競馬予想~6月21日お勧め馬~

こんちわ~す。館山速人です。

その挨拶、多分流行らないですよ。

晴香ちゃん、それは「脳みそ夫dis」になるからやめなさい。

それでは、毎週恒例「今週のお勧め馬」の時間だよ。

あぁ、あの「当たらねぇじゃねぇか。」「お勧め穴馬とか言っときながら、3番人気じゃねぇか」と評判のコーナーですね。

アホ言うな!そんな評判になるほどアクセス数無いわ!!

それはそうですね。

そこは否定せぇよ!!

まぁいい。今週のお勧め馬だよ。6月21日は「自信の◎」が3頭、「お勧め穴馬」が2頭だよ。

自信の◎

京都2R 15ウィズリー

この馬は今回が初の1800mになりますが、その辺り不安はないんですか?

この馬は2走前に『12.4-10.8-12.2-12.7-12.4-12.3-12.9』という、中盤が緩むラップで好走しているよね。

こういう、「緩急のあるラップ」というのは1400mよりむしろ1800mに近いラップ構成なんだ。だから、むしろ距離が1400mから1800mに伸びるのはプラスに働く可能性もあるよ。血統的にも距離を苦にするタイプでもないだろうしね。

なるほど。

ただ、この馬に関して気を付けてほしいのは、自信の◎とは言ったけれど、「距離延長が嫌われて実績の割にそこまで人気が被らないだろうから、だとしたらおいしいし、人気的にベストな買い頃」というニュアンスの方が近いかな。

函館4R 11エスコビージャ

この馬はどういったところがお勧め何ですか?

うん。この馬は「走ってきた相手がこのメンバーの中では一枚上」という気がするんだよね。

走ってきたメンバーですか?

そう。具体的にはデビュー戦はゴルトマイスター、2戦目はストロングライン、で4戦目がブッチーニでしょ。これらの馬はラップとかその後の走りを見ると、最低でも1000万下で勝ち負けするレベルにはなると思うんだよ。実際、ゴルトマイスターは既に1000万を勝ってるしね。

なるほど、このメンバーでは走ってきた相手が違うと。

そういうこと。

東京4R 7タイセイシャトル

この馬はストレートにラップを評価したよ。

と言いますと?

前走の未勝利戦『12.5-11.4-12.2-12.5-12.6-12.5-11.6-12.0』というのは、このクラスにしては緩みも少ないし、上がりに11秒台が出ている、優秀と言って差し支えないラップなんだ。

そのレースをしっかりとハナ差の2着まで迫っているから、このクラスではいつでも勝てる力量はあるはずだよ。

なるほど。前走の内容からするとここはあっさり勝ってもおかしくないというわけですね。

晴香ちゃんは要約が上手いね。流石だよ。

お勧め穴馬

函館3R 5アラスカ

この馬の狙えるポイントはずばり「コース替わり」だね。

「コース替わり」ですか?

うん。この馬は3走前、2走前と小倉でそれぞれ4着、3着に来てるよね。

そうですね。

特に2走前の3着時は、前半1000mが1分を切るレースを、ある程度先行して粘れていることからも、この馬は「持続力を問われる方が良い」傾向にあると見るよ。

持続力ですか?

うん。だから前走新潟の1800mで人気を裏切って負けたレースは度外視してもいいというのが俺っちの見解だよ。

小回りコースに替わり、ペースが緩みにくく上がり勝負になる今回は巻き返す可能性は十二分にあるよ。

これで「蓋を開けたら2番人気だった」とかなったらぶっ飛ばしますからね。

怖ぇよ!!

阪神11R 8エルプシャフト

この馬は1000万で連対した時のラップがいいんだよね。

具体的にはどのレースなんですか?

1月の中山のレースと4月の丹波特別なんだけど、前者は前半が45秒台、後者は後半が45秒台で、いずれも全体的に見ても締まったレースで好走しているんだ。

館山さんはよく「上がり4F45秒台で勝った馬は出世する」と仰っていますもんね。

その数字は、加速力と持続力両方を備えていないと出ない数字だからね。

だから、ラップ的にはここで通用してもおかしくないよ。それに前走時新聞のコメントで陣営が「叩き良化型」とコメントしていたから、前走から一変する可能性も十分に秘めているよ。

前日21時58分現在のオッズでは、単勝オッズが19.9倍です。

前々走同着だったエクレアスパークルが5.4倍だからオッズ的にはかなりおいしいと思うよ。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」


競馬予想~6月16日~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

今日最後のブログは、「自信の◎」と「お勧め穴馬」です。

自信の◎

函館10R 1リワードアンヴァル

理由は前走時と同じです。以下の記事を参考にしてください。(手抜きだなΣ(゚Д゚))


正直、レパードSとか重賞を狙える器だと思っているので、ここはあっさりと通過してほしいです。頭での狙い!!

