給付金倍増チャ~ンス~7/4おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

いやーやっとだよ。

何がですか?

給付金だよ、きゅ・う・ふ・き・ん。コロナの給付金の10万円が6月の末にやっと振り込まれてさぁ~。正直個人ごとでなく世帯ごとになった時に「あぁ、これはスピードを重視した政策なんやろなぁ。ってことは遅くとも6月の上旬には給付されるんやろなぁ」とか思ってたから、待ちわびた感が強いお金だよ。

まぁ、全国に配るわけですし大変ですからね。

とはいえ緊急性の高いお金だろ。ぶっちゃけ6月中に振り込まれなかったら暴動起こしたろかと思ってたからね。

そんなこと言ってるとBANされますよ。

そうなんだけど。スピード重視のわりに迅速さに欠けたのではというのが俺っちの率直な感想だよ。

それにぶっちゃけ10万じゃ全然足りないよ。仕方がないからこうなったら馬券で増やすしかないね。

クズの発想ですね。

やかましわ( `ー´)ノ。というわけで、土曜日は「給付金倍増チャ~ンス」と称して、土曜日の全36レースの中からおすすめ馬を紹介していくよ。今週の土曜日は特にピックアップすべき馬が多かったから、本当に大チャンスだと思うよ。

10万円が0にならなきゃいいけど……。で土曜日のおすすめ馬の内訳はどんな感じですか?

「自信の◎」が5頭、「おすすめ馬」が2頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

阪神8R 3歳1勝クラス 5ロマネスク

自信度…☆☆☆

このレースは土曜日で最も自信があるレース。

このロマネスクは先週のファストボウラーと同じ「前走1400m戦ハイペースで先行し、ラスト1Fで垂れて負けた馬」。

詳細はその時のブログを見てほしいんだけど、要は「1400mで先行して最後の200mバテた馬が、前半のペースをほぼ変えずに1200mのレースに出てきたらそりゃ勝つよね」って話。

ロマネスクの前走は前半3F33.4という芝並みのハイペース。これを2番手からレースを進めて3着まで粘ったレースは評価してよいと思う。実際このレース、この馬以外掲示板を差し馬が上位独占しているし展開的には不向きだったことは間違いない。

距離が短くなったとはいえ前走よりペースが速くなることはまず考えられないし、それなら距離が短くなった分は丸々この馬のアドバンテージととらえて良い。今回はそのレースで先着を許したファイアーテーラーが人気するだろうけど、逆転する可能性は非常に高いと思うよ。

馬券的には単勝ですか?

そうだね。ここは単勝でどかんと行っても良いと思うよ。

福島9R 開成山特別 11カンバラ

自信度…☆☆☆

カンバラは未勝利勝ちの時と前走1勝クラス2着の時も推奨されていますね。

そうそう。俺っちのお手馬的存在だね。

カンバラの長所は類まれな持続力。未勝利戦の時は残り1200m地点から1000m地点でまくっていくとラスト1000mを11.7-12.1-12.0-11.9-12.0とペースを落とすことなく押し切った。

過去3年の開成山特別を見ると残り1000mから一気にペースが上がる傾向があり(※下図参照)、持続力を生かすこの馬にとっては絶好の舞台。

全体のラップを見て一番ペースが上がっている個所を見ると2017年と2019年が残り1000m地点で最も加速の度合いが高く、比較的早めにペースが上がりやすいことがわかる。

前走2着とこのクラスにも目途はついているし、リスペクトやダノンアポロンといった強敵はいるけれど、それでもきっちり勝ち切れる能力を持った馬だと思うよ。

この馬も自信度☆☆☆と言う事ですが、やはりこの馬も単勝で勝負ですか?

うん。単勝で大丈夫だと思うよ。

阪神11R 大阪スポーツ杯 13メイショウテンスイ

自信度…☆☆

メイショウテンスイはここ2戦2着、3着と安定して成績を収めてるんだけど、両レースともに展開的にはメイショウテンスイにとってかなり厳しいレースだったんだよね。

2走前の端午Sは勝ち馬のサトノラファールをはじめ掲示板に載った馬がメイショウテンスイ以外全て4角順位が2桁の馬だったし、前走も前半3F12.2-10.7-11.3と言う淀みない流れの差し決着になったレースを2番手からゴールギリギリまで粘っていた。

1200m戦ならば、これも先週のファストボウラーと同じパターンで確勝級と言っても良かったんだけど……、雨が降って足抜きが良く前が止まりにくい馬場なら1400mでも押し切る可能性は高いとみる。連軸としてはかなり信頼度が高いと思うよ。

「連軸として~」と言う事は単勝よりも連系の馬券の方が良いと言う事ですか?

単勝だと配当も安そうだしね。相手は1200mでも安定して先手が取れる快速馬ジャスパーウィンがいてペースが緩まず、メイショウテンスイが前を掃除すると思うから、重馬場でも差しが決まると読む。2タガノプレトリア、9クライシスあたりを狙いたい。

福島11R 安達太良S 1エクリリストワール

自信度…☆☆

エクリリストワールも過去2回、初霞賞上総Sで推奨されている、いわば館山さんのお手馬と言うべき存在ですね。

そうそう。この馬は1勝クラス、2勝クラスと中山ダート1800mで勝ってるんだけど、パワー型の中山ダートとしては珍しくどちらもほとんど13秒台のラップが出てこないんだよね。

1勝クラスを勝った時のレースが13.2-12.5-12.7-12.5-12.2-12.4-12.5-12.8-12.9、2勝クラスを勝った時のレースが13.0-12.3-12.7-13.0-12.3-12.4-12.5-12.3-12.9ですね。

中山のダートをこのラップで走れるのは能力が高い証拠だと思う。過去3年の安達太良Sのラップ(※下記図参照)を見ると、福島ダート1700mは比較的緩急の少ないレースになるんだけど1勝クラスのラップ構成で勝てる馬であればそういう流れにも対応できると思う。

エクリリストワールに関しては単勝で狙うんですか?

