給付金倍増チャ~ンス~7/4おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。

いやーやっとだよ。

何がですか?

給付金だよ、きゅ・う・ふ・き・ん。コロナの給付金の10万円が6月の末にやっと振り込まれてさぁ~。正直個人ごとでなく世帯ごとになった時に「あぁ、これはスピードを重視した政策なんやろなぁ。ってことは遅くとも6月の上旬には給付されるんやろなぁ」とか思ってたから、待ちわびた感が強いお金だよ。

まぁ、全国に配るわけですし大変ですからね。

とはいえ緊急性の高いお金だろ。ぶっちゃけ6月中に振り込まれなかったら暴動起こしたろかと思ってたからね。

そんなこと言ってるとBANされますよ。

そうなんだけど。スピード重視のわりに迅速さに欠けたのではというのが俺っちの率直な感想だよ。

それにぶっちゃけ10万じゃ全然足りないよ。仕方がないからこうなったら馬券で増やすしかないね。

クズの発想ですね。

やかましわ( `ー´)ノ。というわけで、土曜日は「給付金倍増チャ~ンス」と称して、土曜日の全36レースの中からおすすめ馬を紹介していくよ。今週の土曜日は特にピックアップすべき馬が多かったから、本当に大チャンスだと思うよ。

10万円が0にならなきゃいいけど……。で土曜日のおすすめ馬の内訳はどんな感じですか?

「自信の◎」が5頭、「おすすめ馬」が2頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

阪神8R 3歳1勝クラス 5ロマネスク

自信度…☆☆☆

このレースは土曜日で最も自信があるレース。

このロマネスクは先週のファストボウラーと同じ「前走1400m戦ハイペースで先行し、ラスト1Fで垂れて負けた馬」。

詳細はその時のブログを見てほしいんだけど、要は「1400mで先行して最後の200mバテた馬が、前半のペースをほぼ変えずに1200mのレースに出てきたらそりゃ勝つよね」って話。

ロマネスクの前走は前半3F33.4という芝並みのハイペース。これを2番手からレースを進めて3着まで粘ったレースは評価してよいと思う。実際このレース、この馬以外掲示板を差し馬が上位独占しているし展開的には不向きだったことは間違いない。

距離が短くなったとはいえ前走よりペースが速くなることはまず考えられないし、それなら距離が短くなった分は丸々この馬のアドバンテージととらえて良い。今回はそのレースで先着を許したファイアーテーラーが人気するだろうけど、逆転する可能性は非常に高いと思うよ。

馬券的には単勝ですか?

そうだね。ここは単勝でどかんと行っても良いと思うよ。

福島9R 開成山特別 11カンバラ

自信度…☆☆☆

カンバラは未勝利勝ちの時と前走1勝クラス2着の時も推奨されていますね。

そうそう。俺っちのお手馬的存在だね。

カンバラの長所は類まれな持続力。未勝利戦の時は残り1200m地点から1000m地点でまくっていくとラスト1000mを11.7-12.1-12.0-11.9-12.0とペースを落とすことなく押し切った。

過去3年の開成山特別を見ると残り1000mから一気にペースが上がる傾向があり(※下図参照)、持続力を生かすこの馬にとっては絶好の舞台。

全体のラップを見て一番ペースが上がっている個所を見ると2017年と2019年が残り1000m地点で最も加速の度合いが高く、比較的早めにペースが上がりやすいことがわかる。

前走2着とこのクラスにも目途はついているし、リスペクトやダノンアポロンといった強敵はいるけれど、それでもきっちり勝ち切れる能力を持った馬だと思うよ。

この馬も自信度☆☆☆と言う事ですが、やはりこの馬も単勝で勝負ですか?

うん。単勝で大丈夫だと思うよ。

阪神11R 大阪スポーツ杯 13メイショウテンスイ

自信度…☆☆

メイショウテンスイはここ2戦2着、3着と安定して成績を収めてるんだけど、両レースともに展開的にはメイショウテンスイにとってかなり厳しいレースだったんだよね。

2走前の端午Sは勝ち馬のサトノラファールをはじめ掲示板に載った馬がメイショウテンスイ以外全て4角順位が2桁の馬だったし、前走も前半3F12.2-10.7-11.3と言う淀みない流れの差し決着になったレースを2番手からゴールギリギリまで粘っていた。

1200m戦ならば、これも先週のファストボウラーと同じパターンで確勝級と言っても良かったんだけど……、雨が降って足抜きが良く前が止まりにくい馬場なら1400mでも押し切る可能性は高いとみる。連軸としてはかなり信頼度が高いと思うよ。

「連軸として~」と言う事は単勝よりも連系の馬券の方が良いと言う事ですか?

単勝だと配当も安そうだしね。相手は1200mでも安定して先手が取れる快速馬ジャスパーウィンがいてペースが緩まず、メイショウテンスイが前を掃除すると思うから、重馬場でも差しが決まると読む。2タガノプレトリア、9クライシスあたりを狙いたい。

福島11R 安達太良S 1エクリリストワール

自信度…☆☆

エクリリストワールも過去2回、初霞賞上総Sで推奨されている、いわば館山さんのお手馬と言うべき存在ですね。

そうそう。この馬は1勝クラス、2勝クラスと中山ダート1800mで勝ってるんだけど、パワー型の中山ダートとしては珍しくどちらもほとんど13秒台のラップが出てこないんだよね。

1勝クラスを勝った時のレースが13.2-12.5-12.7-12.5-12.2-12.4-12.5-12.8-12.9、2勝クラスを勝った時のレースが13.0-12.3-12.7-13.0-12.3-12.4-12.5-12.3-12.9ですね。

中山のダートをこのラップで走れるのは能力が高い証拠だと思う。過去3年の安達太良Sのラップ(※下記図参照)を見ると、福島ダート1700mは比較的緩急の少ないレースになるんだけど1勝クラスのラップ構成で勝てる馬であればそういう流れにも対応できると思う。

エクリリストワールに関しては単勝で狙うんですか?

うーん。今回は前走ダート1800mで12.2-11.1-12.4-12.3-12.2-12.3-12.6-12.4-13.1と言う淀みない流れで勝った7グランデストラーダも気になるんだよね。単勝よりもこの馬との馬連に大きく張るのも手かなとは思っているよ。

函館12R 北海ハンデキャップ 8ジョブックコメン

自信度…☆☆

ジョブックコメンも過去4度館山さんの推奨馬として紹介されていますね。さすがに多いのでリンクは貼りませんが。

まぁ、この馬も「お手馬」というやつだよね。ジョブックコメンは過去2勝ともに前半が47秒を切り、かつ上がり4F全て12秒台と言うレースで勝っている。このことからこの馬は切れ味より耐久力、スピードよりパワーで勝負するタイプと言うのがわかる。

そういうタイプだから東京の高速馬場で4着、6着、5着、4着と煮え切らない競馬が続いたのはむしろ当然といえる。

早めにペースが上がって耐久力勝負になりやすい小回り1800mは2勝クラスに限ると【0/1/2/2】とまずまずの成績だし、過去1年内にこのクラスで馬券になった馬がマハヴィルただ1頭というメンバー構成ならこの馬の実績は大威張りできるもの。今回は期待して良いと思うよ。

このレースは単勝で勝負ですか?