阪神6R 7モズハチキン

2走前6F11秒台が続くレースを番手から2着に好走。このラップは十分上でも通用するものです。

そもそも6戦して6戦とも馬券圏内に入っているので、さすがに未勝利では力上位。

ここはきっちりと勝ってほしいところ。

この馬を頭に2,12に流す感じで。

「お勧め穴馬」に関しては、明日は「該当馬なし」となります。

ご了承ください。<(_ _)>

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

競馬予想~ユニコーンS~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、函館SSに引き続き、ユニコーンSの予想です。(^^)/

今年の3歳ダート戦線は、UAEダービー4着のデルマルーヴル、ケンタッキーダービー6着のマスターフェンサーと海外で好走している馬や、古馬相手に圧勝したゴルトマイスターなどタレント揃いでワクワクさせるメンツとなっています。

今回のメンバーも、G1ホース、4連勝中の馬、芝の重賞勝ち馬など、多士済々なメンバーで非常に面白いレースとなりそうな予感がします。(^.^)

それでは、本題に入っていきましょう。(^^)/

コースの特徴

ダートの1600mってすごく微妙な距離というか、1400m以下の短距離のように一本調子で最後まで押しきれるわけでもないですし、1800m以上の中距離のように前半ゆったり言って上がりだけという競馬にもなりにくい印象です。

ただ、3歳のこの時期に限りますと、やや上がりの競馬になりやすいのかなという印象で、それも「長い末脚」よりも「速い末脚」が必要とされることが多いです。

具体的には

後半3Fの中に11秒台のラップが含まれる。

ということです。

実際に過去5年の同レースのうち4年は後半3Fのうち1Fは11秒台のラップが出ています。

なので、今回は

過去に後半3Fに11秒台があるレースで好走経験のある馬

を狙っていきたいと思います。

今回の当てはめ

今回の出走馬の中では該当馬が5頭

3ヴァイトブリック

6デアフルーグ

8デュープロセス

10ヴァニラアイス

14ノーヴァレンダ

です。

この中で、俺っちが本命にチョイスするのが、

10ヴァニラアイス

です。

この馬をチョイスした理由はいくつかありまして、まず一つが、「緩みのないレースで好走経験がある」ということです。

過去5年のラップを見てみると中盤でラップが緩む年もあるのですが、どの年も13秒台のラップはなく、12秒台後半が続くのも2Fまでとなっています。

そうなってくると、条件を満たしているとはいえ、3ヴァイトブリック、14ノーヴァレンダあたりの緩みのあるラップで好走してきた馬についてはこのレースの好走イメージとはずれる印象です。

続いて、「確実に先行できている」という点が挙げられます。

土曜日の東京競馬を見ていると、ダートは水が浮くような馬場になっており、後方から一気に差し切るようなレースは、馬場的にも後ろから届きづらい馬場ですし、精神的にも3歳の経験の浅い馬にとって後方で砂(というか泥)を被る競馬は出来れば避けたいところだと思います。

4デアフルーグは基本的に後方からの競馬が常ですし、8デュープロセスも2走前に後方からの競馬を経験しており、確実に先手をとれるとは限りません。

その点、10ヴァニラアイスは道中の位置取りは一番悪いレースでも6番手。その点も安心して買える一因です。

最後に「人気がない」という点も忘れてはいけません。

他の馬に、少なからず不安要素がある以上、人気のない馬から行く方が馬券的にはおいしいかなという気はします。

結論

馬券としては、上記5頭からout3ヴァイトブリック、in1ワイドファラオとして、

馬連10-6,8

3連複フォーメーション10-6,8-6,8,1,4

とします。

えっ、なんでワイドファラオを入れるんかって?

母父アグネスタキオンだからだよ!