うーん。今回は前走ダート1800mで12.2-11.1-12.4-12.3-12.2-12.3-12.6-12.4-13.1と言う淀みない流れで勝った7グランデストラーダも気になるんだよね。単勝よりもこの馬との馬連に大きく張るのも手かなとは思っているよ。

函館12R 北海ハンデキャップ 8ジョブックコメン

自信度…☆☆

ジョブックコメンも過去4度館山さんの推奨馬として紹介されていますね。さすがに多いのでリンクは貼りませんが。

まぁ、この馬も「お手馬」というやつだよね。ジョブックコメンは過去2勝ともに前半が47秒を切り、かつ上がり4F全て12秒台と言うレースで勝っている。このことからこの馬は切れ味より耐久力、スピードよりパワーで勝負するタイプと言うのがわかる。

そういうタイプだから東京の高速馬場で4着、6着、5着、4着と煮え切らない競馬が続いたのはむしろ当然といえる。

早めにペースが上がって耐久力勝負になりやすい小回り1800mは2勝クラスに限ると【0/1/2/2】とまずまずの成績だし、過去1年内にこのクラスで馬券になった馬がマハヴィルただ1頭というメンバー構成ならこの馬の実績は大威張りできるもの。今回は期待して良いと思うよ。

このレースは単勝で勝負ですか?

それでも良いし、3レーガノミクスとの馬連をドンと張るというのも手だと思うよ。

おすすめ穴馬

土曜のおすすめ穴馬は同じレースに2頭出ているから一気に紹介するよ。

福島10R 松島特別 6ウルクラフト

自信度…☆☆

福島10R 松島特別 9フラル

自信度…☆☆

フラルもこれまでに何度かおすすめ穴馬で紹介していますね。

以前のブログでも話したけど、この馬は①5F以上11.5~12.4のラップが続く。②上がりに11秒台前半(11.4以内)のラップが出ない。③小回りO型1800m~2000mのレース。という明確な好走ポイントがあるからね。それに当てはまりそうな今回もやっぱり狙ってみたい。

ウルクラフトの方はどういったポイントで選ばれたんですか?

この馬は新馬戦では珍しい46.2-48.1と言う前傾ラップで勝った馬でその時の3着はシゲルピンクダイヤ。この時からちょっと注目していた馬だった。

その後はパッとしなかったけど、去年夏の小倉で初めてコーナー4回のレースに出た時に2勝目を挙げた。この時の前後半のラップ(4F)が47.1-47.4だからこれもやや前傾ラップ。だからこの馬は切れ味より耐久力を武器に戦う馬だと思うし、だとすればスローになりやすいワンターンU型コースより、各馬早めに仕掛けるO型コースの方が向いている可能性は高い。

今回はその小倉以来のO型コース。このクラスでは大敗続きだけど、この条件替わりで一変する可能性はあると思うよ。

馬券はこの2頭の馬連ですか?

うーん。それよりも各々の単勝、もし倍率が6倍以上つくくらいなら複勝で勝負したいね。このレースはリトミカメンテとかミスニューヨークとか強敵もいるし、そのあたりと組み合わせて馬連なりワイドなりを買うのも良いかもしれない。

寵愛枠

阪神1R 2歳未勝利 1ホウオウアマゾン

ここは寵愛枠と言うよりは、POG指名馬枠だね。

前走は2着に敗れたけど叩いて走りに軽さが出てきたという関係者のコメントもあるし、デビュー戦より上積みが見込めるはず。ここはすんなり勝ってほしい。

以上が土曜日のおすすめ馬ですね。これらの馬で給付金が増えるといいですね。

いや、俺っちは給付金はじっくり考えて本とかそう言うものに使おうと思ってるよ。馬券で増やそうなんてどうかしてるよ。

(この人、本物のクズだ……。)

何度も言うけどロザムールは強いよ~6/28予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。このブログでは日曜日のおすすめ馬を紹介します。今日紹介して頂ける馬の内訳を教えてください。

今日はちょっと少なめで「おすすめ穴馬」が1頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

おすすめ穴馬

東京10R 江の島ステークス 9ロザムール

この馬が出走する時はいつも推奨されていますね。

だってずっと堅実に走ってるのに一向に人気が上がらないんだもん。

逃げて展開に恵まれての好走という印象があるのかもしれないけど、どのレースも前半4Fが46秒後半から47秒前半で決して極端なスローペース問と言う訳ではない。むしろ6.7-11.2-11.0-11.3-11.8-12.2-12.4-11.8という前傾ラップを先行して押し切ったり、中山のマイルで出負けしながら12.5-11.7-11.2-11.4-11.9-12.1-12.0-12.7とタフなレースを道中押し上げていって3着に粘ったり高い耐久力を示すレースも多い。

1800mに距離が粘る点はやや不安だけど、稍重より悪い馬場でも【1/0/2/0】と成績は悪くなく、雨が降ってもこなしそう。昇級でも楽しみが多い馬だよ。

寵愛枠

阪神3R 3歳未勝利 9リーゼントフラム

この馬は母がブエナビスタやレッドディザイアと同期の牝馬でローズSをレコードで制したブロードストリート。全兄に2勝クラスのサトノウィザードがおり、どちらも俺っちの推し馬。それがやっとデビューにこぎつけられた。

経験馬相手だから決して楽な戦いは出来ないだろうけど、みんなにも応援してほしいな。

今後この馬の応援をお願いします。

ヨ・ロ・シ・ク!