それでも良いし、3レーガノミクスとの馬連をドンと張るというのも手だと思うよ。

おすすめ穴馬

土曜のおすすめ穴馬は同じレースに2頭出ているから一気に紹介するよ。

福島10R 松島特別 6ウルクラフト

自信度…☆☆

福島10R 松島特別 9フラル

自信度…☆☆

フラルもこれまでに何度かおすすめ穴馬で紹介していますね。

以前のブログでも話したけど、この馬は①5F以上11.5~12.4のラップが続く。②上がりに11秒台前半(11.4以内)のラップが出ない。③小回りO型1800m~2000mのレース。という明確な好走ポイントがあるからね。それに当てはまりそうな今回もやっぱり狙ってみたい。

ウルクラフトの方はどういったポイントで選ばれたんですか?

この馬は新馬戦では珍しい46.2-48.1と言う前傾ラップで勝った馬でその時の3着はシゲルピンクダイヤ。この時からちょっと注目していた馬だった。

その後はパッとしなかったけど、去年夏の小倉で初めてコーナー4回のレースに出た時に2勝目を挙げた。この時の前後半のラップ(4F)が47.1-47.4だからこれもやや前傾ラップ。だからこの馬は切れ味より耐久力を武器に戦う馬だと思うし、だとすればスローになりやすいワンターンU型コースより、各馬早めに仕掛けるO型コースの方が向いている可能性は高い。

今回はその小倉以来のO型コース。このクラスでは大敗続きだけど、この条件替わりで一変する可能性はあると思うよ。

馬券はこの2頭の馬連ですか?

うーん。それよりも各々の単勝、もし倍率が6倍以上つくくらいなら複勝で勝負したいね。このレースはリトミカメンテとかミスニューヨークとか強敵もいるし、そのあたりと組み合わせて馬連なりワイドなりを買うのも良いかもしれない。

寵愛枠

阪神1R 2歳未勝利 1ホウオウアマゾン

ここは寵愛枠と言うよりは、POG指名馬枠だね。

前走は2着に敗れたけど叩いて走りに軽さが出てきたという関係者のコメントもあるし、デビュー戦より上積みが見込めるはず。ここはすんなり勝ってほしい。

以上が土曜日のおすすめ馬ですね。これらの馬で給付金が増えるといいですね。

いや、俺っちは給付金はじっくり考えて本とかそう言うものに使おうと思ってるよ。馬券で増やそうなんてどうかしてるよ。

(この人、本物のクズだ……。)

土曜は猛プッシュしたい激熱穴馬が登場~6/27おすすめ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。土曜日の競馬は重賞がなくて少し寂しいですね。

そうだね。でも安心して晴香ちゃん。今日は自信度☆☆☆の超絶熱い「おすすめ穴馬」がいるから。

当てになるとは思えませんが、興味はあります。

どういう意味じゃい( `ー´)ノ!!まぁいいや、土曜のおすすめは「自信の◎」が3頭、「おすすめ穴馬」が1頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

阪神6R 3歳未勝利 11ラズルダズル

自信度…☆☆

ラズルダズルは去年9月に今回と同条件で行われた未勝利戦で2番手から12.4-11.3-12.5-12.3-12.4-12.4-11.9-11.8-11.8-12.5と緩急差の少ない淀みないラップで3着と馬券になったことがあり、耐久力と持続力を生かすタイプの馬。

こういうタイプの馬は直線に入る前にペースが上がり上がり3F勝負になりにくい小回りO型1800m~2000mは合っている。実際、阪神2000mはこれまで3着、2着、2着と好成績を残している。

最高速がそこまで速くない馬なので勝ち切ると断言できるタイプの馬ではないけど、馬券圏内に入ってくる可能性は限りなく100%に近いと思うよ。

東京9R 清里特別 15ジゲン

自信度…☆☆

ジゲンはまず3走前の1勝クラスを勝った時のレースが圧巻。

テンの3F12.3-10.8-11.3とこの時期の3歳ダート1400mにしては速いラップを好位で追走し、後半11.8-12.4-12.4-12.9と大きくラップを落とさずに3馬身半抜けての完勝。テンのダッシュ力と耐久力の高さを見せつけるレースだった。

ここ2走は6着、9着と結果を出せていないが、前々走は後方から後手後手の競馬になった挙句、直線も前が開かない競馬でレースになっていなかったし、前走は中山ダート1800mというパワーを要する舞台設定でスピードと耐久力を武器にするこの馬にとっては適性外のレースだった。

適距離に戻った今回は巻き返し必至だし、去年この時期に1勝クラス、2勝クラスで3歳馬が猛威を振るったことを考えてもここは「黙って買い」の1頭だろう。

東京10R 八ヶ岳特別 3ミトロジー

自信度…☆☆☆

ミトロジーは前走新潟でレースの上がり4F45.6。自身の上がり33.0で差し切り勝ち。これまで何度か触れてきたように「上がり4F45秒台のレースで勝てる馬」と言うのは、最高速と持続力がともに高く、優れたポテンシャルを持った馬が多い。

特に全体的に12.5以上の緩いラップが少ないにもかかわらず、残り600mからグイッとペースが上がることが多い東京1800m戦では持続力と最高速を生かしやすくこの馬には絶好の舞台。

昇級戦とはいえ前走は最初の1F12.9以外12秒後半のないラップでペースが上がっても対応できそうなイメージは容易にできるのでそれも苦にならないだろう。このクラスまでなら頭で狙って良い馬だと思う。

おすすめ穴馬

阪神8R 古馬1勝クラス 10ファストボーラー

自信度…☆☆☆

この馬ですね。先ほど「超絶熱い」と仰られていた穴馬は。

うん、そうだよ。この馬は過去2走、1400mのレースを逃げていずれのレースも残り200mまでは先頭をキープしている。距離が1200mに短くなれば逃げ切りは必至と見る。

そんなに単純なものですか?距離が短くなった分ペースも速くなるんじゃ?