まぁ、正確にはそれだけじゃなくて陣営のダートへの期待度の高さにかけてみたいというのもあります。(;・∀・)

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

競馬予想~函館SS~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、競馬界は禁止薬物混入騒動で揺れています。

詳細は、主催者発表や、それを受けて報じられる新聞社やニュースサイトが提供する情報を見てもらいたいのですが、私個人の意見としては、今のところ犯罪性がなく、(JRAがまともな組織であるならば)再度起こるような事態ではないことと、馬への影響が報告されていないことにほっと胸をなでおろしている反面、公正競馬を謳うJRAの傘下で、未承認のサプリメントが売られていたという事実は、管理体制に問題があるのではないかと疑わざるを得ない状況のため、残念でもあります。

そんな状況で行われる函館SSも6頭の除外馬が出て、7頭立てで行われる上、最有力候補と目されていたダノンスマッシュが出走できなくなるなど、レース前から波乱の様相を呈しています。

それでは、そんな函館SSを予想していきましょう。(^^)/

コースの特徴

これは、函館に限ったことではないのですが、芝1200mのレースは基本的に、

前半3Fは33秒台

最初の2F目と3F目は11秒台前半

というラップで推移することが多く、この2つを満たすレースでの実績は欲しいところです。(^-^)

ただ、これだけだと重賞のメンバーにもなるとほとんどの馬が満たしている条件となり、狙う馬を絞り切ることが出来ません。

ですので、もう一つ条件を追加します。

ローカルの競馬場だと、どうしても起伏が少ない競馬場が多くスタートからゴールまでペースが変わらないことがよくあります。

それは1200mでも例外ではなく、他の競馬場ではラスト1Fや最初の1Fが12秒台になってしまいがちなんですが、ローカルの競馬場だとそれがなく、最初から最後まで6F11秒台で進むというケースも珍しくありません。

実際、この函館SSでも過去5年中3回最初から最後まで11秒台というラップのレースになっています。

なので、追加する条件は

11秒台が6F続くレースで好走した経験がある

とします。

今回への当てはめ

そして、今回のメンバーでこれら3つの条件全てを満たす唯一の馬が、私の本命馬

2ペイシャフェリシタ

です。

正直、この馬に関しては仮にダノンスマッシュが出走していたとしても本命にする予定でした。(まぁ、オッズの妙味がありますからね(;^ω^))

近走成績をみてもG1以外ではそれほど負けておらず、力も十分通用すると思います。

唯一不安だったのが、昨年のダイアナヘイローのように「内で包まれて抜け出せない」というリスクでしたが、頭数が7頭に減ったことによりそのリスクはほぼなくなりました。

まぁ、仮に13頭だったとしても、鞍上にはイン突きに定評のある岩田騎手を配していましたので、心配はしていませんでしたが。(;^ω^)

相手候補として特に推奨するのは、

11アスターペガサス

13タワーオブロンドン

前者は、ラップ的には物足りない部分もありますが、まだ3歳馬ということもあって伸びしろに期待したいと思います。

データ的にもこのレースは恵量を生かした3歳馬の好走が目立ちますし、昨年は函館で実績を残した馬でもあります。

ここも期待できるのではないでしょうか。(^-^)

後者は、前走京王杯SCでのラップにおいて、最初の1Fをなかったことと仮定すると、上に挙げた3つの条件をすべて満たすことになります。

そのレースラップを見る限り、これまで1600mを中心に使われてきた馬ですが、案外1200mに変わることはプラスに転じる可能性も高いのではないでしょうか。

結論

馬券の買い目としては、

馬連2-11,13

3連複フォーメーション2-11,13-11,13,1,10

というところですが、どうしても人気サイドになってしまうため、馬連を馬単に変えたり、3連複に強弱をつける、買い目を減らす作業も必要かもしれません。

その場合は、3連複フォーメーション2,11の2頭軸流しで買いたいと思います。(^-^)

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

競馬予想~6月9日~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、今日のブログも最後です。自身の◎とお勧め穴馬を紹介していきましょう。ヽ(^o^)丿

自信の◎

阪神7R 3ブッチーニ

その独特の毛色で話題になっている馬。

しかし、この馬はそれだけではなく、デビュー戦で、4角10番手という位置取りから、ラスト2F12.4-12.1というダートとしては珍しい加速ラップを、上がり2位の馬より1.4秒速い末脚を使い、4馬身差で抜け出すという「圧巻の勝ち方」を見せ、その高い潜在能力を示しました。

そのデビュー戦は1400mとしてはかなり遅いペースだったので、ペースが上がった時に対応できるかという不安はありますが、それでも「この馬にかけてみたい」というポテンシャルを感じさせる馬であることは間違いありません。