土曜は猛プッシュしたい激熱穴馬が登場~6/27おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。土曜日の競馬は重賞がなくて少し寂しいですね。

そうだね。でも安心して晴香ちゃん。今日は自信度☆☆☆の超絶熱い「おすすめ穴馬」がいるから。

当てになるとは思えませんが、興味はあります。

どういう意味じゃい( `ー´)ノ!!まぁいいや、土曜のおすすめは「自信の◎」が3頭、「おすすめ穴馬」が1頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

阪神6R 3歳未勝利 11ラズルダズル

自信度…☆☆

ラズルダズルは去年9月に今回と同条件で行われた未勝利戦で2番手から12.4-11.3-12.5-12.3-12.4-12.4-11.9-11.8-11.8-12.5と緩急差の少ない淀みないラップで3着と馬券になったことがあり、耐久力と持続力を生かすタイプの馬。

こういうタイプの馬は直線に入る前にペースが上がり上がり3F勝負になりにくい小回りO型1800m~2000mは合っている。実際、阪神2000mはこれまで3着、2着、2着と好成績を残している。

最高速がそこまで速くない馬なので勝ち切ると断言できるタイプの馬ではないけど、馬券圏内に入ってくる可能性は限りなく100%に近いと思うよ。

東京9R 清里特別 15ジゲン

自信度…☆☆

ジゲンはまず3走前の1勝クラスを勝った時のレースが圧巻。

テンの3F12.3-10.8-11.3とこの時期の3歳ダート1400mにしては速いラップを好位で追走し、後半11.8-12.4-12.4-12.9と大きくラップを落とさずに3馬身半抜けての完勝。テンのダッシュ力と耐久力の高さを見せつけるレースだった。

ここ2走は6着、9着と結果を出せていないが、前々走は後方から後手後手の競馬になった挙句、直線も前が開かない競馬でレースになっていなかったし、前走は中山ダート1800mというパワーを要する舞台設定でスピードと耐久力を武器にするこの馬にとっては適性外のレースだった。

適距離に戻った今回は巻き返し必至だし、去年この時期に1勝クラス、2勝クラスで3歳馬が猛威を振るったことを考えてもここは「黙って買い」の1頭だろう。

東京10R 八ヶ岳特別 3ミトロジー

自信度…☆☆☆

ミトロジーは前走新潟でレースの上がり4F45.6。自身の上がり33.0で差し切り勝ち。これまで何度か触れてきたように「上がり4F45秒台のレースで勝てる馬」と言うのは、最高速と持続力がともに高く、優れたポテンシャルを持った馬が多い。

特に全体的に12.5以上の緩いラップが少ないにもかかわらず、残り600mからグイッとペースが上がることが多い東京1800m戦では持続力と最高速を生かしやすくこの馬には絶好の舞台。

昇級戦とはいえ前走は最初の1F12.9以外12秒後半のないラップでペースが上がっても対応できそうなイメージは容易にできるのでそれも苦にならないだろう。このクラスまでなら頭で狙って良い馬だと思う。

おすすめ穴馬

阪神8R 古馬1勝クラス 10ファストボーラー

自信度…☆☆☆

この馬ですね。先ほど「超絶熱い」と仰られていた穴馬は。

うん、そうだよ。この馬は過去2走、1400mのレースを逃げていずれのレースも残り200mまでは先頭をキープしている。距離が1200mに短くなれば逃げ切りは必至と見る。

そんなに単純なものですか?距離が短くなった分ペースも速くなるんじゃ?

それについては心配いらないよ。ここ2走ファストボーラーが逃げたレースのテンの3Fのラップは3着になった前々走が12.3-10.8-11.3(合計34.4、ちなみにこれが東京9Rの推奨馬ジゲンが勝ったレース)、12着に敗れた前走が12.1-10.7-11.4(合計34.2)といずれも34秒台の前半で2F目と3F目が10秒台後半から11秒台前半。

そして、下にあるのが2018年以降の夏の阪神開催で行われたダート1200mの全レースのラップ表。見てもらえるとわかるように今年プリモダルクが逃げ切って圧勝したレース以外はいずれもテンの3Fが34.5以上かかっていて、テンの2F目はともかく3F目に11秒台前半が出てくるレースはなかった。

つまり、ここ2走のファストボーラーは「ダート1200m並みかそれ以上の厳しいレースで逃げていた」という事になるし、距離が短くなったからと言って「ペースに戸惑う」という事はまず考えられない。

前々走の1200m通過タイム1.11.0、前走の1200m通過タイム1.11.3はいずれも1勝クラスなら十分に勝ち負けできるタイムだし、距離短縮は絶対「買い」の馬。単勝10倍前後は付きそうだし、1着に来ると思って馬券は買いたいね。

寵愛枠

東京11R アハルテケS 9ゴルトマイスター

ゴルトマイスターも本当は「自信の◎」とかに入れても良かったんだけど、今回は骨折休養明けという事もあって「寵愛枠」とすることに。

去年の夏に京都、東京と連勝を飾った時の内容がとにかく優秀。前者は12.0-11.6-13.4-12.8-12.8-12.4-12.2-11.6-12.5、後者は12.4-11.7-12.3-12.2-12.3-12.2-11.6-11.8とどちらも上がり3F内に11秒台を含むラップで4馬身以上の差をつけての圧勝。ポテンシャルの高さをうかがわせる。

前走で2着に負かしたリワードアンヴァルも昇級初戦の重賞でクリンチャーとハナ差の4着と好走した実力馬。それに勝ったこの馬の実力も推して知るべし。

兄であるモジアナフレイバーの帝王賞は残念な結果になってしまったけど、秋のチャンピオンズカップでは兄弟対決を期待させるポテンシャルを両馬持っているし、それを実現できる実力も備わっていると思うよ。

美しい人生よ、限りない喜びよ、この胸のときめきをあなたに~6/21おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

ところで晴香ちゃん。今日更新分のブログ。タイトルに共通点があったんだけど何かわかるかい?