それについては心配いらないよ。ここ2走ファストボーラーが逃げたレースのテンの3Fのラップは3着になった前々走が12.3-10.8-11.3(合計34.4、ちなみにこれが東京9Rの推奨馬ジゲンが勝ったレース)、12着に敗れた前走が12.1-10.7-11.4(合計34.2)といずれも34秒台の前半で2F目と3F目が10秒台後半から11秒台前半。

そして、下にあるのが2018年以降の夏の阪神開催で行われたダート1200mの全レースのラップ表。見てもらえるとわかるように今年プリモダルクが逃げ切って圧勝したレース以外はいずれもテンの3Fが34.5以上かかっていて、テンの2F目はともかく3F目に11秒台前半が出てくるレースはなかった。

つまり、ここ2走のファストボーラーは「ダート1200m並みかそれ以上の厳しいレースで逃げていた」という事になるし、距離が短くなったからと言って「ペースに戸惑う」という事はまず考えられない。

前々走の1200m通過タイム1.11.0、前走の1200m通過タイム1.11.3はいずれも1勝クラスなら十分に勝ち負けできるタイムだし、距離短縮は絶対「買い」の馬。単勝10倍前後は付きそうだし、1着に来ると思って馬券は買いたいね。

寵愛枠

東京11R アハルテケS 9ゴルトマイスター

ゴルトマイスターも本当は「自信の◎」とかに入れても良かったんだけど、今回は骨折休養明けという事もあって「寵愛枠」とすることに。

去年の夏に京都、東京と連勝を飾った時の内容がとにかく優秀。前者は12.0-11.6-13.4-12.8-12.8-12.4-12.2-11.6-12.5、後者は12.4-11.7-12.3-12.2-12.3-12.2-11.6-11.8とどちらも上がり3F内に11秒台を含むラップで4馬身以上の差をつけての圧勝。ポテンシャルの高さをうかがわせる。

前走で2着に負かしたリワードアンヴァルも昇級初戦の重賞でクリンチャーとハナ差の4着と好走した実力馬。それに勝ったこの馬の実力も推して知るべし。

兄であるモジアナフレイバーの帝王賞は残念な結果になってしまったけど、秋のチャンピオンズカップでは兄弟対決を期待させるポテンシャルを両馬持っているし、それを実現できる実力も備わっていると思うよ。

日曜はダート成分多めです~5/31予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日のおすすめ馬紹介のブログです。ここをしっかり当ててダービーの資金稼ぎと行きたいところですね。

そうだね。今日は「自信の◎」が2頭、「おすすめ穴馬」が1頭、「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

東京9R 薫風S 7サンチェサピーク

自信度…☆☆☆

サンチェサピークは前走に続いての推奨ですね。

そうだね。この馬は馬券圏内に入ったのが全て東京ダートとコース相性が抜群。

3走前のレースでは12.2-11.0-11.7-12.0-12.7-12.6-12.4-12.5と言う淀みない流れの消耗戦を4番手からあっさり抜け出しての快勝。掲示板に載った他の馬が全て差し馬だったことを考えても中身は濃いレースで一皮むけた印象が強い。

前走はラスト3F11.9-11.4-12.4と上がりの速い競馬にも対応できていたし、ある程度時計の速い決着になっても安心。

他の人気馬を見るとみんな昇級戦だし全ての馬がラスト1F13秒台とパワー型に寄り過ぎている印象でスピード重視の東京ダートで信頼するには適性がずれている。

であればこのメンバーならサンチェサピークが大威張りだろう。

京都9R 與杼特別 4ダノンスプレンダー

自信度…☆☆

ダノンスプレンダーも頻繁に館山さんのおすすめに登場しますね。

そうだね。この馬は2勝してるんだけどその時のラスト2Fのラップが12.5-12.3、11.9-11.9とダートとしてはかなり速い。ゆくゆくはオープンでも活躍できる馬だと思っている。

2走前はちょっと腑に落ちない負け方だけど、3走前は明らかな仕掛け遅れ、前走はパワー型の中山ダートが合わなかったという面があるし敗因はある程度はっきりしている。

とは言え、近走は勝ち切れていないし相手も良い馬が揃ったから確証とまでは言えないけど、このクラスなら2着は外さないと思っているよ。

おすすめ穴馬

東京9R 薫風S 8サトノグラン

自信度…☆

サトノグランは今回がダート2戦目。ダート適性は心配ないのでしょうか?

東京ダート、特にマイルなら心配ないと思ってる。

と言うのもこの5月の東京開催だけで「初ダートのハーツクライ産駒」がダート1600mで2勝(ブランクエンドとリバーシブルレーン)をあげている。思えば去年の武蔵野Sでもそれまでダートで連対のなかったタイムフライヤーが2着に来ているし、芝実績をある程度持っているハーツクライ産駒は東京ダート1600mで要注意の存在だと思うよ。

それは何か理由があるんでしょうか?

これは前から言ってるけど東京ダート1600mって他のダートコースよりスピード型が有利になっているように思うんだよね。13秒台のラップが出ることってそんなにないし、上がり3Fに11秒台が出てくる事も珍しくない。

でマイルを走るようなハーツクライだと新馬戦、1勝クラスくらいは勝ててもそこから先はディープインパクトとかキングカメハメハとか今だとロードカナロアだとか最高速重視の馬に切れ負けして勝てなくなることがあるように思うんだよ。

そういう馬が芝よりはパワーがいる、けれどもダートの中ではパワーがそれほど求められない東京ダートマイルで好走する。そう言うメカニズムなんじゃないかな。

サトノグランも2勝クラス(当時は1000万条件)を33秒台の上がりを使って勝ったこともあるしスピードと言う意味ではそれなりに持っている。そのスピードを生かしつつダートで一変と言う可能性は十分にあると思う。先に紹介したサンチェサピークの相手候補筆頭として買いたい馬だね。

寵愛枠

東京10R むらさき賞 7ダイワメモリー

ダイワスカーレットの娘だから!

これ以外に買う理由がいりますか⁉(いや、ない!!(`・ω・´))

今日は「アレ」も予想します~5/30予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。早速土曜日のおすすめ馬を紹介していただこうと思うんですが、何ですか「アレ」って?

それはブログの最後をお楽しみに!

ふ~ん。で、今週のおすすめ馬については?

「自信の◎」が2頭、「おすすめ穴馬」が1頭だよ。

自信の◎

自信度の目安

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

東京6R 3歳1勝クラス 6ウシュバテソーロ

自信度…☆☆☆

ウシュバテソーロは京都新聞杯にも登録があって、もしそちらに出走していれば重い印をつけようと思っていた馬なんだよね。

それはまたどうしてですか?