ここもあっさり勝つようであれば「ブチ毛のニュースター」誕生となるかもしれません。

お勧め穴馬

東京9R 9アルベルティーヌ

基本的に俺っちは中山ダート1200mで結果を残した馬は東京では疑った方がいいという持論があります。

なぜなら、中山ダート1200mは最初の3Fだけが極端に速く、あとはゴールまでラップが落ちていく一方(後半3Fは全て12秒台を超え、ラスト1Fは14秒台ということもザラ)というレースが多く、東京の1300m、1400mは最初の3Fは特別速くならない代わりに、ある程度速いラップ(11秒台~12秒台前半)が持続する傾向があるからです。

しかし、このアルベルティーヌに関しては、中山ダート1200mで勝った時のラップが

11.7-10.7-11.2-11.8-12.1-12.8

と、11秒台が持続し、最後の1Fも12秒台後半で踏みとどまっていることから、ラップだけ見ると東京向きの可能性も読み取れます。

ここ2走は中山ダート1200mで惜しい競馬が続いていますが、特に前走などは

12.0-10.4-11.2-12.1-12.6-13.0

という中山らしいラップで、そのラップに対応できずに負けた可能性も十分に考えられます。

それが今回東京に変わることで、ラップ的に見ればプラスに転じる可能性も十分にあると見ています。

前日オッズでは単勝20倍近くついており、十分においしい馬と言えるのではないでしょうか。

今日はこの2頭です。

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

人気のコンピ指数がレース前夜に読める!


競馬予想~マーメイドS~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、エプソムCに続いてマーメイドSの予想ですが、、、

正直ねぇ、阪神2000mという条件も、マーメイドSというレース自体も決して得意な条件じゃないんですよねぇ。(-_-;)

得意な条件あんのかって話ですけど。。。

あまり自信はありませんが、予想はしっかりしていきましょう。ヽ(^o^)丿

阪神芝2000mの傾向

一言でいうと、持続力が重要になってくると思うんですが、、、これ数字で表現するのが難しいんですよねぇ。。。(-_-;)

イメージとしては「12秒台前半~11秒台後半をずっと持続できる」馬、「コーナーリングでスピードを落とさずまくることが出来る馬」が強いイメージです。

一応、数字では言うと「コーナー4回のコースで11秒台を4F持続ラップを含むレースで好走経験がある」というのを条件にしたのですが、該当馬が7頭もいたので、そこからはやや感覚に頼った予想になっております。ご了承ください。<(_ _)>

今回のレースでの当てはめ

では、早速本命馬から、

◎4センテリュオ

この馬に関しては、前走後に「秋にはエリザベス女王杯に駒を進めてるかも」と紹介したくらい個人的には期待している馬です。

この馬の売りは息の長い末脚、つまりは持続性能で、好走したレースは11秒台が4F続くようなレースが多いです。

本当はもう少し緩急のつくレース、具体的には2000mを超えるレースがベストの様な気もしますが、昨年の小倉で前半1000m58秒台のレースでの好走経験もあり、緩みのないレースでも対応できると思います。

何より、先ほども述べた通り、個人的には秋にはG1に出てほしいと考えている馬。実質的なオープン馬が5頭しかいないこのメンバーではしっかりと結果を残してほしいというのが本音です。

〇6カレンシリエージョ

福島牝馬Sで本命にした馬。一昨年の函館でデビューしたときは、初戦、2戦目と好タイムで走破し、札幌2歳Sでは3番人気になったほどの馬でした。

過去3勝はいずれも小回り1800mで上げたもので、先ほど挙げた、「12秒台前半~11秒台後半をずっと持続できる」馬、「コーナーリングでスピードを落とさずまくることが出来る馬」というイメージには合致します。

本来はある程度先手も取れる馬。今回は50キロと斤量にも恵まれたので、それを生かすことが出来れば好走する可能性は十二分にあるはずです。

▲3サラス

500万勝ち、1000万勝ち、1600万で2回ある3着はいずれも11秒台が4F続くラップが内包された時計。そして、前々走1600万で惨敗したときは、中盤~残り4F地点まで12秒台後半が続く瞬発力を必要とされるラップ。

これを考えると、この馬は明らかに持続力を生かす競馬をした方が強い馬で、格上挑戦でペースが上がっても苦にしないと思われます。

下級条件の中長距離戦を11秒台4F続けて勝つ馬は根本的に能力が高い馬だと思っているので、注目したい馬です。

結論

その他、13ダンサールとあと1頭、7チカノワール、12フローレスマジック、16レッドランディーニの中から1頭印をつけようか迷っています。

買い方も含めて、買い目は明日まで考えたいと思います。(おそらく買い目はTwitterで発表すると思います。)

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

人気のコンピ指数がレース前夜に読める!