わかりません。考えるのもめんどくさいのでちゃっちゃと答え教えてください。

冷たすぎんだろ( `ー´)ノ!!実はタイトルが全て日本でヒットした楽曲の歌詞になってるんだよ。

ユニコーンSがUNICORNの「大迷惑」、函館SSが北島三郎の「函館の女」、そして今回のブログは松崎しげるの「愛のメモリー」だよ。

なんで「愛のメモリー」なんですか?

それは後々出てくるよ。

で、今日のおすすめ馬の内訳は?

「おすすめ穴馬」が2頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

おすすめ穴馬

阪神10R 垂水S 9レオコックブルー

自信度…☆

レオコックブルーは過去3勝全てO型中距離戦。上がり3Fで11秒台前半のレースに対応できるような最高速は持っていないけれど、前半のペースが速くても終いの脚は衰えない、一定の脚を維持できる耐久力・持続力がある。

その証明が過去3勝した際のラップ構成。

1勝目の未勝利戦は12.4-12.0-12.8-12.7-11.6-11.8-11.7-11.4-11.7と残り1000m地点から11秒台が5F続く優秀な持続力ラップ。

このレースで先手を取り3着まで粘ったのが後の重賞2勝馬ミッキーチャームであることからもレースレベルの高さをうかがい知ることが出来る。

そして2勝目のラップは12.6-11.1-12.3-12.2-12.1-12.2-11.8-11.5-11.8-12.2、3勝目のラップは12.5-10.6-11.4-12.0-12.3-11.9-12.3-12.1-11.8-11.9といずれも道中に0.5秒以上の加速ラップがない淀みない耐久力を必要とされるラップ。

ここ2走の大敗はいずれも残り600m地点から0.8秒ラップが速くなる加速力が必要とされるラップでこの馬には展開が向かなかった。

阪神2000mなら小回りの為、各馬が早めにペースを上げる分極端な加速力勝負にもならないと思うし、週中雨も降ったから上がり3Fの中に11秒台前半が出るような最高速比べにもならないと予想される。

そうなれば、この馬の耐久力・持続力を生かして上位に来ることも十分可能だと思う。ぶっちゃけマーメイドSに出て来ても思い印をつけて良いと思っていた馬だけに期待したいね。

そこまで言いながら期待度は☆ですか。

うーん。ぶっちゃけここは小回り2000mが得意そうな(=適性も高そうな)実力馬が揃ったからね。だから前走までずっと本命をつけてたカリボールに印が届かなかったくらい(この馬はU型ワンターンの加速力と最高速を生かせるレースの方が良さそう)。

だから、今回は人気馬とのワイドとか馬連の方が良いかなと思う。

函館12R 津軽海峡特別 6ヘイセイラスト

自信度…☆☆

ヘイセイラストについては、馬の話の前にまずこの表を見てほしい。

この表は去年行われた函館ダート1700m全4戦のラップタイムを表したもの。

これを見てもらえばわかると思うけど、道中の加速ラップは全てのレースで0.3秒以内と緩急のない流れ。上がりのかかり方を見ると消耗戦と言っても差し支えないだろう。

これが函館ダート1700mの傾向と言う訳ですね。

その通り。そしてこの傾向なら狙うべきは「一定のスピードをできるだけ長く維持できる耐久力に長けた馬」という事になる。

それを念頭にヘイセイラストの2走前を見てみる。

京都のダート1800mで行われた牝馬限定戦でラップタイムは12.4-11.3-12.1-12.0-12.1-12.1-12.2-12.4-13.1と終始12.1前後のラップが持続する、加速力より耐久力を要する流れ。

この厳しい流れを重馬場とはいえ逃げ切ったことは評価に値すると思うし、この時3/4馬身差で2着だったグランデストラーダは1勝クラス、2勝クラスを連勝。メンバーレベルも決して低くはなかった。

後続に脚を使わせるような消耗戦になればこのクラスでも通用する力はあると思うし、単勝30倍前後つくようならプッシュして良い馬。

寵愛枠

東京10R 多摩川S 10ダイワメモリー

念のため聞きますが推奨理由は……。

ダイワスカーレットの娘だから。

でしょうね。

もうこれはね、祖父であるアグネスタキオンから続くこの血統への「愛」だから。脈々と記憶に受け継がれた「思い」だから。

まさしく

愛のダイワメモリー

だから。はい、タイトルの伏線回収!!

なんかすごく安直な気がしますが………。

それは予想のことかい?伏線回収の仕方のことかい?

両方です!!

ま、またーー。なんでオレだけが2回もー~6/20おすすめ馬~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今日は6/20に出走するおすすめ馬紹介のブログです。まずは内訳から聞いていきましょう。

今日は「おすすめ穴馬」が3頭だよ。

おすすめ穴馬

東京3R 3歳未勝利 13トップリーチ

自信度…☆☆

東京2100mは比較的ペースが上がるのが早く、持続力を問われるレースになりがち。

トップリーチの3走前のレースは残り1400m~1200mのラップが12.9。これはその前の1Fから0.6加速するラップ。そこから12.7-12.8-12.7-12.7-12.5-13.3とラスト1Fまで大きくラップが落ちることがなかった。これは優秀な持続力を示すラップで、4着に入った同馬の持続力も未勝利では上位と考えられる。

前走8着は芝のレースだったのでノーカンでいいし、ダートに戻った今回は巻き返しが期待できる。

函館8R 古馬1勝クラス 8トーセンリズム

自信度…☆☆

トーセンリズムは前走未勝利勝ちの時のラップが11.9-10.6-11.2-12.0-12.8-14.0。前半3Fが33.7と速く、後半に連れていくにつれラップが落ちていく典型的なスタートダッシュからの消耗戦というレース。

