾向を……、

ちょっと待った!今日は過去5年の傾向は紹介しないことにするよ。

あぁ~、ついに面倒くさくなったんですね。わかります。

そうじゃない!いや、まぁ、ちょっと「めんどくせーな」って思ってるのは事実だけど今回はそれ以外にもちゃんと理由がある。

過去5年の9月中山開催と言えば「高速馬場」が特徴的。それを表す数値として、ここ3年の「開幕から5日間の開催の芝レースでラスト3Fの中で11.4以下のラップが2F以上あったレースの数」を比べてみると、2017年が29レース中11レース、2018年が29レース中7レース、2019年が29レース中12レースだったのに対し、今年は29レース中なんと0。明らかにここ数年より時計のかかる馬場状態だと言える。過去5年の傾向は全く当てにならないとみるのが妥当だよ。

例年より極端にパワー型に向くような馬場だと言う事ですね。では、その条件で浮上する館山さんの本命馬はどの馬でしょうか?

1クレッシェンドラヴ

だね。今回はかなり自信がある。

お言葉ですが館山さん。クレッシェンドラヴがオープンで連対した4戦は全て福島2000mでのもの。単なる福島巧者とは考えられませんか?

甘い!

この馬は単なる福島巧者ではないよ。その根拠はこの馬がオープンで出走した全6戦のラスト5Fを見比べてみればわかる。

好走(馬券圏内に入った)時のラップ

2019年4月福島民報杯(2着):12.3-12.3-12.5-12.0-12.1

2019年7月七夕賞(2着):12.1-12.0-12.2-12.3-13.0

2019年11月福島記念(1着):12.3-12.1-12.1-11.7-12.1

2020年7月七夕賞(1着):12.1-11.8-12.1-12.2-13.0

凡走(馬券圏外にとんだ)時のラップ

2019年9月オールカマー(5着):12.2-11.8-11.2-11.0-11.8

2020年1月中山金杯(7着):11.8-11.7-11.7-11.4-12.7

馬券圏外にとんだレースは11秒台が続いていたり11秒台前半のラップがあったりで、馬券圏内に来たレースに比べて明らかに時計が速いですね。

そうなんだよ。このことからクレッシェンドラヴは速いスピードで走ると言う意味ではオープンだと少し壁がある感じだけど、他の馬が走りにくくなる重馬場や荒れ馬場、最後脚が上がってしまうようなハイペースなど厳しい状況でも最後までしっかりと走り切れるパワーとタフさがある。今の馬場ならこの馬のそういった力は間違いなく武器になるし、週末に雨が降るようなら尚更だよ。

ポテンシャル的にも消耗戦での確かな末脚は(少しタイプは異なるけど)大阪杯4着のカデナと比べても遜色ないものを持っていると思うし、個人的には有馬記念でも一発あるんじゃないかと思っている馬。荒れ馬場を苦にしない3ミッキーロケット8カレンブーケドールが相手でも十分にやれる馬だと思うよ。

◎1クレッシェンドラヴ

〇3ミッキーロケット

▲8カレンブーケドール

△2サンアップルトン

×6アウトライアーズ

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