競馬予想~エプソムC~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

日曜日は、古馬の中距離重賞エプソムCが行われます。近年はやや小粒なメンバーとなっておりますが、2011年の勝ち馬ダークシャドウはその年の天皇賞(秋)で2着と好走、2015年の勝ち馬エイシンヒカリは後に海外G1を勝つなどここから飛躍を遂げる馬もたくさんいます。そんな注目の重賞エプソムCを見ていきましょう。(^^)/

東京芝1800mのポイント

東京芝1800mの基本的な傾向は、スローになることが多く、それほど速いペースにはなりにくいというところです。なので、狙う馬を絞るポイントとしては高速馬場と最後の長い直線を生かせるような、加速してからの最高速度が速く、かつギアを上げてからその末脚を長く使える馬が有力となってきます。

イメージとしては、後半4Fが

全て11秒台

そのうち2Fが11秒台前半

46秒を切っている

というレースで好走している馬がお勧めです。

今回のレースでの当てはめ

今回のレースでこの条件に当てはまる馬は、

3ストーンウェア

5アップクォーク

7プロディガルサン

8ミッキースワロー

13アンノートル

の5頭です。

そして、この中から俺っちが推奨したい馬は

8ミッキースワロー

です。

この馬は、前走新潟大賞典で上の条件をクリアしているのですが、そのレースにおける中盤のラップは12秒台前半が4F続くラップを使っています。これがちょうどよい塩梅かと思います。

これが、ずっと11秒台が続くようなラップだと、やや緩急がなく、一本調子な印象を受け、1600mならともかく1800mだと少し距離に不安が残ります。

また、途中に12秒台後半のように極端に遅いラップが出てくると、重賞レベルのペースに戸惑う可能性も出てきます。

そういう意味では、ミッキースワローの前走のラップは東京1800mを走るにはベストなラップのように感じます。

ということで結論。

◎8ミッキースワロー

〇7プロディガルサン

▲5アップクォーク

△13アンノートル

×3ストーンウェア

買い目は馬連8-5,7

3連複フォーメーション8-5,7-5,7,3,13

です。

オッズも美味しいので▲~×の単勝も買うかもしれません。

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

競馬予想~6月8日~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、今週もさっそく「自信の◎」と「お勧め穴馬」の紹介をしていきます。(^^)/

今週はそれぞれ1頭ずつです。

自信の◎

東京9R 2ジンゴイスト

前々走で上がり4F45秒台の競馬で2着。切れ味と持続性はこのメンバーでは随一。

雨による馬場悪化に対応できるかが気になるものの、こなせれば馬券圏内には入ってくれると思います。(^-^)

お勧め穴馬

東京11R 17トライン

500万と1000万の勝ちはともに11秒台を7F使っての勝利。

このことは、「淀みのない流れでの対応力」を示しており、昇級のペースに戸惑うことはなさそう。

その上でお終いの脚もしっかりしているので、能力的にも通用する可能性は高いと思います。

雨に対応できるかがポイントになりますが、明日のレースで負けてもしばらくは追い続けて方が良い馬です。(^-^)

今日はここまで。お読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

競馬予想~安田記念~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、Twitterの方では「今週は予想しない宣言」をしておりましたが、せっかくのG1なので、やっぱり予想することにしました。(笑)

とはいえ、今回の安田記念は正直あんまり自信がないので、あんまり当てにはしないでくださいね。(;^ω^)

東京芝1600mのポイント

俺っちがラップ面から見た東京芝1600mのポイントは以下の2つです。

その1.11秒台のラップがずっと持続するラップ

スタートからゴールまで緩みなく進むことが多く、重賞クラスだと中盤に12秒台のラップが出ないこともざらにあります

ですので、「11秒台が6F続くレースで好走した経験がある」というのを最低条件とし、さらに「6F」の部分が「7F」となっている馬については加点要素とします。

で、この条件を設定すると2強の一角であるダノンプレミアムが消しということになるんですよねぇ。

この馬2歳の時は「2歳戦のラップとしては」厳しいラップを経験しており、事実サウジアラビアロイヤルカップでは中盤に12秒台が1Fのみ、朝日杯FSでも2Fのみと決して緩んでいるラップではありません。(どちらも最初の1Fを除く)

ただ、古馬になってから復帰して走った2戦はともに道中で12秒台後半が出てくる緩いラップで、古馬特有ともいえる「マイル戦で12秒台が出ないラップ」というのは未知数であり、不安要素となりうると思います。