このレースを3番手から抜け出すレースをしているので速いペースを先行出来る基礎スピードの高さがうかがえる。2着だったダイシンウィットは次のレースで5馬身差の圧勝を飾っておりメンバーレベルも高かった。

距離がさらに短くなった今回はこの馬のスピード能力の高さを生かせる舞台だし、すっと好位をとって押し切ってくれることを期待しているよ。

阪神11R 三宮S 11マイネルユキツバキ

この馬はちょっと主観的かつ感覚的な説明になっちゃうんだけど「このメンバーなら実力上位でしょ」と思う。

さすがにその理由で推奨するのはどうかと思いますが……。

そうだよね。じゃあもうちょい詳しく。

今年のダート中距離重賞を見て思ったことが2つあって、それは

①上がり馬よりも実績馬が優勢。

②重賞で連対する馬とそうでない馬の間には明確な「壁」が存在する。

という事。

東海Sではエアアルマス、ヴェンジェンス、インティとそれ以外の馬の間に3馬身、マーチSではスワーヴアラミスとクリンチャーとそれ以外の馬の間に2馬身半、アンタレスSでは5着コマビショウと6着サトノプライムの間に2馬身半とそれぞれ着差がそれなりに開いておりここには明確な力差が存在すると思う。

今回のメンバーで言えば、クリンチャーとヴェンジェンスは明確に「格上」と言える存在だと思うんだけど、俺っちの中ではマイネルユキツバキもそちら側に入る実力があると思っている。

と言うのもオープンに入ってからのこの馬のレースぶりはどれも内容が濃くて、上位を差し馬が独占した去年の平安Sで7着、休み明けの太秦S5着を挟んで福島民友CではマーチSで勝ったスワーヴアラミスを負かして勝利。師走Sは後方から4コーナー大外を周るロスの多い競馬をしながら2着確保。

だから、正直今回のメンバーではクリンチャーとヴェンジェンスに次ぐ3番手、しかも次点をある程度引き離した実力があると思ってたんだけど、netkeibaの予想オッズでは10番人気、一時単勝オッズは100倍を超えていた。これは明らかに過小評価。

休み明け【0/0/0/4】という点が不安視されたのかもしれないけど、それを差し引いても今回の人気なら是非とも狙ってみたい馬だよ。

今週のウイニング競馬エンディングテーマ予想

ロマンシングサ・ガ2 クジンシーとの戦い

ここ最近ウイニング競馬のエンディングの傾向としては、ロマサガ系3週→FF系3週→ロマサガ系2週と来ているので、今週もロマサガからの曲から来る可能性が高い。

そして、

①同一ターン内で同じタイトルの曲を使わない。

②PS以降のタイトルは採用されていない。

という事を考えると、ここ2週ロマサガ3(四魔貴族バトル1)→ロマサガ1(決戦!サルーイン)と来ているので次のタイトルはロマサガ2と考えるのが自然。

ロマサガ2のバトル曲は通常バトル曲、クジンシーとの戦い(通常ボス戦)、七英雄バトル(単体七英雄戦)、ラストバトル(ラスボス戦)の4曲。この内七英雄バトルは既に使われたことがあるし、これまでの採用曲を考えると優先度はボス戦>通常バトルと思われ、そうなるとクジンシーとの戦いかラストバトルの2択。

エンディングテーマという事を考えると、ラストバトルの方は徐々に盛り上がっていくイメージの曲調なのであまり向いているとは思えず(そもそもゲームBGMがエンディングテーマに向いているのかという話もあるが)、そうなるとイントロ部分からアップテンポなクジンシーとの戦いが使われる可能性が高いと見るよ。

最後にロマサガ2豆知識。

メインの敵キャラである七英雄の名前は山手線の駅名からつけられてるよ。

ワグナス(リーダー・女体化)→Wa・Gu・Na・Su→Su(i)・Na・Gu(a)・wa→品川

ノエル(副リーダー・シスコン)→No・E・Ru→(R)U・E・No→上野

ロックブーケ(ノエルの妹・悪女)→Ro・Ku・Bu・Ke→(I)・Ke・Bu・Ku・Ro→池袋

スービエ(ワグナスのいとこ・変態)→Su・Bi・E→E・Bi・Su→恵比寿

ボクオーン(ずる賢い・ドールフェチ)→Bo・Ku・O・N→(Si)N・O・Ku・Bo→新大久保

ダンターグ(暴れ者・引きこもり)→Da・N・Ta・Gu→Gu(o)・Ta・N・Da→五反田

クジンシー(嫌われ者・嫌われ者〈大事な事なので2回言いました〉)→Ku・Ji・N・Si→Si・N・Ji(u)・Ku→新宿

今日はダートの予想です~6/13おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今日のブログは土曜日のおすすめ馬紹介です。

その事なんだけど今日は”ダート”のレースに絞って紹介するよ。

芝のレースはやらないんですか?

函館は開幕週だし、東京と阪神は雨が予想される。晴れてるなら馬場の変化が少ないから、前日の予想でも大丈夫と思うんだけど芝のレースだと雨の降り具合によって微妙に狙う馬が変わってくるから、明日後半のレースは午前中の芝の様子を見て決めたいからね。

やっぱり雨の日の予想は難しいですか?

一応重馬場の予想でもある程度の指針はあるんだけどね。その指針も重馬場の度合いによって微妙に変わってくる。ましてや東京は(俺っちの地元に近い阪神と違って)雨の降り方を正しく理解しているわけじゃないし、先週までの高速馬場がどこまで維持できるか不透明な部分があるからじっくり見てみたい。

なるほど。では明日のダートでのおすすめ馬は何頭でしょう?

