【競馬】ついにこの母から「大物」が出たぞー!!【毎日杯】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想。
このブログでは土曜日の阪神メイン毎日杯の展望をお送りいたします。
今年は9頭とやや寂しいメンバー構成になりましたが。

量的な視点から言えばそうだろうね。
ただ、質に関して言えば俺っちがもう2頭に絞ってある「ダービー本命候補」の1頭が登場するから、決して例年に比べて見劣りするものじゃないと思うよ。

そんなこと言っちゃって大丈夫ですか?

大丈夫!
競馬雑誌「サラブレ」で行われた2020年春のG1予想グランプリ第3位の俺っちが言うんだから素質の高さは間違いないよ!

そこまで言うなら早速その「ダービー候補」について聞いていきましょう。

過去5年時計&ラップタイム

2020年:サトノインプレッサ:1.47.9 12.9-11.1-11.4-11.9-12.3-12.1-11.7-12.1-12.4(稍重) 47.3-48.3

2019年:ランスオブプラーナ:1.47.2 12.9-11.5-12.1-12.2-12.0-12.211.211.2-11.9(良) 48.7-46.5

2018年:ブラストワンピース:1.46.5 12.9-11.6-11.5-12.0-12.3-12.1-11.511.1-11.5(良) 48.0-46.2

2017年:アルアイン:1.46.5 12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0(良) 47.4-46.4

2016年:スマートオーディン:1.47.3 12.6-11.5-12.2-12.6-12.7-12.4-11.310.6-11.4(良) 48.9-45.7

☆傾向

①上がり3Fの加速力と最高速比べ。切れ味のない馬はある程度前に行けないと厳しい。

稍重で行われた2020年を除き、最も遅いラップが中盤、最も速いラップがラスト3F目か2F目と言う典型的な上がり勝負のレース。急なペースアップに対応できる加速力、そこから1F11秒台前半、何だったら10秒台の脚を使えるエンジンが必要になってくる。

それだけの脚が使えないのであれば、やはり積極的に位置を取って前々で競馬し、ポジション取りで優位性を保つしかない。

イメージとしては勝利時の上がり3Fが34.5を切っていない馬は2番手以内の位置取りで競馬をしないと難しそう。

ダービーまで見据えられる大物候補登場!2強?否、1強だ!!

では、早速お伺いしましょう。
そのダービー候補とは?

ずばり、
7グレートマジシャン
だよ。

2戦2勝のディープインパクト産駒ですね。

うん。今年の3歳のディープインパクト産駒の中では、おそらくこの馬がトップだと思う。

どういった点がこの馬の魅力なのでしょうか?

まず2勝とも時計が比較的優秀なんだよね。

新馬戦の勝ちタイム1.48.6は2003年の東京競馬場改修以後に行われた同コース芝1800mの新馬戦の中で最速。
続く2戦目の勝ちタイムも同日に行われた古馬2勝クラスの勝ちタイムよりも速かった。

勝ち方も秀逸で、初戦は直線で外から並びかけられながらもそこから 11.3-11.4 といずれも11秒台前半の速い脚を使って内の馬にも外の馬にも前を譲らなかった。
2戦目のセントポーリア賞は上がり3F 11.6-11.2-11.1 と言う加速ラップで早めに抜け出したバジオウを外から抜群の手応えで交わして余裕綽々の差し切り勝ち。

どちらのレースもテンの1F以外13秒台のないラップ構成だし、セントポーリア賞に関しては12秒後半のハロンタイムもない。
少なくともそれを見る限りは、東京の速い上がりを勝ってきた馬にありがちな「極端なスローペースだと鋭い脚を使えるけど、少しペースが上がると追走に脚を使って切れる脚が使えなくなる」と言うタイプではなさそうだし、前走で見せた切れ味は十分信頼に足ると思う。

これまでナイトマジックの産駒は「まるで別の生き物」と前評判は高かったものの平地では重賞に出走すらできなかったフォイヤーヴェルクなど「前評判の割にイマイチ」と言う馬が多かったけど、この馬でやっと「真の大物」が出てきたって感じかな。

もう1頭人気が予想される
6シャフリヤール
についてはいかがでしょう?

うーん。正直個人的にはそこまで食指は動かないかな。
これを高評価と捉えるか低評価とみなすかは人によると思うけど、俺っちの中では去年2着のアルジャンナや一昨年の2着馬ウーリリと同程度。言わばよくて「オープン特別級」くらいの評価。
グレートマジシャンに比べるとツーランクくらいスケールダウンするイメージ。
だから、俺っちとしてはこのレースは「2強」ではなく「1強」だと思ってる。

相手は「先手取れる系」と「切れ味ある系」からそれぞれ1頭ずつ

シャフリヤールについては結構辛辣な評価になりましたが、では、グレートマジシャンの相手はどのあたりになるでしょうか?

正直言うとグレートマジシャン以外は「これだ!」って思える馬が少ないメンバーではある。
だから、思い切って人気薄を狙ってみる価値はあると思う。

だから、ここは「傾向」の「先手取れる馬」と「切れ味ある馬」をそれぞれ人気薄から1頭ずつピックアップするよ。

まず先手取れる系は
8ウエストンバート

ぶっちゃけこのメンバーで明確に「先手を主張する意思のありそうな馬」はこの馬のみ。
未勝利戦の勝ちタイム1.35.3は平凡だけど、稍重でのタイムだし、前半4F47.6での逃げ切りなので「スローペースでたまたま先手が取れた」と言うわけではなく、明確に「先手を取る」と言う意思とスピードがあるタイプ。

それでいて今回も単騎逃げ濃厚な面子となれば逃げ粘りが合っても驚けないと思う。
ただ、これで父がマジェスティックウォリアーじゃなければなぁ……。

ダメなんですか、マジェスティックウォリアー?

だってエアアルマス以外の産駒が芝で1勝クラス以上を勝ったことがないからねぇ~。
芝の重賞で狙うのは無謀かもしれない(;^ω^)。

では、もう1頭切れ味型で狙う馬はどの馬でしょう?

5ダディーズビビット
だね。

この馬はグレートマジシャンを除く出走馬中唯一「上がり3F33秒台の脚を使って勝利経験」があるからね。

ダディーズビビットとグレートマジシャンの決定的な違いは、ダディーズビビットの場合ペースが上がった時やパワー型馬場になった時、途端に脆くなるところだけど……、毎日杯のメンバーを見る限り「前半から脚を使うような消耗戦」にはならないだろうから十分チャンスはあるんじゃないかな。

◎7グレートマジシャン

〇8ウエストンバート

▲5ダディーズビビット

△4ルペルカーリア

△9ロジローズ

△6シャフリヤール

推奨買い目

自信度☆☆☆

おい!うっすら「全画面表示を解除するにはF11を押してください」って残ってるやんけ( `ー´)ノ。

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