もちろん「未知数」というのは、「来ない」という確実な根拠となるわけではありませんが、アーモンドアイと2強を形成する今回の安田記念においては、人気との兼ね合いという観点からも、思い切ってダノンプレミアムは切り!!で行きたいと思います。

その2.上がり勝負になりやすい。が、、、

これは、マイル戦に限らず東京競馬場での芝のレースは、基本的に上がりが速くなることが多いです。

これは最後の直線が約600mあり上がり3Fをつねに真っすぐ走れるから当たり前っちゃぁ当たり前なんですがね。

古馬の重賞ともなると、「上がりで11秒台前半を2Fくらい使える脚力」がないと厳しいと言えるでしょう。

ただ、マイル戦においては前述の通り緩みのないラップになるので、淀みない流れに対応できる力も必要になってくると考えます。

これは、車で例えるなら、ギアを上げた時の最高速度だけでなく、ローギアの時の基礎的なスピードの速さが求められる。という風に考えればイメージしやすいのではないでしょうか。(知らんけど。)

なので、安田記念においては「上がりだけでなく、前半のラップにも11秒台前半を2F使える出足の良さ」が欲しいです。

結論としては、その1とその2の見解を合わせて、「11秒台が7F続くレースかつその7Fを前後半に分けた時、そのいずれもに11秒台前半が2F続くラップがあるレース」を好走した経験がある馬を狙いたいと思います。

そして、この条件に該当する馬は

2アエロリット

4サングレーザー

7モズアスコット

の3頭です。

ちなみにアーモンドアイは、その1の条件と後半3Fに11秒台前半2F持続ラップがあるという条件は満たしていますが、前半3Fに11秒台前半2F持続ラップはありませんでした。ただ、対象レースが2400mのジャパンカップでこれはつまり「2400mの中に1600m重賞級のラップが入っている」ということになるのでとんでもないことなんですけどね。(;^ω^)

ということで結論。

馬連2,4,7のBOX

3連複はさすがにアーモンドアイは外せないと思うので、2,4,7,14のBOX

それに加えて、2,4,7それぞれの単勝

を買いたいと思います。

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

競馬予想~5月26日~

競馬を愛する皆様。お元気ですか。館山速人です。

さて、本日最後は明日の「自信の◎」と「お勧め穴馬」の紹介です。

いつもは、結果報告はTwitterで済ませているのですが、今回はこのブログでも報告します。

今日(日付が変わっているので昨日)の結果は「自信の◎」と「お勧め穴馬」の結果は3頭出走して、16着(しんがり負け)、7着、15着(しんがり負け)でした。

hahahahahahaha(∩´∀`)∩

ごめんなさい。<(_ _)>

さて、気を取り直して明日の消せる馬「自信の◎」を1頭と「お勧め穴馬」を2頭紹介します。

自信の◎

東京8R 6バレリオ

デビュー戦の上がり3Fが11.4-11.3-11.2。全て11秒台前半の加速ラップでしかもこれを計時したのは中山コース。馬場が荒れやすく直線に坂のある中山コースでこの上がりを繰り出せるのは、かなりのポテンシャルがないとできません。

前走は11秒台が4F続くラップを含むレースを勝利し、持続性能についても一定のものを示した価値のあるレース。ここは通過点にしてほしいと言えるくらい出世が見込める馬だと思います。

お勧め穴馬

東京9R 11イダペガサス

各馬の個性が一番示されやすい(と俺っちが考える)新馬戦で、ラスト2F11.7-11.3という速いラップの加速ラップを勝ち切ったこの馬のポテンシャルの高さは疑いようがないでしょう。

東京コースは3勝と相性も良いですし、現級で4着来たことがあるにもかかわらず、今回はあまり人気になりそうにありません。狙うなら今回がベストの様な気がします。

京都12R 10メイショウワザシ

こちらもデビュー戦で12秒前半を3F続ける好ラップで勝利したときから注目をしている馬です。前々走1000万を勝った時のラップも12秒前半を4F持続、その中に11秒台もあるので優秀なラップといっていいでしょう。

そもそも、前走現級2着でその前の2走も1着→1着と来ている馬にしては人気がなさすぎる気がします。前任の西村騎手には大変申し訳ない言い方になるのですが、今回は秋山騎手に鞍上も強化され、絶好の狙いどころだと思います。

当たるといいなっ。ヽ(^o^)丿

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

人気のコンピ指数がレース前夜に読める!