見えたら終わり~エリザベス女王杯~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。館山さんは見ましたか?金曜ロードショー?

「it~”それ”が見えたら、終わり。」だね。見てたよ。

私、ホラーが大好きなんですよ!あのいつ怪物が襲ってくるかわからないドキドキ感がたまらないんですよね。

でも「it」に関しては、「少年の成長物語」としての側面も持っているから、ただ単に怖いだけでないのが良い所なのかなと思った。正直、俺っちは現在劇場公開されている大人になった後の物語を綴った後編も見たくなってしまったよ。

さて、それはさておき予想に入りましょう。京都メインはG1エリザベス女王杯です。

◎16スカーレットカラー

〇11ラヴズオンリーユー

▲12センテリュオ

△17サラキア

✕4ウラヌスチャーム

根拠

本命はスカーレットカラーですか。確かに前走後のレース回顧ではその走りを絶賛されていましたもんね。

詳しくは下のリンクにある府中牝馬Sの回顧を見てほしいんだけど…、

かいつまんで説明すると、

①府中牝馬Sのラップは毎日王冠と同程度の価値があるかなりのハイレベルラップ

②直線の長さ、馬場、ペースが異なるレースで立て続けに使われておりその中には適性のないレースも含まれていた。その全てで馬券圏内に来ており状態の良さが伺える。

という所だね。

ただ、府中牝馬S直後には「適性的にはエリザベス女王杯は必ずしもベストではない」という事も仰っていました。

それは確かに言えるんだよね。緩急のあるラップはやや不安が残るところはある。ただ、マイルCSに出てきたらダノンプレミアムやダノンキングリーを向こうに回してでも本命を打とうと決めていた馬。多少適性から外れるとは言え大きく外れる訳じゃないし、さすがにこのメンバーに先述のダノン2騎より強い馬がいるとは思えないからここは本命とするよ。

なんか若干不安要素が残るような気はしますが……。

そうは言ってもレースの傾向や過去のデータにあっている部分もある。

レースの傾向で言えば、このレースはスローペースの上がり勝負になりやすく「スパートの持続力」と「スパートしてからのスピード」が問われやすい。

具体的には

①ラスト5Fの中に11.9以内のラップを4F続けるレースで勝利orオープンで連対経験あり(2年以内・過去5年の連対馬10頭中7頭が該当)

②ラスト4Fの中に11.9以内のラップを3F続け、且つその中に11.4以内のラップが2F以上持続しているレースで勝利orオープンで連対経験あり(2年以内・過去5年の連対馬10頭中8頭が該当)

という条件を満たしておいて欲しい所。

また、これとは別に

③東京芝重賞で勝利経験(2年以内・過去5年の連対馬10頭中8頭が該当)

も重要になってくる。スカーレットカラーはその全てを満たしているし、ここでも有力候補と言って良いと思う。

なるほど。ラヴズオンリーユーはどうでしょう?

ラブズオンリーユーも①~③のうち2つは満たしているし良いと思うよ。印をつけた馬は少なくとも①~③のうち2つは満たしている。

クロノジェネシスとラッキーライラックは買わないんですね。

その2頭はバッサリ切ったよ。

クロノジェネシスは前走の回顧でも述べたけど、

①前走を6,7割の出来で勝った(と言われている)ことで、「叩いて上昇する次は鉄板」と言う評価もあるが、逆にその出来で勝ったことで反動が出る可能性も十分あること

②秋華賞はエリザベス女王杯で想定されるスローで速い上がりのレースとは真逆のハイペースで上がりのかかるレース。それを評価されての人気なのであれば疑った方が良い

と思ったからで、

ラッキーライラックは

①単純に①、②の条件を満たしていない

②古馬になってから一番中身の濃いレースをしたのは中山記念。ここから考えると小回りで耐久力を生かすレースがベストと考えられ、京都外回りの持続力勝負は合わない可能性がある

という所が気になったからかな。

もしこの2頭が来るようなことがあったら外れ確定ですね。

まさしく『「それ」が(先頭に立っているのが)見えたら(俺っちの馬券は)終わり』ってやつだね。

2頭をペニ●ワイズみたいに言わないでください!

伏字にするところおかしいやろ!( `ー´)ノ

何となく卑猥に見えるわ!!って言うか伏字にする必要もないし!!ペニーワイズね!

買い目

馬連(流し):16-11,12

3連複(フォーメーション):16-11,12-11,12,4,17 (的中率重視なら3,18を追加)

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