未勝利戦を勝った時のラップに魅力を感じた。

この馬が未勝利戦を勝った時のラップは2400m戦で13.5-12.6-13.4-12.5-12.6-12.6-12.3-11.9-12.0-11.4-11.3-12.4。残り6F目から12秒台前半のラップが出て来て、それが最後の1Fまで続く優秀な持続力を示すラップ。

ラスト3Fから0.6加速して11.4-11.3と2F11秒台前半が続いても差し切れるスピードも有しており高速馬場でも対応できる。

イメージとしては同じオルフェーヴル産駒で目黒記念に出走するオセアグレイトに似たタイプで、長距離戦線で出世が期待できる逸材で秋は菊花賞路線に乗ってきてもおかしくない。ここは取りこぼしてほしくない一戦だと思っているよ。

東京10R 葉山特別 11アオイシンゴ

自信度…☆☆

アオイシンゴは前走でも推奨されていましたね。

そうなんだよ。残り400mを切ったところで余裕をもって先頭を捕らえたから「これは勝ったな」と確信していたんだけど、そこからソラ(※)を使って2着。気の難しいところを見せてしまったね。

※ソラを使う…先頭に立ったり1頭で走ることになって馬が気を抜くこと

とは言え、このクラスでは明らかに「力上位」というところは見せてくれたし、前走の時も言ったけど、東京コースで上がり3Fに12秒台が出ないような速い上がりになったレースでは【1/4/1/0】とコンスタントに結果を残しており、高速馬場適性は申し分なし。

他に人気しそうなナスノシンフォニー、ストームリッパーの昇級2頭がいずれも前走後半3Fに12秒台が2Fあるようなパワー・スタミナ型の消耗戦寄りのラップだったことを考えると、今の東京なら適性面からもこの馬の優位は動かない。

前走みたいなこともあるから「頭で」とは言いづらい面があるけれど、連はまず外さないと見てる。

おすすめ穴馬

自信度の目安

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

東京9R 富嶽賞 10ペイシャボム

自信度…☆☆

ペイシャボムは前走で初めて距離が1400mに満たないレースを使ったんだけど、7.0-10.6-11.2-12.1-12.4-12.3-12.7という短距離らしい淀みのない流れを2番手追走から4着とまずまずの走り。

逃げていた1番人気の馬がシンガリ負け、3番手追走の馬が11着だから先行馬にとって楽なペースではなかったことを考えると、この着順はこれまで経験のなかった距離と言う事を考えると大健闘と言って良い。何だったらこれまで中距離を中心に使われていたけれど、適性はこっちあるんじゃないかとも思える。

距離適性がまだ不透明な今回は「短距離向き」と言う事がバレる前に買える最後のチャンスかもしれない。ニシノコトダマやデルタバローズなど相手も決して楽とは言えないけど、馬券的妙味と言う意味でならこの馬から流しても良いと思えるくらい狙い目の1頭と言えると思うよ。

今週の「アレ」

ファイナルファンタジーⅤ ネオエクスデス戦のテーマ

で、結局今週の「アレ」って何ですか?

決まってるだろ!「ウイニング競馬」で流れるエンディングテーマが今週は何の曲か当てるヤツだろ!!

いや!決まってはないでしょう!(; ・`д・´)

で、なんでその「ファイナルファンタジーⅤ」のネオエクスデスなんですか?

先週は「ファイナルファンタジーⅣ」の「ゴルベーザ四天王のテーマ」だったんだけど、翌日のオークスは圧倒的1番人気のデアリングタクトの馬番が4番だったんだよね。

で、今回は翌日のダービーで1番人気が予想されるコントレイルが3枠5番に入ったからナンバリングが5にまつわる曲がかかるんじゃないかと踏んだわけよ!

でも、必ずしもゲーム音楽から使われるわけじゃないでしょう。

いや、俺っちの読みだと緊急事態宣言が出されてテレビ局の出入りも制限されて、許可をとるのも大変だからスタッフの自宅にあるような音源からエンディングテーマを決めてるんじゃないかと思うんだよね。

緊急事態宣言は緩和されたけど、ロマサガの曲を流した時にTwitterで作曲者であるイトケンさんが反応するくらい話題になってるから今更止めないと思うんだよね。だから今週もまたゲーム音楽が使われると思う。

競馬でもそれくらい深読みしたらいいのに……。

深読みしても当たらねぇんだよ!( `ー´)ノ

宇宙の 法則が 乱れる!

ブルーシグナルでレッツラゴー!!~5/17おススメ馬~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今回のブログは5/17のおススメ馬紹介です。今日は何頭紹介して頂けるんでしょうか?

「自信の◎」が1頭「おススメ穴馬」が4頭だよ。

自信の◎

自信度の目安

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

東京8R 古馬2勝クラス 10アオイシンゴ

自信度…☆☆

ここは前走でオススメされていたゲバラも出走しますが……。

雨が降ってやや時計がかかる可能性が出たとはいえ、京王杯SCの上がり3Fは33.1というとてつもなく速いラップ。天候が回復する日曜日は引き続き高速馬場を前提とした予想で良いと思う。

そうなるとゲバラの出遅れグセは致命傷になりかねない。ここはヒモまでに控えたい。

高速馬場と考えるならアオイシンゴは絶好の狙い目。

前走1勝クラスを勝った時のラップは12.4-11.0-11.4-11.5-11.6-11.5-11.3-11.6と11秒台がずっと続く淀みない流れ。前後半の4Fともに46秒台前半の高速ラップを2馬身差の快勝。この時の2着は湘南Sで3着にきたニシノカツナリでメンバーでベルも高かった。

元々このクラスで連対している実績もあり、東京コースで上がり3Fに12秒台が出ないような速い上がりになったレースでは【1/3/1/0】とコンスタントに結果を残しており、実力・適性共に申し分なし。

勝ち身に遅い馬だけに頭で買うのにはやや不安が残るが、軸には最適の1頭だと思う。

おススメ穴馬

自信度の目安

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

京都8R 古馬1勝クラス 5エレヴァルアスール

自信度…☆

エレヴァルアスールの父はルーラーシップ。

ルーラーシップは今年の小倉、福島の1800m~2000m、つまり「時計のかかるO型中距離戦」で馬券によく絡んでいた種牡馬。つまり「淀みのない流れの消耗戦」に強いと考えられ、雨で馬場が荒れ始めた京都内回り2000mは絶好の狙いどころと言える。

エレヴァルアスール自身の未勝利勝ちのラップを見ても12.6-11.4-13.0-12.8-12.6-12.2-11.7-12.1-11.6-11.4-12.2と時計の速い時期の京都開催とは言え6F12.4以内のラップを続けており1勝クラスなら十分通用する持続力を持っていると見られる。

人気薄とは言え馬券には入れておいた方が良い1頭だろう。

新潟10R 胎内川特別 3フラッフィーベア

自信度…☆☆

フラッフィーベアは過去2度連に絡んでいるんだけど、

1戦目:東京芝1800m:12.8-11.3-11.5-11.9-12.1-12.1-11.8-11.9-12.4(重)

2戦目:新潟芝2000m:12.8-11.0-11.4-11.5-11.6-12.3-12.1-11.8-11.6-12.6(稍重)