明日は「おすすめ穴馬」を2頭紹介するよ。

おすすめ穴馬

東京10R 三浦特別 5レイテントロアー

自信度…☆☆

レイテントロアーは2走前中山1200mで勝った時のレースを評価してる。

このレース12.2-10.8-11.3-12.3-12.2-12.2と前半で2F速いラップで先行し、ラスト1Fまで12秒台後半のラップを使うことなく押し切った。

この時期の3歳の中山ダート1200m戦で、スローペースでもないのにラスト1Fまでラップの落ちがほとんどないと言うのは結構珍しくて、それだけ高い耐久力を有していることの表れだと思う。

スタートはそんなに速くないけど主張すれば前で競馬することもできるし、距離が短くなる今回なら「行って最後バテないだろうか」と言う不安も消え押して先手を主張できる状況。巻き返す可能性は十分にある。

阪神11R 天保山S 5エルモンストロ

自信度…☆☆

エルモンストロは前走新潟の八海山Sを使ってたんだけど、正直このレースは驚いた。

それまでこの馬はどんどん使う距離を短くしたとは言え、一番短い距離でも1400mしか使ったことがなくて、1200mだと前半のペースについていけないんじゃないかなぁと思っていた。

実際レースは前半3Fが33.4のハイペース。それでもエルモンストロは5番手と言う比較的前目の位置で競馬をして最後の直線もしっかり伸びてきた。「ハイペースにも対応できた」と言う点で今後の視界が一気に広がる中身の濃い勝ち方だったと思う。

今回は距離が1400mに戻るけどこの距離は3走前0.7差で圧勝を飾った距離。元々はこのくらいの距離の方が追走が楽になる分終いの脚を生かせると言う意味で合っていると思う。

オープンの場合ペースに対応できる馬が増える分位置を取るのも大変になると思うけど、前走のペースに対応できるスピードがあれば、昇級戦の今回も悪くとも中団の位置は取れると思う。それならばこの馬の末脚が炸裂する可能性は十分あると思うよ。

渾身の一鞍~6/5おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。このブログでは6/5に出走する馬の中から館山さんおすすめの馬を紹介してもらいます。今日のおすすめ馬は何頭でしょうか?

今日は「おすすめ穴馬」が1頭。乾坤一擲の予想だよ。

おすすめ穴馬

東京8R 古馬1勝クラス 2カンバラ

自信度…☆☆

カンバラは未勝利戦を勝った時も推奨されていましたよね。

そうだったね。そのレースもそうだけどこの馬の売りは早めに仕掛けてもゴールまでしっかりと脚が使える持続力。デビュー戦は12.9-12.1-12.6-12.4-11.9-11.6-12.1-12.1-11.7-12.2と12.5以内のラップが6F続くラップ、未勝利勝ちの時は12.7-11.5-13.2-13.6-13.3-12.8-11.7-12.1-12.0-11.9-12.0と残り1000mから一気にペースが上がるレースを捲って行っての勝利と数字の面からも持続力があるのは明らか。

前走から300mの距離延長は歓迎の口で、高速馬場を生かす先行力も備えているし、51キロの軽量も魅力的。去年の夏から秋にかけての下級条件戦は降級がなくなった影響からか3歳馬の活躍が目立っていたし、今年もこの考え方を継続しても良いだろう。

今週の「アレ」

今週もやるんですか?ウイニング競馬のエンディングテーマ予想。

もちろんやるよ!

ファイナルファンタジーⅦ 更に闘う者達

最近の実績は先々週がファイナルファンタジーⅣの「ゴルベーザ四天王のテーマ」、先週がファイナルファンタジーⅥの「決戦」とファイナルファンタジーの流れで来てる。

競馬の世界では「ダービーで一区切り」という考えだから、今週の競馬は「新シーズン突入」という側面もあるんだけどある意味では「延長戦」と言う捉え方もできる。

そう考えるとファイナルファンタジーⅦのボス戦で流れる「更に闘う者達」はタイトル的に凄くしっくりくるから今週はこれなんじゃないかと睨んでいるよ。

すごい!競馬の予想より説得力がありますね。

そんなわけあるか!( `ー´)ノ

あと、「ファイナルファンタジーⅦリメイク」でエアバスター戦などに使われた「更に闘う者達」のアレンジバージョンはゲチャゲチャにカッコイイので、是非一度聞いてみてほしいな(`・ω・´)b。

日曜はダート成分多めです~5/31予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日のおすすめ馬紹介のブログです。ここをしっかり当ててダービーの資金稼ぎと行きたいところですね。

そうだね。今日は「自信の◎」が2頭、「おすすめ穴馬」が1頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

東京9R 薫風S 7サンチェサピーク

自信度…☆☆☆

サンチェサピークは前走に続いての推奨ですね。

そうだね。この馬は馬券圏内に入ったのが全て東京ダートとコース相性が抜群。

3走前のレースでは12.2-11.0-11.7-12.0-12.7-12.6-12.4-12.5と言う淀みない流れの消耗戦を4番手からあっさり抜け出しての快勝。掲示板に載った他の馬が全て差し馬だったことを考えても中身は濃いレースで一皮むけた印象が強い。

前走はラスト3F11.9-11.4-12.4と上がりの速い競馬にも対応できていたし、ある程度時計の速い決着になっても安心。

他の人気馬を見るとみんな昇級戦だし全ての馬がラスト1F13秒台とパワー型に寄り過ぎている印象でスピード重視の東京ダートで信頼するには適性がずれている。

であればこのメンバーならサンチェサピークが大威張りだろう。

京都9R 與杼特別 4ダノンスプレンダー

自信度…☆☆

ダノンスプレンダーも頻繁に館山さんのおすすめに登場しますね。

そうだね。この馬は2勝してるんだけどその時のラスト2Fのラップが12.5-12.3、11.9-11.9とダートとしてはかなり速い。ゆくゆくはオープンでも活躍できる馬だと思っている。

2走前はちょっと腑に落ちない負け方だけど、3走前は明らかな仕掛け遅れ、前走はパワー型の中山ダートが合わなかったという面があるし敗因はある程度はっきりしている。

とは言え、近走は勝ち切れていないし相手も良い馬が揃ったから確証とまでは言えないけど、このクラスなら2着は外さないと思っているよ。

おすすめ穴馬

東京9R 薫風S 8サトノグラン

自信度…☆

サトノグランは今回がダート2戦目。ダート適性は心配ないのでしょうか?

