天使と悪魔~菊花賞予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日はいよいよコントレイルの無敗三冠がかかる菊花賞ですね。ってあれ?館山さんの上に2匹何か飛んでますよ?

マジで!!

こんにちは!私は館山速人を司る天使!競馬を愛し、館山さんの馬券を当てさせるために下界に降り立ったのよ! あと「匹」呼ばわりはやめてね!

よう!愚民ども!俺は館山速人を支配する悪魔!館山速人をギャンブルの泥沼に陥れるためやってきたぜ! 「匹」呼ばわりすんじゃねぇ!!

どうなってるんですか!館山さん!!

俺っちにもわかんねぇ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル!!

なんかバカみたいなことになってますが、予想に入っていきましょう。

過去5年時計&ラップタイム

2019年:ワールドプレミア:3.06.0 12.9-12.4-12.3-12.6-12.2-12.2-12.7-12.7-12.5-12.8-12.5-12.0-12.0-11.8-12.4(良) 62.4-62.9-60.7

2018年:フィエールマン:3.06.1 12.8-11.9-12.5-12.9-12.6-12.4-13.3-13.0-12.8-12.7-12.8-12.2-12.2-10.7-11.3(良) 62.7-64.2-59.2

2017年:キセキ:3.18.9 13.2-12.6-12.0-13.1-13.2-13.5-14.5-14.3-13.5-13.0-13.1-12.9-13.4-12.7-13.9(不良) 64.1-68.8-66.0

2016年:サトノダイヤモンド:3.03.3 13.0-11.3-11.0-12.4-12.2-12.7-13.6-13.2-12.3-12.7-12.2-12.0-11.6-11.5-11.6(良) 59.9-64.5-58.9

2015年:キタサンブラック:3.03.9 12.7-11.1-11.6-12.3-12.5-13.1-13.7-13.7-11.8-12.1-12.0-11.9-11.6-12.2-11.6(良) 60.2-64.4-59.3

☆傾向

①2017年は嵐の中の不良馬場、2018年は極端なスローペースなので参考になるか微妙だが、基本的にはかなり早めにペースが上がるロングスパート勝負。長距離戦らしい持続力が問われやすい。

②2017年のラップが平均を押し上げている点は否めないがそれでもかなりのスローペースだった2018年を除いて上がり4Fに11秒台前半が出てくることはなく最高速や加速力は問われにくい。

③過去5年でディープインパクト産駒が3勝。残り2勝のうち1勝はディープインパクトの全兄であるブラックタイド産駒(キタサンブラック)なので、同配合の種牡馬の子が4勝していることになる。

コントレイルは三冠を達成出来る?出来ない?

で、その天使さんと悪魔さんが何の御用で?

館山さんに3コントレイルを本命にしてもらうためよ!これまでのレースを見たでしょ!大外を回りながらサリオス以下を寄せ付けなかった皐月賞、福永騎手がちょっと促しただけであっという間に抜け出したダービー、ほぼ持ったまま調教のような走りで完勝した神戸新聞杯。この世代で力が抜けていることは火を見るより明らかよ!

それに競馬ファンならシンボリルドルフ-トウカイテイオー親子が成し遂げられなかった「親子での無敗三冠」の夢が叶う瞬間を、今後起こることはないであろうデアリングタクトとの「同一年牡牝両方が無敗三冠」と言う空前絶後の奇跡を、観たいと思うのが筋でしょう!他の馬を本命にするなんてあり得ない!!

バカ言うんじゃねぇ!競馬ってのは「賭け事」って要素も大きいから面白いんだよ!単勝1.1倍、下手したら元返しの馬を本命にして何が面白い!

それに京都3000mは坂の下りで仕掛けることで最高速と加速力の無さを惰性で乗り切るには最高のシチュエーション!コントレイルの絶対的なスピード能力の高さを持続力で黙らせるには絶好の舞台だぜ!

そういう悪魔さんは菊花賞は何がおすすめ何ですか?

俺のおすすめは8ディープボンド9アリストテレスの2頭だぜ!

ディープボンドは京都新聞杯の勝ち方が秀逸。前半1000m58.3と言うハイペースでラスト4Fは11秒台が1Fしか出ない消耗戦を3角から手が動きながらも最後までしっかりと伸びてくるしぶとい末脚は名ステイヤー・ヒシミラクルを彷彿させるものがあった。確かにスピードだけじゃコントレイルに太刀打ちできないだろうが、スタミナ勝負に持ち込めば十分チャンスはあると思うぜ。

アリストテレスは小牧特別の内容がGreatestだった。前半1000mが60.7と決して極端なスローではない流れを残り1200mから12.3-11.9-12.4-11.6-11.0-12.0と一気にペースが上がるロングスパートラップを自ら動いて作り出し、フライライクバード、ヒートオンビートと言った強豪の追撃を最後まで振り切ったレースぶりは称賛に値する。

エピファネイア産駒は芝2000mを超える距離での勝率が20%超え、芝2400mを超える距離に絞ると勝率は30%を超える高いステイヤーとしての資質を示す馬が多い。エピファネイア自身も菊花賞を制しているし血統的にも京都3000mの舞台はドンピシャはまるだろうぜ。

なるほど。両者ともになかなか説得力がありますね。で館山さんはどうするんです?

どうするの?

どうすんだ?

うーん。じゃあこうするよ!

◎3コントレイル

〇8ディープボンド

▲9アリストテレス

△7ダノングロワール

買い目

どっちつかずな買い目だな。

男らしさが微塵も感じられないわね。しょーもないからさっさと帰りましょう。

そうだな。とっとと帰ろうぜ。

そうしましょそうしましょ。

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