と「U型(ワンターン)」「淀みない流れでラスト1F12秒を超える消耗戦」「稍重より悪い馬場」という共通点がある。

今の新潟の馬場を見ると、先週までの高速馬場から雨や使われた影響でちょっとずつ荒れ馬場になりつつあり、この馬の適性にフィットする馬場になりそう。

この条件で走るのは去年の10月に新潟2000mで2着になって以来でここはしっかりと結果を残しておきたいところ。

馬券的な期待値は高い一頭と言える。

新潟11R 八海山S 1アカネサス

新潟11R 八海山S 4マラードザレコード

自信度…☆☆

新潟ダート1200mは何と言っても逃げ馬を狙うべきで……。

土曜日のレースを予想した時もそう言ってましたが、結果は思い切り差し決着でしたよね。

まぁ、たまにはそういう時もあるさ。

で、八海山Sの予想に戻す。

アカネサスは9月に中山のダート1200mを11.9-10.4-11.0-11.7-12.2-12.8とテンの速いラップを2番手から抜け出しての勝利。

昇級2戦は15着→11着と惨敗しているものの先手を取ること自体は出来ているし、直線に坂がなくなり寄り逃げ馬に有利な舞台となる新潟1200mなら一変も考えられる。

マラードザレコードは昨年10月に新潟ダート1200mで行われた2勝クラスのレースを0.6差の圧勝で逃げ切り勝ち。コース適性の高さは折り紙付き。

昇級してからは2桁着順が4戦続いているが、前走は先手を取れなかった3走と違い逃げること自体は出来ており、光明が見えたレースだったと思う。

2頭両方とも同時に来るってのはなかなか難しいかもしれないけれど、先手を取れた方に関しては結構高い確率で馬券に絡むと思うよ。

一世を風靡したあの方たちが出動⁉~5/16おススメ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今回のブログでは5/16のレースの中から館山さんにオススメの馬を紹介してもらいます。今日は何頭紹介して頂けるんでしょうか?

今日は「自信の◎」が3頭、「おススメ穴馬」が2頭「寵愛枠」が1頭だよ。

自信の◎

自信度の目安

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

新潟5R 3歳未勝利 14ベスビアナイト

自信度…☆☆

ベスビアナイトはデビューから9着→9着と来て前走で初めて馬券圏内の2着に好走。

このレースはラップタイムが13.0-11.5-12.1-12.3-12.4-12.4-12.4-11.8-12.3-12.2-13.1と最初の1Fと最後の1F以外ずっと12.5を切るラップが続く、2200mの未勝利戦ではなかなか見ない緩みのない耐久力と持続力を必要とされるペース。

そんなペースにも関わらず、この馬は向こう正面シンガリから一気に外目を捲っていく競馬で2着を確保。これは相当に長く良い脚を使わないと出来ないレースぶり。

新潟の高速馬場で切れ味が必要なスローの流れになった時に不安はあるけれど、デビュー戦でも向こう正面で仕掛ける競馬をしているし、外枠に入った今回も「まくり」はこの馬のスタイルとして早めに仕掛けていくことが予想される。

持続力勝負になればこの馬の持ち味が最大限に生かせるだろうし、そうなればこの馬の力は未勝利レベルでは群を抜いていてもおかしくない。軸は揺るぎないだろう。

東京7R 3歳1勝クラス 3オーロアドーネ

自信度…☆

東京芝は高速馬場の影響でラップタイムに緩みが少なく、それでも上がりが速いというレースが頻発している印象。

オーロアドーネの新馬戦は12.8-11.5-11.9-12.2-12.2-11.8-11.3-11.6と最初の1Fを除く道中の1Fラップが最も遅いものでも12.2と新馬戦としては比較的緩みのないラップ。

分かりやすく同レースに出走するルナシオンの新馬戦のラップタイム13.5-12.6-12.9-12.8-13.2-13.2-11.9-11.2-11.7と比較すると(ルナシオンの方が1F長い新馬戦を使っているとはいえ)一目瞭然で、淀みない流れの高速馬場では前者に分があると見ていいだろう。

青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯とダービーの前哨戦全てを共同通信杯、弥生賞、皐月賞と言ったいわゆる「王道路線」を走ってきた馬が制したことを考えると、弥生賞で掲示板に載ったこの馬の「格」や「戦った相手のレベル」は1勝クラスでは出色。

キャリアが浅いだけに「勝ち切る」とまでは断言できないけど、まぁ馬券圏内は外さないでしょ。

東京10R 湘南S 10ピースワンパラディ

自信度…☆☆

ピースワンパラディは出てくるたびに言ってる気がするけど、上がり4F46秒を切るレースで差し切ることのできる末脚の破壊力は間違いなく重賞級。

展開や馬場が向かなかったレースとは言え、取りこぼしが多いのは正直不満だがそれでも馬券圏内を外したことはなく軸と言う意味ではこれほど手堅い存在もいない。

とはいえ、今回のメンバーはニシノカツナリ、ヴィッテルスバッハ、フォルコメン、アガラスとこのクラスでも上位にランクされオープンでも通用しそうな馬が結構な数出走して来るので「確勝」とまでは行かないだろう。

特に、有力馬の中では比較的前目のポジションがとれ、淀みない流れのレースでも実績のあるフォルコメンが馬場も考慮すれば警戒すべき最大のライバルだと思う。

ピースワンパラディが足元をすくわれるとすればこの馬である可能性が非常に高いと思うよ。

さて、次は「おススメ穴馬」ですね。

あーーーーー!

どうしたんですか、館山さん⁉

晴香ちゃんが気絶してもた!

いや、私はピンピンしてますよ。

これはもう穴馬さんとこの探検隊呼ぶしかない!うんうんうんうん!

どうしたんですか、急に⁉

はい、はい、はいはいはい!穴馬探検隊!穴馬探検隊!

おススメ穴馬穴馬探検隊

自信度の目安

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

京都5R 3歳未勝利 5ヤンヤノカッサイ

自信度…☆

京都の 長距離 キズナ買え♪

はい、はい、はいはいはい!穴馬探検隊!穴馬探検隊!

新潟8R 古馬1勝クラス 2フロイデ

自信度…☆

新潟 千二は 逃げ馬だ♪

はい、はい、はいはいはい!穴馬探検隊!穴馬探検隊!

…………。

どうしたの晴香ちゃん?