東京ダート、特にマイルなら心配ないと思ってる。

と言うのもこの5月の東京開催だけで「初ダートのハーツクライ産駒」がダート1600mで2勝(ブランクエンドとリバーシブルレーン)をあげている。思えば去年の武蔵野Sでもそれまでダートで連対のなかったタイムフライヤーが2着に来ているし、芝実績をある程度持っているハーツクライ産駒は東京ダート1600mで要注意の存在だと思うよ。

それは何か理由があるんでしょうか?

これは前から言ってるけど東京ダート1600mって他のダートコースよりスピード型が有利になっているように思うんだよね。13秒台のラップが出ることってそんなにないし、上がり3Fに11秒台が出てくる事も珍しくない。

でマイルを走るようなハーツクライだと新馬戦、1勝クラスくらいは勝ててもそこから先はディープインパクトとかキングカメハメハとか今だとロードカナロアだとか最高速重視の馬に切れ負けして勝てなくなることがあるように思うんだよ。

そういう馬が芝よりはパワーがいる、けれどもダートの中ではパワーがそれほど求められない東京ダートマイルで好走する。そう言うメカニズムなんじゃないかな。

サトノグランも2勝クラス(当時は1000万条件)を33秒台の上がりを使って勝ったこともあるしスピードと言う意味ではそれなりに持っている。そのスピードを生かしつつダートで一変と言う可能性は十分にあると思う。先に紹介したサンチェサピークの相手候補筆頭として買いたい馬だね。

寵愛枠

東京10R むらさき賞 7ダイワメモリー

ダイワスカーレットの娘だから!

これ以外に買う理由がいりますか⁉(いや、ない!!(`・ω・´))

今日は「アレ」も予想します~5/30予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。早速土曜日のおすすめ馬を紹介していただこうと思うんですが、何ですか「アレ」って?

それはブログの最後をお楽しみに!

ふ~ん。で、今週のおすすめ馬については?

「自信の◎」が2頭、「おすすめ穴馬」が1頭だよ。

自信の◎

自信度の目安

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

東京6R 3歳1勝クラス 6ウシュバテソーロ

自信度…☆☆☆

ウシュバテソーロは京都新聞杯にも登録があって、もしそちらに出走していれば重い印をつけようと思っていた馬なんだよね。

それはまたどうしてですか?

未勝利戦を勝った時のラップに魅力を感じた。

この馬が未勝利戦を勝った時のラップは2400m戦で13.5-12.6-13.4-12.5-12.6-12.6-12.3-11.9-12.0-11.4-11.3-12.4。残り6F目から12秒台前半のラップが出て来て、それが最後の1Fまで続く優秀な持続力を示すラップ。

ラスト3Fから0.6加速して11.4-11.3と2F11秒台前半が続いても差し切れるスピードも有しており高速馬場でも対応できる。

イメージとしては同じオルフェーヴル産駒で目黒記念に出走するオセアグレイトに似たタイプで、長距離戦線で出世が期待できる逸材で秋は菊花賞路線に乗ってきてもおかしくない。ここは取りこぼしてほしくない一戦だと思っているよ。

東京10R 葉山特別 11アオイシンゴ

自信度…☆☆

アオイシンゴは前走でも推奨されていましたね。

そうなんだよ。残り400mを切ったところで余裕をもって先頭を捕らえたから「これは勝ったな」と確信していたんだけど、そこからソラ(※)を使って2着。気の難しいところを見せてしまったね。

※ソラを使う…先頭に立ったり1頭で走ることになって馬が気を抜くこと

とは言え、このクラスでは明らかに「力上位」というところは見せてくれたし、前走の時も言ったけど、東京コースで上がり3Fに12秒台が出ないような速い上がりになったレースでは【1/4/1/0】とコンスタントに結果を残しており、高速馬場適性は申し分なし。

他に人気しそうなナスノシンフォニー、ストームリッパーの昇級2頭がいずれも前走後半3Fに12秒台が2Fあるようなパワー・スタミナ型の消耗戦寄りのラップだったことを考えると、今の東京なら適性面からもこの馬の優位は動かない。

前走みたいなこともあるから「頭で」とは言いづらい面があるけれど、連はまず外さないと見てる。

おすすめ穴馬

自信度の目安

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

東京9R 富嶽賞 10ペイシャボム

自信度…☆☆

ペイシャボムは前走で初めて距離が1400mに満たないレースを使ったんだけど、7.0-10.6-11.2-12.1-12.4-12.3-12.7という短距離らしい淀みのない流れを2番手追走から4着とまずまずの走り。

逃げていた1番人気の馬がシンガリ負け、3番手追走の馬が11着だから先行馬にとって楽なペースではなかったことを考えると、この着順はこれまで経験のなかった距離と言う事を考えると大健闘と言って良い。何だったらこれまで中距離を中心に使われていたけれど、適性はこっちあるんじゃないかとも思える。

距離適性がまだ不透明な今回は「短距離向き」と言う事がバレる前に買える最後のチャンスかもしれない。ニシノコトダマやデルタバローズなど相手も決して楽とは言えないけど、馬券的妙味と言う意味でならこの馬から流しても良いと思えるくらい狙い目の1頭と言えると思うよ。

今週の「アレ」

ファイナルファンタジーⅤ ネオエクスデス戦のテーマ

で、結局今週の「アレ」って何ですか?

