【競馬予想】フルスロットルでぶっちぎるぜ【安田記念】

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。
今日も今日とて競馬予想。
このブログでは安田記念の予想をしていきます。

安田記念は去年ガッツリ傾向分析したからそのブログも参考にしてほしいな。

今年は当日に雨も降るみたいなので難しそうですね。

それマジ⁉

マジですよ。知らなかったんですか?
予想するなら天気予報くらいちゃんと確認してください。

うーん。マジかぁ~。
中途半端な雨やったら「どのくらい馬場が悪化するか」まで読まなきゃいけないから難しいんだよねぇ~。

過去5年時計&ラップタイム

2020年:グランアレグリア:1.31.6 12.1-10.9-11.2-11.5-11.6-11.4-11.0-11.9(良) 45.7-45.9

2019年:インディチャンプ:1.30.9 12.2-10.9-11.4-11.3-11.2-11.1-11.2-11.6(良) 45.8-45.1

2018年:モズアスコット:1.31.3 12.2-10.8-11.2-11.3-11.3-11.4-11.4-11.7(良) 45.5-45.8

2017年:サトノアラジン:1.31.5 12.2-10.6-11.1-11.6-11.6-11.0-11.3-12.1(良) 45.5-46.0

2016年:ロゴタイプ:1.33.0 12.3-11.0-11.7-12.0-12.1-11.3-10.9-11.7(良) 47.0-46.0

安田記念の傾向をかいつまんで説明すると
「昔は前半4F45秒台で流れると後半余力がなくなる馬が増えてスタミナが必要になり中距離実績馬が台頭していたけど、近年は馬場が高速化して前後半ともに45秒台で走れることが増えた。つまり前半飛ばしても後半余力を残して走れるようになり、『余力を残せるか』よりも『緩みなく流れるスピードの耐久力勝負に対応できるか』の方が重要な要素になって、そのスピードに対応できる短距離実績馬が来るようになった」
って感じかな。

「かいつまんで」と言った割には長いですね。

よって、今年も高速馬場なら
5グランアレグリア
の牙城は揺るがないと思う。
この馬は俺っちのイメージではウオッカに近い馬。
前半どれだけ速いペースで行っても後半の伸び脚が衰えないタイプ。ハイペースのマイル戦は絶好の舞台だと思う。
普通に行けばこの馬が「フルスロットルでぶっちぎる」でしょ。

でも明日は雨が降るかもしれません。

そこなんだよね。
ちょっとの雨なら今の東京の馬場だと全然影響ないと思うんだけど、雨量が増えれば増えるほど中距離馬優位のレースになってくると俺っちは見てる。
だから、明日の雨量と芝のレースの時計や上がりは注意深く観察しておいた方が良い。

とは言ってもブログは早めに更新してくださいね。

そりゃそうだね。
だから、今回のブログはあくまで高速馬場と言う前提で予想したと解釈しておいてほしい。雨が降ったらまた違う結論になるかもしれん。
まぁ、その場合はTwitterなりなんなりで言うようにはするけど。

高速馬場前提と言う事はやはり狙いは短距離実績馬ってことになるんですか。

そうなるね。
今回のメンバーは短距離実績馬が少なくて「オープン以上の芝1400m以下のレースで勝利経験がある」馬は
7ラウダシオン
14カテドラル
の2頭だけ。
この2頭に近走短距離に矛先を向けていてペース慣れしているであろう
8インディチャンプ
を相手の中心に考えたい。

ただ、予想と言う観点を無視してただ願望だけを言うなら個人的には
1サリオス

4カラテ
に勝ってほしいと思ってるよ。

◎5グランアレグリア

○7ラウダシオン

▲14カテドラル

☆8インディチャンプ

△1サリオス

△4カラテ

推奨買い目

ワイド 5-7,14 各400円

3連複 5-7,14,8,1,4 各100円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です