根拠の少なさをレ〇ュラーのネタでごまかしているようにしか見えないんですが。

一般論として使えるorこれから使えそうな馬券術を簡単に覚えやすくまとめただけだよ。

まぁ、もう少し詳しく説明すると、ヤンヤノカッサイの父キズナは京都新聞杯の回顧ブログでも指摘した通り持続力・耐久力型血統だと思うし、まだそれが「俺っちの仮説」に過ぎない段階ならそれがバレ始める(ボロが出始める?)前に買っといた方が良い。馬自体も前走9着とは言え勝ち馬との差は0.2と着順程負けてないしね。

フロイデは比較的逃げ馬が有利な新潟ダート1200mで今回のメンバーならある程度単騎での逃げが叶いそうなのが好材料。ここ2走は2番人気、1番人気を裏切っているけど、裏を返せば元々は評価の高い馬。一気に人気が落ちる今回は狙い目とも言えるよ。

寵愛枠

新潟11R パールS 9アンドラステ

アンドラステは昨年7月の中京マイル戦で重馬場ながら12.4-11.6-11.8-11.5-11.8-11.3-11.2-11.8と言う淀みない流れながら後半に11秒台前半を2F出すという素晴らしいラップ構成で逃げ切って以来注目してきた馬。

次の西部スポニチ賞でもタガノアスワドに遅れをとったとはいえ、3着に6馬身つけるレースで能力の高さを見せつけた。本来なら準オープンのここでも「自信の◎」をつけたいほどポテンシャルを感じさせる馬なんだけど……。

正直、休み明けここ2戦は何と言うか「小さくまとまっちゃったな」という印象を受けるレースぶり。この馬の秘めるポテンシャルならもっと走って良いと思ってる。

その原因が俺っちの中で今一つつかめていない現状では、「自信の◎」の方に入れるわけにはいかないかなと思う。

願望としては、俺っちの心配が杞憂に終わり、ここで強い勝ち方をしてくれることに期待してるよ。

楽しみの多い特別戦~5/9おススメ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。5/9のおススメ馬紹介です。今日は何頭紹介して頂けるのでしょう?

「自信の◎」が2頭、「おススメ穴馬」が3頭、「今日の一騎打ち」が1頭だよ。

自信の◎

自信度

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

東京6R 3歳1勝クラス 7キタノオクトパス

自信度…☆☆☆

前2走はともに2着。それぞれの勝ち馬ヴォートルエローとダノンファストはいずれもオープンで通用するレベルの馬だし、どちらのレースもラップに優秀なところがある。

優秀なところとは具体的にどういったところですか?

2走前はラスト3Fが12.6-12.3-12.3と減速のないラップだし、前走は脚抜きの良い馬場とはいえ12.5-11.7-12.6-12.6-11.9-12.3-12.2-12.2-13.0と全体を通して12.5を切るラップが多く11秒台もある。どちらもパワーのいる中山のダートでは出色のラップだよ。

でも館山さんがいつも仰られるには、中山のダートで好走する馬はパワー型で東京のダートになると不安を残すということでしたが……。

確かにその不安はあるけれど、今回のメンバーの中に明らかに東京ダートの方が良いと感じるようなスピード型はいないし、であれば戦ってきたメンバーを考えてもここは適性云々関係なく、能力だけで突破できる馬だと思うよ。

東京9R 立夏S 3サンチェサピーク

自信度…☆☆

適性と言う意味ではこの馬は馬券圏内に入ったレースすべてが東京競馬場。相性と意味では抜群だよ。

にしても昇級戦の前走は7着と言う結果。穴馬として狙うならともかく「自信の◎」に持って行くのは狙い過ぎでは?

まぁ、実際「おススメ穴馬」に入れるかどうか迷ったんだけどね。

とは言え、これは以前のブログでも触れたんだけど前々走の勝ち方は前走のテンの3F34.9と言うのは「1F距離が短い重賞根岸Sの過去10年と比較しても3番目に速いラップ」で掲示板を埋めたのがほとんど差し馬だった前崩れのレースで楽に先団から抜け出したレースは「強い」の一語に尽きるレースだった。

このレースを見る限り、短距離志向がやや強く感じられたから前走は中山のダートもそうだけど距離も合わなかったと見る。

コース、距離ともにベストに近い条件になった今回は反撃必至。今回は鞍上にルメール騎手を確保したこともあって鬼に金棒。自信の◎に足りる馬と判断したよ。

おススメ穴馬

自信度

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

新潟7R 古馬1勝クラス 9クリノマンジェリカ

自信度…☆

新潟ダート1200mはテンの1F目から11秒台が出てくることも多く、ラップ構成は中山ダート1200mに似た「テンのダッシュ力」が重要視される馬場。新潟競馬場の場合最後の直線に坂もなく、中山よりはパワーの要らない馬場なので逃げ馬が残りやすい条件が揃っている。

クリノマンジェリカの前走はテンの3F35.0と決して速くないペースとは言え中山ダート1200mで逃げることが出来ておりテンのスピードは悪くない。

同レースに出走するメンバーを見る限り「ハナを主張しそうな馬」は見当たらずこの馬がスムーズに逃げられる可能性は高い。

新潟ダート1200mなら単騎で逃げられるだけで十分な買い要素になるので人気を考えると、軸にするかはともかく馬券圏内に入れて損はない馬。

京都10R 錦S 12メイショウモウコ

自信度…☆

メイショウモウコは1勝クラス以上で馬券になった時は全て「テンの1Fとラストの1F以外全て11秒台のレースで単騎逃げが出来た」レース。つまり、「淀みない厳しい流れで逃げても単騎で行けさえすれば簡単に潰れない耐久力がある馬」と言う事。

そんな特徴を持つこの馬にとって「春の京都の高速馬場」はうってつけの舞台。同型ブルスクーロの出方は気になるけれど、単騎で行く事さえ出来れば少々ハイペースで逃げても逃げ残りが期待できる馬だよ。ただ………、

何か含みのある言い方しますね。ただ、何ですか?

先週の京都競馬は外を周った馬がよく来ていたし、土曜日は雨も想定されるから例年以上に馬場の悪化は速いのかなという気がする。今回は「この馬に絶好の舞台」とはならない可能性もあるから、本来自信度☆☆にしても良いところ、今回は☆に抑えさせてもらったよ。

とは言え、この馬「U型(ワンターン)コース」「一定以上の高速馬場」「単騎逃げ」が揃えばこのクラスでも通用するポテンシャルはあると思うから、今回のレースだけでなく今後も動向を注視しておいた方が良いと思うよ。

東京11R プリンシパルS 4マイネルブラシウス

自信度…☆

マイネルブラシウスは前走のラップに見所あり。

東京1800mのレースで12.7-11.4-11.9-12.1-12.3-12.3-11.7-11.3-11.6と最初の1F以外12.5以上の緩いラップがなく上がりにも11.3と速い脚が使えている優秀なラップ。このラップなら昇級でペースが上がっても格負けすることは無さそう。

この馬の父であるスクリーンヒーローは今年の3歳世代、フローラS勝ちのウインマリリン、小倉2歳S勝ちのマイネルグリッド、皐月賞4着のウインカーネリアン、NZT3着のウイングレイテストが出ており絶好調。

この馬もその勢いに乗れるだけのポテンシャルはあると思うので、人気はないけどここでも期待したい。

今日の一騎打ち

自信度

☆☆☆…馬連一点にドカンと張っても大丈夫!!