決まってるだろ!「ウイニング競馬」で流れるエンディングテーマが今週は何の曲か当てるヤツだろ!!

いや!決まってはないでしょう!(; ・`д・´)

で、なんでその「ファイナルファンタジーⅤ」のネオエクスデスなんですか?

先週は「ファイナルファンタジーⅣ」の「ゴルベーザ四天王のテーマ」だったんだけど、翌日のオークスは圧倒的1番人気のデアリングタクトの馬番が4番だったんだよね。

で、今回は翌日のダービーで1番人気が予想されるコントレイルが3枠5番に入ったからナンバリングが5にまつわる曲がかかるんじゃないかと踏んだわけよ!

でも、必ずしもゲーム音楽から使われるわけじゃないでしょう。

いや、俺っちの読みだと緊急事態宣言が出されてテレビ局の出入りも制限されて、許可をとるのも大変だからスタッフの自宅にあるような音源からエンディングテーマを決めてるんじゃないかと思うんだよね。

緊急事態宣言は緩和されたけど、ロマサガの曲を流した時にTwitterで作曲者であるイトケンさんが反応するくらい話題になってるから今更止めないと思うんだよね。だから今週もまたゲーム音楽が使われると思う。

競馬でもそれくらい深読みしたらいいのに……。

深読みしても当たらねぇんだよ!( `ー´)ノ

宇宙の 法則が 乱れる!

日曜は穴馬に集中~5/24おススメ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今回は日曜日のおススメ馬を紹介して頂きます。今回はどういう内訳でしょうか?

今回は「おススメ穴馬」が5頭だよ。

おススメ穴馬

自信度の目安

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

新潟8R 古馬1勝クラス 14セントセシリア

自信度…☆

セントセシリアは羊ヶ丘特別6.8-11.4-11.7-11.8-11.9-11.7-11.3-11.9という終始11秒台が続く流れを逃げて3着。このことからこの馬の「売り」は耐久力と感じた。

正直、この馬は1200mで走るにはテンのダッシュ力が、1600mを走るには後半のキレが足りない印象でどちらの不足もカバーしつつ耐久力を最大限に生かせる1400mはベストの舞台だと思う。

昨年11月末に1400mを走った時は内枠から好位をとったものの直線出口の勝負所で前が開かず仕掛けが遅れ、瞬間的な加速力に乏しいこの馬には致命的な展開となってしまった。

今回はそれ以来の1400m戦。徐々に荒れ始めてパワーがいる馬場になりつつある今の新潟の芝を考えれば、この馬にも十分チャンスがあるだろう。

東京8R 調布特別 2キタイ

自信度…☆☆

キタイはこれまで1200m~1400mを中心に使われてきており、1600m以上の距離を走るのは去年の11月以来。距離を不安視する声もあるかもしれない。

ただ、この馬の場合1400m戦でも先手を取れているようにスピードは十分。今回はどうしても行きたいと思うような馬は見当たらず、自然とハナをとる形が予想される。

そうなれば、今の前が簡単に止まらない高速馬場と名手武豊の手腕をもってすれば距離不安はないものと考えても良いだろうし、むしろそのスピードを生かしての逃げ切りの可能性も結構高いのではないかと考えられる。まさに「キタイ」の穴馬だ。

京都9R 御室特別 4フラル

自信度…☆☆

フラルは前走の時も話したけど好走するレースが①5F以上11.5~12.4のラップが続く。②上がりに11秒台前半(11.4以内)のラップが出ない。③小回りO型1800m~2000mのレースに偏っており、これを全て満たすレースで馬券圏外になったのは前走のみ。

その前走は残り1000m地点から13.0→11.9と急激なペースアップに対応できず位置取りを悪くしたこと、そのロスを取り返そうと直線内に進路をとろうとしたものの前が詰まってしまったことが敗因と考えられる。

小回り2000mでここまで緩急差が激しいレースはまれだし、今回は前走で一緒に走ったオスカールビーが比較的ペースを落とさずに逃げることが考えられ緩急のつかないレースになることが予想される。そうなればこの馬には間違いなくプラス。

京都の馬場も土曜日に行われた芝6レースの内4レースは上がり3Fに11秒台前半が出ておらず、徐々に時計がかかりだしている印象でこの馬の好走条件にピタリとはまるレースになりそう。

京都10R 鳳雛S 6ヴォートルエロー

自信度…☆☆

ヴォートルエローは中山ダート1800mで2連勝。この時のラスト4Fラップが、

新馬戦…12.7-12.9-12.9-12.9

1勝クラス…12.7-12.6-12.3-12.3

といずれも13秒台が出ておらず、且つゴールに向けての減速がない。パワーがいる上直線に坂のある中山で若駒がこのラップで走ることはなかなかレア。

この馬が新馬戦で5馬身ちぎったパラスアテナは芝に替わって2連勝。前走で負かしあキタノオクトパスも1度2着を挟んだ後1勝クラスを快勝。どちらのレースもレベルは高かった。

ここは相手もそろっているがこの馬のポテンシャルも決して引けは獲らず勝ち負けも十分期待できる。

新潟12R 火打山特別 15オウケンドーン

自信度…☆☆

オウケンドーンは1勝クラスを勝った時のラップタイムが11.9-10.5-11.3-12.0-13.0-12.5-12.9と1400mとしてはかなり速い流れを2番手から押し切り。ラップを見てもわかる通り終いはバタバタ。

これを考えるとこの馬の適距離は1200m、それもテンのダッシュ力が最重要視される新潟や中山の1200mがベストの感じがする。昇級しての2戦はいずれも大敗だがいずれも1400m戦で早々に失速する内容。

1200mに距離が短くなる今回は持ち味であるスピードを存分に生かせる可能性があり、プラスに転じる可能性は非常に高い。芝部分を多く走れる外枠を引いたのも好材料。