☆☆…張る金額は控えめにしたいけど馬連1点で問題なし!!

☆…ワイドか3連複2頭軸なら有望!!

東京10R メトロポリタンS

2オセアグレイト

4カウディーリョ

自信度…☆☆

一騎打ちとは言ったものの今年のメトロポリタンSは将来の長距離重賞を担う有望な馬が揃った楽しみなレースになったと言うのが率直な感想で、その中で特に注目したいのがこの2頭。

オセアグレイトは条件戦にいるときから11秒台のラップを4F続けての勝利とか優秀なラップで勝ってきたから注目していたんだけど、ここ2走はさらに持続力に磨きがかかってきた気がする。

と言いますと?

前々走はラスト6F12.4以内でラスト4F11秒台と言う理想的な持続力ラップを刻んでいるし、前走のダイヤモンドSはバレリオが前をつつく展開になって先行勢が総崩れになるズブズブの展開だったんだけど、そんな中先行勢で唯一上位に来た。明らかな地力強化が伺えるよ。

個人的には今年の目黒記念の最有力候補だと思ってる。

一方のカウディーリョは前走2000mで3勝クラスを快勝。この距離に使ってくるのは意外に思われる人もいると思うけど、菊花賞のレースを見る限りスタミナも十分にありそう。

と言うのも菊花賞も今年のダイヤモンドSほどではないけれど前を行く馬には厳しい流れになったレースで、3着のヴェロックス以外は差し馬が上位を占めた。そんなレースで逃げて勝ち馬と0.6差はスタミナ・長距離適性とポテンシャルそのものが無いとできない芸当。

今回はレーン騎手とコンビを組むしその点も心強いね。

栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう~5/3予想~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今回のブログでは5/3のレースに出走するおススメ馬を紹介します。

今日は「自信の◎」が1頭、「おススメ穴馬」が3頭だよ。

自信の◎

自信度

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

東京9R 陣馬特別 6ハーツイストワール

自信度…☆☆

ハーツイストワールは前走のラップが秀逸。

残り7F地点から11.7-11.9-11.9-12.0-11.8-11.3-11.7とかなりのロングスパートラップで末脚の持続性が相当に問われるレースであり、これを勝ち切った同馬の持続力はかなり高いと思われる。

このレースで2着にきたスマイルも次のレースで1馬身1/4差をつけての完勝をおさめており、メンバーのレベルも高かった。

これだけ11秒台が出ていれば高速馬場への対応も問題ないし、ここは通過点と考えていいくらいの素質馬だ。

おススメ穴馬

自信度

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

東京6R 3歳1勝クラス 4ハローキャンディ

自信度…☆☆

東京ダートマイル戦で押さえておきたいポイントは2つ。

一つは芝からの転戦組を軽視してはいけないという事。

東京ダートは他の競馬場のダートと違い上がりに11秒台が出ることも珍しくなく、比較的スピードが優先される馬場。他の競馬場のより芝→ダート替わりを積極的に狙うべきコースでモズアスコットやタイムフライヤーの激走はそれを証明していると言えるだろう。

もう一つはボールドルーラーの血を持つ馬が好走しやすいという事。

これは去年の武蔵野Sの予想の時に触れたけど、武蔵野Sは過去6年の連対馬中9頭が血統表の3代前の祖先である8頭の中にボールドルーラー系の馬がいた。他のレースを見てもボールドルーラー系を持った馬はよく来ている印象だし、血統的に相性が良いのは間違いない。

この点を踏まえてハローキャンディの経歴を見てみると、

◆未勝利勝ちは芝のレース

◆父であるマジェスティックウォリアーはボールドルーラー系

とこの2つに当てはまる。

そもそも、マジャスティックウォリアー自身もこれまで産駒がデビューして芝4勝に対してダート18勝のダート向き種牡馬だし、母のトシキャンディは2012年のプロキオンS勝ち馬。ハローキャンディはダートを走るために生まれてきた血統でもある。

今回あまり人気はないみたいだけど、ハマる可能性はかなり高いと思うよ。

東京11R スイートピーS 12ミアマンテ

自信度…☆

ミアマンテの前走フラワーCは可哀そうになるくらいの不利の連続だった。

まず4コーナーで内にいたレッドルレーヴやアミークスのあおりを受けて若干外に膨れているし、その流れでさらに外にいたフラワリングナイトと挟まれて躓くようにスッと下がらざるを得ない状況になってしまった。

この厳しい展開の中でも直線はじわじわと差を詰めているので精神的な強さも伺える。

過去2勝のレースは重馬場の為それほど速い上がりが使えておらず、高速馬場に一抹の不安を残すが、父がキングカメハメハであれば高速馬場をこなす下地はあるし、2レースとも重馬場でラスト1Fで減速しないラップを刻んできている点を考えても能力は確か。

ここは巻き返しがあっても不思議じゃない。

東京12R 古馬2勝クラス 7トレイントレイン

自信度…☆

トレイントレインは前走の競馬を評価した。

前走は中山ダート1800mのレースで12.5-11.6-12.3-12.5-12.1-12.3-12.9-13.5-13.4。下級条件では12秒台前半すらほとんど出てこないようなパワー寄りの中山ダートコースではこのラップはかなり速い方。

実際上位入線馬の3コーナーでの位置取りを見ても8着まで見てみても10,10,7,13,2,8,12,15とほとんど差し馬が占めている。

そしてこの「2」に当たる馬が何を隠そうトレイントレイン。

これだけの前崩れ競馬で先行してそれなりの着順をキープできたのは能力以外の何物でもないと思うし、このレースは着順以上に価値のある内容だったと思うよ。

新コーナー、始動!~4/18おススメ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。今日も日曜日の競馬から館山さんおススメの馬を紹介して頂きます。

タイトルが気になったんですが、”新企画”と言うのは?

うん。今回から「自信の◎」「おススメ穴馬」「寵愛枠」に加えて「今日の一騎打ち」と言うのを入れていきたいと思うよ。

「今日の一騎打ち」ですか?

そう、その日行われるレースの中から「推したい馬」が2頭いて、もう馬連ならその1点で大丈夫って言う場合にこの「今日の一騎打ち」でそれを紹介したいと思う。

まぁ、端的に言うと「強力にプッシュしたい馬が2頭いる」レースだと思ってくれればいいよ。良い例が先週の桜花賞デアリングタクトとレシステンシアみたいな感じかな。

なるほど。ではそれを踏まえて今日のおススメの内訳を教えてください。

OK。「自信の◎」が1頭、「おススメ穴馬」が1頭、「今日の一騎打ち」が2レースだよ。

自信の◎

自信度

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

中山8R 隅田川特別 4ゲバラ

自信度…☆☆☆

ゲバラは長期休養明けとなった前走が圧巻の内容。

煽り気味にスタートして前半は最後方からの競馬を余儀なくされたんだけど、向こう正面で外目を一気に上がっていって3コーナーでは先頭。直線に入っても余裕の手応えで直線5馬身ちぎって見せた。

道中の走りからは「こんなちんたらしたペースで走ってられるか!」っていう馬の声が聞こえてきそうなくらいの手応えだったし、新馬戦で前半4F47秒台の競馬をしていることからもペースが上がることは問題ない。

前走の勝ちっぷりは同じように「4歳初戦を中山コース圧勝」で飾ったモーリスを彷彿とさせるほどのインパクトを感じるレース。早逝してしまったために多く血が残っていない母父ナリタトップロードの血を繋ぐためにもここも勝って名馬への階段を登っていってほしい馬だよ。

おススメ穴馬

自信度

☆☆☆…「えっ!なんでこんな人気ないの?」と小躍りするくらい。軸で買い。単系馬券の頭固定も視野に入る。

☆☆…「よし。この人気なら買えるぞ。」と小さくガッツポーズするくらい。頭固定はやや不安だけど、連軸なら検討出来る。

☆…「この人気ならワンチャン行けんじゃね。」とニヤリとするくらい。軸には頼りないがヒモで買っても損はないくらい。

阪神5R 3クリノイコライザー

自信度…☆☆

クリノイコライザーはここ3走は全て逃げの手を打ってるんだけど、前走はともかく3走前は前半4Fを12.6-11.8-12.2-12.2、2走前は前半4.5Fを6.9-10.8-11.2-12.0-12.1とダート中距離戦としては緩みないペースで逃げている。

このペースなら3歳1勝クラスなら短距離でもスムーズに先手を取れる数字で距離短縮はこの馬のスピードを生かせる絶好の条件。正直「いつ距離短縮で使ってくれるのか」と手ぐすね引いて待っていた馬。

ここで好走してしまえば次からは人気になることも想定されるので、馬券的にはこのワンチャンスでしっかりと仕留めておきたい。

今日の一騎打ち

自信度

☆☆☆…馬連一点にドカンと張っても大丈夫!!

☆☆…張る金額は控えめにしたいけど馬連1点で問題なし!!

☆…ワイドか3連複2頭軸なら有望!!

中山6R 3歳1勝クラス

4キタノオクトパス

9ダノンファスト

自信度…☆☆☆

キタノオクトパスは前走1勝クラスの時のラップタイムが優秀。12.6-11.6-12.8-13.8-12.9-12.7-12.6-12.3-12.3と13秒台が1Fしかない上にラスト2Fは12秒台前半でかつ減速もしていない。

ラップの優秀さならダノンファストも引けを取っておらず、未勝利戦の時のラスト2Fが13.0-12.1とダートとしてはなかなか見ない0.9の加速ラップを刻んでいる。

ともに中山ダート1800mとしては出色のラップタイムでどちらも1勝クラスで停滞するような馬じゃない。

初ダートの馬やキタノオクトパスが5馬身ちぎり捨てた馬がそれなりに上位人気になるこのレースにおいてはこの2頭の実力が抜けているように見える。ここは馬連1点で大丈夫だと思う。

中山12R 春興ステークス

3フォルコメン

11ニシノカツナリ

自信度…☆☆☆

この2頭はタイプは違うけれどどちらの馬も間違いなく重賞級の力を持っていると思う。

フォルコメンは淀みない流れを前々で競馬してきっちり抜け出す「耐久力」タイプ。派手さはないけど安定して結果を残すことが出来る(現にデビューからここまで一度も掲示板を外したことがない)し、小回りの中山コースの適性も高い。

ここ2走はいずれも前半4F46秒台のレースを勝っているし昇級でペースが上がったとしても問題なく対処できそう。前走重馬場で勝っているので力のいる馬場になってもむしろ歓迎の口だろう。

ニシノカツナリはフォルコメンと比べると「切れ味」に寄ったタイプ。とは言え「東京の高速馬場しか走れません」というような”ヤワ”な馬ではなく、前半のペースが速くても末脚の切れ味は鈍らないし、荒れ馬場をこなすパワーもある。

現に前々走は前半4Fが45秒台のハイペースで、前走は稍重で上がりに11秒台前半が出ないパワー重視の馬場でそれぞれ勝利をおさめている。

オーナーの西山茂行氏がTwitterで(セイウンコウセイやニシノデイジーがいるにもかかわらず)この馬を「エース」と表現されていたことからも期待度の高さを感じさせる。

3勝クラスだしさすがに一筋縄ではいかないメンバーが揃っているが、それでも能力ならこの2頭が上位だと思う。

個人的にはヴィクトリアマイルでウオッカを向こうに回して本命にしたニシノマナムスメの子ニシノカツナリに頑張ってほしいけどね。(;^_^A

デアリングタクト本命と言う事は~4/12おススメ馬紹介~

こんちわ~す。館山速人で~す。

アシスタントの大澄晴香です。日曜日のおススメ馬紹介です。今日は何頭紹介して頂けるのでしょうか?

今日は「自信の◎」が2頭。ただ、まだ予想が途中のレースもあるから日曜日になったら追加するかもしれないよ。

自信の◎

自信度

☆☆☆…「ここは確勝級!」頭で狙おう!

☆☆…「2着は外さない!」連軸として信頼!

☆…「さすがに3着は固いでしょ!」3連系の軸で!

中山3R 3歳未勝利 12ラストマン

自信度…☆☆☆

ラストマンの新馬戦は土曜日の「自信の◎」で紹介したプレシオーソの2着。

このレースは中山のダートとしては極めて異例の上がり2F11.9-11.7と言う超速ラップ。このレースで3馬身差2着と言うのは未勝利は力上位と見ていい。

勝ったプレシオーソも土曜日の1勝クラスで勝利をおさめそのレベルの高さを証明した。

ここはトーセンワンダーを筆頭に強敵も名を連ねるが、新馬戦だけ走ることが出来ればここはしっかりと勝利をおさめることが出来るだろう。

阪神9R 忘れな草賞 3ライティア

自信度…☆☆☆

ライティアは桜花賞の本命デアリングタクトが勝ったエルフィンSの2着馬。

デアリングタクトの勝ち方があまりに衝撃的だったために影が薄くなっているが、直線馬場の真ん中を鋭く伸びて3着馬に2馬身半差をつける、本来なら「快勝」していてもおかしくないレース内容。

自身の走破タイム1.34.3は2011年の桜花賞馬マルセリーナがエルフィンSを勝った時のタイムより0.1秒速く、過去30年のエルフィンS勝ちタイムに入れてもデアリングタクト、ウオッカに次ぐ3位に位置する優秀な時計。

ここはリリーピュアハートと言う強敵もいるが、前走の走りを今回も見せることが出来ればこの馬に分があると思う。

勝ってオークスに駒を進めてほしい逸材だね。